Global Ethics


朝日放送おはようコール 二木啓考が戦争準備法案を語る by limitlesslife
June 11, 2015, 7:31 am
Filed under: アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, アメリカ合衆国(米国), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 生態系(生命系、命連鎖、命帝網、・・・), 真理:平和:非虚偽:非暴力:非人為:非権力, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金字塔文明, 金権、, 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 農業・食料・環境, 辺野古, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), TPP(自由貿易?), 利己主義, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争犯罪人(戦争裁判、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 朝日新聞, 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 沖縄, 河野談話, 三権分立(立法・行政・司法), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵
 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は
ジャーナリストの二木啓考さんのお話でした。
今朝の朝刊は、朝日は派遣法改悪、読売は経済財政会議、産経も骨太の方針、毎日
は戦争法案の憲法問題、日経はゆうちょ銀行です。

その、戦争準備法案((c)牧太郎さん)、憲法学者3人が全員違憲と語り雲行きが怪
しくなり、昨日の委員会で、菅干渉長官((c)やくみつるさん)、辻元氏に一杯賛成
の学者の名前を挙げろと言われて、言えず、数ではないと開き直りです。
そして、2週間での採決は困難として、二木さん、子どものやり方と同じと語ら
れ、国会は安倍自民のイケイケから潮目が変わり、この違憲問題で、自民の呼んだ人
が違憲といい、法案が憲法違反となった+年金問題(125万件漏洩、マイナンバー制
度も不透明)+世論調査で反対多数、説明が十分でないが81%で、谷垣氏も説明不足
を認めて、安倍氏と谷垣氏、24日までに収まらないと、延長するとしたものの、今の
24日までの審議で、野党は90時間審議せよとして、安倍総理に夏休みもなくなり、1
か月~9月まで下手したら国会は伸びて、数で強行できても、今やったら大騒ぎにな
り、会期が伸びる=衆院通過が7月下旬になり、安倍政権、調子がよかったのに風向
きが変わり、これからどうなるか、注目と言われました。

山口での障碍者施設での虐待事件、元職員が、映像が決め手となり逮捕です。下関
市には内部告発もあり、福祉施設での虐待は2013年度で266件、これは発覚したもの
だけで実際はその4倍、二木さん、下関市は本気で解決せず1年放置し、テレビでの告
発で動き、前提として、この施設は障碍者就労施設、親御さんには子供より早くなく
なるので、子どもの自立をさせるもので、他に行くところはないのに、これでは暴力
団で、行政が放置し、下関市、障碍者施設の認定を取り消すというものの、行政がお
粗末で、もう一度全部やり直すべきと言われました。

高層マンションから水の入ったペットボトルを落としていた少年が逮捕され、二木
さん、2kgのダンベルが落ちたようなものと語られ、女性がケガして、妊娠していた
もの胎児は無事で、上を見て歩かず、何度もやっており、命にかかわり、人間は善意
で暮らしているが、こういう悪意には対処できないと言われました。

また、97年の神戸事件の少年Aが手記出版で、二木さん、この本が出ることは3か
月前から話題になり、どこの出版社かと疑心暗鬼になり、結局太田出版であったもの
の、被害者遺族には、ちゃんと謝罪もなく問題だと言われました。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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コメント:アベノミックスがアベノミックスアップ・アベノミス・アベコベ心臓・アベノクーになり安倍・政権・自公まで見放されるでしょう。そもそも個人的偏見・執着の岸戦犯容疑(憲法改悪)・佐藤安保失脚・安倍晋太郎コンプレックス・本人名利欲から国民庶民・世界市民・一切衆生・自然環境を(その錯誤・束縛から)差別・搾取・殺戮も構わない小我・小見から我利我利亡者ぶりを通そうとしてきたが、憲法三原則破壊・原発再稼動・辺野古強行・TPP強行・選挙制度無視・庶民生活無視・差別無視など事大主義・時代錯誤・未来盲目・金字塔強行・金万能主義・死の政商など先進者・知識人・良識派から反対されていたが憲法破壊クーデターが庶民にも判り始めたのであろう。そもそも「戦争」を決してしない為に造った憲法を、自民が曲解・強行してきた憲法ぎりぎりを、もはや超えられぬ一線を越えようとするのだから、国民・国家への反逆・クーデターである。戦争は人類史の千分の一の極最近の金字塔墓場文明の異常事態であり、本来は平和・融和・大和が日本・東洋・仏教・生命の精髄であり、安倍・安倍政権はアベコベをごり押ししようと言うのである。憲法は武力・軍隊・戦争を完全に否定・放棄して智慧・(布施・友愛・信頼としての)産業・平和を貫徹しようと決意したものである(下記ご精読を乞う:全世界の国民が、等しく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する:戦争の悲惨・被害を日本人だけでなく誰にも蒙らせないのである。)。

憲法前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。



東京新聞 ウェブ 集団的自衛権など報道 URL 27(2015.4.21~4.30) by limitlesslife

東京新聞 ウェブ 集団的自衛権など報道 URL27(2015.4.21~4.30))
★2015年4月30日 22時42分
  70年談話「大戦反省」が前提 首相、アジアの被害言及
★2015年4月30日 19時13分
  新防衛協力指針、反対が上回る 共同通信世論調査
★2015年4月30日 夕刊
  首相演説 米議員は評価 慰安婦問題「謝罪ない」と批判も
★2015年4月30日 11時20分
   防衛相、沖縄県知事と会談へ 5月上旬で調整
★2015年4月30日 朝刊             2015年4月30日 07時01分
  首相、慰安婦問題には触れず 「反省 歴代首相と同じ」
★2015年4月30日 朝刊
  辺野古新基地 「揺るぎない」 首相「知事反対」は伝達
★2015年4月30日 朝刊
  翁長知事憤り 「来月訪米、直接訴え」
★2015年4月30日 朝刊
  首相米議会演説全文 「積極的平和主義」を旗印に
★2015年4月30日 01時29分
先の大戦「痛切な反省」 安倍首相、初の米議会演説
★2015年4月29日 18時38分
  沖縄知事、辺野古確認に強い憤り 日米首脳会談を批判
★2015年4月29日 11時03分
尖閣周辺に中国海警局船2隻 8日連続航行
★2015年4月29日 09時47分
韓国に3カ国防衛相会談提案へ 北朝鮮問題で日米
★2015年4月29日 09時06分
  レッテル貼り「残念」と首相 安保法制の国内議論に
★2015年4月29日 朝刊           2015年4月29日 07時01分
  「辺野古に基地」再確認 同盟強化で日米首脳
★2015年4月29日 朝刊
  日米防衛新指針 安保条約も逸脱 政府決定 国会関与せず転換
★2015年4月29日 朝刊
   テレビ朝日 報ステ関係者を処分 古賀氏「自民圧力に屈した」
★2015年4月29日 朝刊
平和訴え赤いパレード さいたま700人参加
★2015年4月29日 01時18分
自衛官、ネパールへ出発 現地で医療活動の準備
★2015年4月29日 02時30分
国際秩序構築へ日米同盟強化 TPP早期妥結を主導
★2015年4月29日 00時12分
  総務省がNHKを厳重注意 文書受け取り、一度は拒否
★2015年4月28日 21時36分
  屈辱の日に日米首脳会談 「沖縄無視か」、県民怒りと失望
★2015年4月28日 20時35分
  海自飛行艇のエンジン脱落 高知沖で訓練中、4人軽傷
★2015年4月28日 夕刊      2015年4月28日 14時02分
  「屈辱の日」 沖縄怒り 辺野古で抗議 新指針にも反対
★2015年4月28日 夕刊
  「辺野古、唯一の解決策」 岸田外相が強調
★2015年4月28日 夕刊
  首相「悲劇も善意の勇気も風化させず」 ホロコースト博物館を訪問
★2015年4月28日 夕刊
抗議の沖縄「圧殺の海」 辺野古NO 映画3たび延長上映
★2015年4月28日 13時43分
  キャンプ座間へ飛行弾か ゲリラ事件とみて捜査
★2015年4月28日 09時07分
日米、抑止力強化で一致 2プラス2共同会見
★2015年4月28日 08時04分
「核なき世界」外相訴え ニューヨークのNPT検討会議で
★2015年4月28日 朝刊           2015年4月28日 07時05分
  日米防衛新指針 安保法制より先行 戦時の機雷掃海明記
★2015年4月28日 朝刊
  安保法制 主要条文に与党合意 国内平時 武力行使に余地
★2015年4月28日 朝刊
  自衛隊のみ役割増加 前回改定にかかわった柳沢協二氏に聞く
★2015年4月28日 朝刊
  「民主主義じゃない」官邸前で抗議 日米防衛新指針
★2015年4月28日 05時17分
自衛隊110人を派遣へ ネパール大地震で政府
★2015年4月28日 01時34分
日米、地球規模へ協力拡大 18年ぶり防衛指針改定
★2015年4月27日 18時28分
  阪神支局襲撃、忘れることはない 事件28年を前に遺族
★ 2015年4月27日 夕刊  2015年4月27日13時57分
  国内平時 武力行使も 集団的自衛権、余地残す
★2015年4月26日 朝刊
  首相訪米の焦点 首脳会談、安保・沖縄 議会演説、歴史認識
★2015年4月26日 朝刊
沖縄県議会 辺野古阻止へ、土砂搬入規制
★2015年4月25日 20時28分
陸自演習場外で砲弾2発 北海道鹿追町の展望台
★2015年4月25日 20時27分
  社民、共産が辺野古阻止へ条例案 埋め立て土砂の搬入規制
★2015年4月25日 朝刊
  先-日米防衛指針 後-安保法制協議 国内論議より対米合意
★2015年4月25日 朝刊
異論出ず 国会提出へ 安保法制 条文案 与党が協議
★2015年4月24日 夕刊
  安保法制 主要条文案 異論出ず 政府、与党協議に提示
★2015年4月24日 13時06分
  安保法制の主要条文を了承 与党、武力攻撃事態法改正など
★2015年4月24日 朝刊
  3閣僚が靖国参拝 首脳会談翌日、中国が批判
★2015年4月23日 18時28分
  高市総務相が靖国参拝 中国批判「断固反対」
★2015年4月23日 18時22分
沖縄、反対派市民の監視中止を 辺野古移設で公務員労組
★2015年4月23日 14時21分
玉城氏、米議会側に沖縄知事書簡 辺野古反対
★2015年4月23日 夕刊          2015年4月23日 14時18分
日中会談翌日、閣僚参拝 靖国例大祭
★2015年4月23日 13時24分
  違憲提訴の原告4百人超に 集団的自衛権で松阪市長
★2015年4月23日 12時26分
山谷、有村氏が靖国参拝 日中会談直後、民主批判
★2015年4月23日 朝刊      2015年4月23日 07時10分
首相バンドン会議演説 「大戦の反省」60年前の引用 自分の言葉語らず
★2015年4月23日 朝刊
習氏「隣国に誠意を」 日中首脳会談 歴史認識で注文
★2015年4月23日 朝刊
  沖縄・辺野古の海底作業 知事「許可取り消しも」
★2015年4月22日 21時28分
米欧豪との戦後の和解努力評価 70年談話で有識者会合
★2015年4月23日 朝刊
  政府の強行「非民主的行動」 作家ら批判アピール
★2015年4月22日 17時37分
  辺野古許可取り消し「あり得る」 沖縄知事、停止指示の正当性主張
★2015年4月22日 14時21分
  「大戦に深い反省」バンドン演説 首相、おわびには言及せず
★2015年4月22日 夕刊     2015年4月22日 14時03分
  「侵略」「おわび」語らず 首相、バンドン演説
★2015年4月22日 夕刊
  歴史認識 言及希薄 70年談話前に各国注視
★2015年4月22日 11時36分
  日中首脳、午後5カ月ぶり会談へ アジア投資銀も議題
★2015年4月22日 11時04分
  5月19日審議入り目指す 安保法制、自公幹部
★2015年4月22日 10時05分
超党派の議員連盟が靖国参拝 春季例大祭で100人超
★2015年4月22日 朝刊      2015年4月22日 07時08分
国際貢献の他国軍支援のみ  「例外なく事前承認」は一部
★2015年4月22日 朝刊
人権侵害申し立て NHKやらせ主張の男性
★2015年4月22日 朝刊
  公明「特措法必要」 自民「安保法制で」 イラク型派遣で溝
★2015年4月22日 01時09分
日中首脳会談へ最終調整 首相、立ち話形式を想定
★2015年4月21日 22時39分
  日米、武力行使の事前調整明記 ガイドライン改定
★2015年4月21日 20時42分
安保法制、5月閣議決定へ 首相訪米に合わせ決着
★2015年4月21日 20時11分
政府、5月に6カ国非公式会合 北朝鮮核問題で
★2015年4月21日 夕刊
例外なく事前承認了承 安保法制 自衛隊派遣で自公協議
★2015年4月21日 夕刊
首相、靖国に真榊奉納 春季例大祭 参拝は見送り
★2015年4月21日 13時01分
安倍首相、靖国神社に供物 春季例大祭、私費で
★2015年4月21日 11時54分
  日中首脳会談の調整進める 菅氏「形式こだわらず」
★2015年4月21日 11時38分
安保法制、来週実質合意へ 与党協議で了承
★2015年4月21日 朝刊
「受け入れ前提、崩れた」 99年辺野古同意の稲嶺元知事
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近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp
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東京新聞 ウェブ 集団的自衛権など報道 URL 26(2015.4.11~4.20)
★2015年4月20日 22時56分
首相、「侵略」表現こだわらず 歴史認識、基本的に継承
★2015年4月20日 19時28分
浦添市長、那覇軍港受け入れ表明 公約を転換、有権者から批判も
★2015年4月20日 19時22分
大島衆院議長、21日選出 与党、安保審議にらみ
★2015年4月20日 18時57分
  北側氏、例外なく国会事前承認を 後方支援の自衛隊派遣で
★2015年4月20日 18時55分
ガイドラインに米国の核抑止明記 尖閣念頭に離島防衛協力も
★2015年4月20日 夕刊       2015年4月20日 13時57分
「戦争する国」づくり NO! 京都の市民団体、募金呼び掛け
★2015年4月20日 朝刊
  基地問題 構図変わった 田中秀征氏に聞く
★2015年4月20日 朝刊
  自民TV局聴取 「拒否すべきだ」民主幹事長
★2015年4月19日 21時49分
枝野氏、自民聴取「拒否すべき」 テレビ局批判
★2015年4月19日 朝刊           2015年4月19日 07時10分
  首相、バンドン会議・米議会演説へ 70年談話方向付け
★2015年4月19日 朝刊
  検証・小泉60年談話 村山路線継承の「訴え」に
★2015年4月19日 朝刊
辺野古計画 反対はせず 維新・江田代表
★2015年4月18日 19時44分
辺野古反対せず―維新・江田氏 首相と知事の対話期待
★2015年4月18日 11時54分
辺野古移設阻止で協力要請 沖縄知事、維新代表に
★2015年4月18日 朝刊
特定秘密18万9000件 防衛省最多6万件
★2015年4月18日 朝刊       2015年4月18日 07時06分
  「反対、米大統領に伝達を」 首相と初会談 平行線
★2015年4月18日 朝刊
安保法制協議 条文案、与党異論出ず
★2015年4月18日 朝刊
  NHK、テレ朝 抗議なく受け入れ 自民が事情聴取
★2015年4月18日 01時02分
自民「BPOの考え聞きたい」 NHKとテレ朝の番組で


私たち日本人は国の名誉にかけ全力をあげてこれらの高い理想と目的を達成することを誓います。 by limitlesslife

日本国憲法 前文   南風椎 訳

私たち日本人は
正しく選ばれた
国会の代表者たちをとおして
行動します。

私たち日本人は
すべての国々との
平和的な協力によってえられる実りと
この国土いっぱいに
自由がもたらしてくれた恵みを
かたく守っていくことを決心しました。
私たち自身と子孫たちのために。

私たち日本人は
政府によっておこされる戦争の恐怖を
もう二度と
私たちのところにやってこさせないことを
決意しました。

私たち日本人は
人々こそが最高の力をもつことを
宣言します。

そして私たち日本人は
揺るぎない意志で
この憲法を制定します。

政府は
人々の神聖な信頼によるものです。
その権威は人々から出され
その力は人々の代表者たちによって行使され
その利益は人々によって楽しまれます。

これは人類すべてがもつ原則であり
この憲法は
その原則にもとづいています。
私たちはこれに反する
どのような憲法
どのような法令
どのような詔勅も排除します。

私たち日本人は
永遠の平和を願います。

私たち日本人は
人と人との友好関係を支配している
高い理想を
心から自覚します。

私たち日本人は
平和を愛する世界の人々の
正義と信念を信じて
私たちの安全と存続を
守っていくことを決めました。

平和を守り
専制政治や奴隷制、圧制や偏狭を
地球から永久に追放しようとしている国際社会で
私たちは
誇り高い地位を占めたいと願っています。

世界中の人々が
恐怖も欠乏もない
平和な暮らしをする権利を持っているということを
私たちは認識しています。

どのような国でも
自分の国のことだけを考えてはいけない、という
政治道徳の法則は
誰にもどこにでも通用するものだと
私たちは信じています。

自分の国の主権を保ち
他の国々と対等な関係をもとうとする
すべての国にとって
この法則に従うことは義務なのだと
私たちは信じています。

私たち日本人は
国の名誉にかけ
全力をあげて
これらの高い理想と目的を
達成することを誓います。

http://blog.greetings.jp/?eid=184

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山城博治さん解放の現場から!録画ライブ by limitlesslife

重複ご容赦。幾つかの情報のまとめ転送です。
山城博治さん解放の現場から!録画ライブ
山城博治さんの発言は、
①解放直後1:51 :00 ~ 1:56:30頃
② マスコミのインタビュー 2:02:40 ~2:04:00頃にもう一人が解放
③インタビュー再開 2:07:10 頃~  2:22:37
  ③はほぼFBの要約の通りです。
– – – – – – FBの要約- – – – – – – –
山城さんへのインタビュー まとめ
Q:拘束された時のこと
山:機動隊が市民をひき倒して、これ以上、関係が悪くなってはいけないから、とりあえず下がろう。一旦下がろうと言った時でした。うしろから抱きつかれて、羽交い締めにされた。もみく
ちゃになって、一旦、
座ったと思います。腰をついた。そのまま両足ひっぱられて、そのままフェンスのところまで、20m、30mあると思います。引きずられてしまいました。
Q:手錠は
山:立ったまま、後ろから手錠をかけられました。引きずったのは軍警、、手錠をしたのはマリン(海兵隊)。マリンが建物の中に連れていった。
Q:軍警とマリンはどう違いがわかりますか?
山:マリンは迷彩服を来ています。軍警は黒い制服、迷彩服を来ているのが米兵です。
Q:海兵隊の取り調べというのは?
山:まず、私は逮捕状を示されていない。なになにの違反という根拠を示さない。
これだけ大きなことになっているのに。そして、逮捕状がないので、弁護士呼べともいえない。それは、私は、これは何なんだ?ということを言い続けました。しかし、逮捕とも言わない。よく警察がするただの嫌がらせ、確保といいますね。それかな、と思いました。そして、警察に引き渡すと言われて、外した手錠をまたしめなおされて、そのまま車に乗せられました。 2時前ぐらい、たしか赤嶺議員の演説の時でした。刑特法何条違反で身柄を拘束というのですが、逮捕状をしめさなかった。だから、そのことを抗弁として伝えています。ここで身上調書、事件の調書については、黙秘をしました。弁護士と接見した時、住所と氏名、抗弁ぐらいは言った方がいい、ということでしたから、そうしました。
Q:どんな調査をされましたか?
山:私はみんなをさげようとしていたら、うしろから襲いかかってきた。それは、警察につたえました。地検でも同じことを言いました。身上調査 住所、氏名、抗弁は言った。 地検では、軍が刑特法違反というので、どこに立っていたのかを何度も聞かれました。拘束される前に機動隊ともみあいになって、市民が押し倒された時に激しく抗議しました。その時、 8歩、10歩ほど、ラインの中に入ったことはたしかです。しかし、その時は何もなかった。その後、道路側でラインの内側に私もみんなも立っていた。機動隊とライン上で押し合うようなことにもなっていなかった。地検には、今後ラインについて気をつけますか?と聞かれたので、それは、そうします、と答えました。
Q:県民集会の日にこんなことになるのは?
山:県民集会に対するいやがらせだと思う。海兵隊の制服を来た人間がゲート前に多数集ってきたのも、まっくろな制服の軍警もたくさん集ってきたのも、こんなことは、はじめてです。初めは、県民大会が始まって市民が、基地に乱入するかもしれないと思っているんだろうな、と思っていました。それが、始まる前に、私に襲いかかるとは、思ってもみなかった。集会の前に先制攻撃で、黙らせようと、思ったんでしょう。ますます怒りに火がついて、何もしていない市民に襲いかかって、むしろ、これからどうしていいかわからないんだろうと思います。
Q:怪我はありませんでしたか?
山:頭だけ気をつけました。引きずられて、頭はごつんごつんあたっていたので、守りました 腰はごつんとしましたが。
Q:軍警は建物の中に連れていかなかったのですね
山:軍警は建物のなかにははいらず、迷彩服の米兵が手錠して、立てと言って、歩けと言って、後ろから押されて、中に入りました。
Q:手錠をかけられたのはどこ?
山:フェンスの中、みんなが見ているところ。道路を囲むフェンスのところ。
Q:プラスチックの手錠でしたか?
山:本物でした。金属製の手錠でした。
Q:釈放の時にどういう説明でしたか?
山:老眼鏡がないのでよく見えませんでしたが、拘留する理由がないので釈放するという記載がありました。
Q:あらためて今後の運動 について
山:米軍がしゃかりきになっていることがよくわかった。われわれの抗議が効いているということです。だから、よっぽど気をつけないとテントにおそいかかるのではないかと思いました。いつもやりあってる副署長が留置場まで来て、副署長にまさか、私をとじこめておいて、テントに襲いかからないよね、と言いましたが、何も答えませんでしたが。これからは、警戒しないといけない。しかし、合法的に、ラジカルに運動していきたい。
Q:ゲート前にはいつ復帰しますか?
山:今夜テントに泊まって、明日、立ちますよ。
Q:情報は届いていましたか?
山:接見するときに、一社については、差し入れされましたが、自分の関係するところは全部白塗りで、読みたいところが読めなかった(笑)
ご活動に感謝いたします。
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辺野古浜通信
2015年02月23日/那覇地検、山城博治さんらを解放
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近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp
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えひめ教科書裁判の口頭弁論の報告 by limitlesslife
愛媛の奥村です。
重複される方、すみません。
BCCでお送りします。
転送歓迎

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えひめ教科書裁判の口頭弁論の報告

2月17日に、今治市教委が、2011年に育鵬社版教科書を採択したことに関する住民訴
訟の第三回口頭弁論がありました。

被告今治が、提出している書面における主張のいい加減さやねつ造した資料に対する
私たちの追及に対して、代理人らは、ただひたすら沈黙・・・。

教育委員らは、「採択権限は教育委員会にある」と、教員らの調査研究に基づく選
定・採択資料に示されている教科書の評価を無視し、同資料において極めて評価の低
い育鵬社版教科書を、委員の独自の私的な評価にもとづき採択したその違法を追及し
ました(下記参照)。

私たちの追及に対する被告の反論を求め、また、
被告の主張の矛盾に対し、その求釈明に答えるように被告に求めましたが、
被告は、ただただ沈黙・・・。
裁判長の今後の審理についての打診に、
被告は、審理は尽くされたと「結審」を嘆願・・・・。
私たちは、さらに詳しく被告の違法を明らかにすると審理の継続を求めました。

裁判長は、弁論を継続するかを「合議する」と退席し、
「合議」の結果、弁論を結審せず、審理を継続する決定しました。
しかも、原告らの準備書面に対する被告の反論があれば、4月17日までに提出する
ように、期限を定めました。
そして、次回期日を7月7日と決定し、口頭弁論を終えました。

下記は、傍聴記です。
———————- 名前は、イニシャルにしています

教科書裁判の傍聴は、丁度、松山不在と重なってなかなか参加できなかったんです
が、去年からの失業が幸いして、今回久しぶりの傍聴ができました。こんなに久しぶ
りでは内容がわからなくて、ボーッと座って聴くだけの ボー聴だなあ と思って行っ
たのです。

公判前の打ち合わせの集まりで、Oさんが、今日は何の裁判で、今日、原告がやるこ
とはどういうことかということを懇切丁寧に、一番訳がわかっていない者(つまり
私)の顔を見ながら説明してくれたので、ヨーシ、ドンとこいという気分で傍聴席に
入りました。とはいえ、何を聞いても言われても、右の耳から左の耳へ突き抜けてし
まう昨今ではあるのですが。

弁論内容は、頭のしっかりした人が書くでしょうから省略しますが、面白くて充実し
た弁論でした。被告弁護人が、仕事をしない怠け者だったので、丁々発止という具合
にはいかなかったけれど、原告二人の主張は、心配だったボケボケ頭にもよくわかり
ました。

公文書の「著作権」や「情報資産としての教育的情報資産価値」についての主張は、
ヘェー、ホォーと、興味深く聞きました。本来なら、テメェー育鵬社の教科書なんか
選びやがって、子どもにウソ八百を教えて、黙って死んでいく兵隊を作る気かーと、
首ねっこをしめてやりたいところを、そのまわりを掘り進んでいくしかない裁判のや
り方としては、最高の攻めだったよね。

原告の勉強ぶり調査ぶりに本当に感心(生いきな言い方ですが)しました。時々、老
化の進んだ私には聞きとりにくいところもありました。原告の方、発声や歯切れの訓
練もおさおさ怠りなくお願いしますね。

当日、何年ぶりかで着物を着て行ったのですが、目先がかわったのか、喜んでくれる
人もいました。こんなサービスでしたら、真夏意外はおまかせです。もっとも古着屋
で買った着物は、化繊か木綿か?時間がたつうちにズシリズシリと重くなりました。
あー 暖かく軽い絹物を着たい。どなたかタンスのこやしなっている着物がありまし
たら、ご連絡ください。

翌日、ハミングしながらテキパキ働いている“私”を発見。原告、傍聴の人たちから
エネルギーをもらったんですね。そして、意外にも法廷の空気が肌に合うのかも。

NKさん
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下記は、法廷での被告の違法の追及の内容です。

教員らの調査研究に基づく選定資料にもとづく答申に、委員らが行う採択は拘束され
るということを無償措置法などにもとづく法的追及です。

無償措置法案の作成に携わった諸沢文部省教科書課長の同法「逐条解説」には、「採択
は、発行されている多数の教科用図書のなかから、その地域、学校、児童生徒に最も適し
たものを選択」するのであるから、「教育専門的知識経験と判断を必要とする」(144頁)
とし、「教育専門的な立場から適切な判断を行うことができるような組織を定める必要
がある。都道府県の教育委員会の付属機関として、選定審議会を設けることとしたの
は、この趣旨である。」と解説しています。

つまり、教育委員らは、採択にあたっての「教育専門的知識経験と判断」が十分ではな
い、「教育専門的な立場からの適切な判断」を行うことができないない、つまり、委員
の独自私的評価採択を行うための適格要件を満たしていないことを前提に、選定審議
会を設置しているのです。ゆえに、選定資料や答申に拘束されるということです。

二つ目は、
選定資料などは、自治体の情報財産である。ゆえに、選定資料に示されている「教科
書の評価」にもとづく採択を行う必要が、財産の適正な管理運営上必要というもので
す。
少し詳しく言えば、
選定・採択資料は、著作権を有する著作物で、地方自治法237条の公有財産の無体財
産権(著作権)の自治体「財産」です。
選定・採択資料の財産としての価値の本質は、「発行されている多数の教科書のなかか
ら、各教科の教育上の専門的観点に基づき、子どもに最も適した教科書を選定・採択す
るための教育的情報資産」という「知的財産価値」です。

ゆえに、選定資料という教育的財産の価値(選定資料が示している教科書の評価)を
維持し、保全する財政的義務が教育委員会(委員ら)にあります。
たとえば、今治市情報資産の管理運用に関する規則というものがあり、
第1条に、「本市における情報資産を保護し、その適正かつ効率的な管理運用を図る」と
あります。
つまり、採択において、委員らは、採択資料の「教育的情報財産的価値」を維持し、保
全を図る必要があり、選定・採択資料や答申に拘束されることになります。
すると、採択資料において最も評価の高い教科書を採択する必要があることになりま
す。このようなことを、下記準備書面(43)で書いています。
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2/29-1/43.pdf

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Okumura Etuo
gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net

安倍政権の「教育再生」の問題点
教育委員会制度とは 画像13分43秒
https://www.youtube.com/watch?v=iByza-XunEQ
安倍自民党政権の「教育再生」は、憲法改悪の地ならし-資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2013/saisei.html
「原発安全神話と教科書記述-検定基準改悪」 画像5分49秒
http://www.youtube.com/watch?v=1l6SToOmnk4
えひめ教科書裁判 資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm
憲法活用が、憲法「改悪」の〈ちから〉!
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub8.htm
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by limitlesslife

国際テロ専門家がズバリ 安倍首相の対策は勘違いだらけ

 無策の安倍外交を世論はどう見たのか。イスラム国による日本人殺害事件に関する報道各社の世論調査が出そろったが、目をこすりたくなるような結果だった。
JNNの調査では政府の対応を57%が評価、読売でも55%が評価し、内閣支持率もハネ上がった。読売は「人質事件への対応が評価された」と分析していたが笑止だ。

こうなった理由はハッキリしていて、国民がテロ対策のイロハをあまりに知らない上に、政府の情報操作にまんまとダマされてしまった結果である。
安倍首相は当初から「テロには屈しない」と繰り返し、菅官房長官はテロリストとの交渉が一切なかったことを明らかにした。安倍政権はこれをもって、「テロに屈しなかった」と威張っているがとんでもない話だ。

国際テロの専門家で知られるオーストリアのアダム・ドルニック教授が、米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」に寄稿した論文「身代金に関する4つの誤謬」によると、日本政府が完全にカン違いしていることがわかる。まず、政府が身代金を支払って自国民を救出した例は数多くあり、「身代金は支払わない」という国際的な“約束”は、原則論に過ぎないということだ。

 論文では、デンマークやオランダを例に挙げ、身代金の支払いに柔軟に応じている国が少なくなく、身代金に応じない米国や英国でも、捕虜交換には応じていると指摘した。みんな、テロリストと交渉しているし、人質奪還作戦ができる軍事力や交渉できる捕虜を持っている米英と、日本が同じ土俵に立つことはないのだ。

テロリストに身代金を支払うと、相手が強くなるというのも誤解で、論文によると、身代金を払うことで、“銭ゲバ”と見なされたテロ組織が弱体化へ向かうケースもあるという。

さらに論文は、人質を見殺しにすることで、ジャーナリストや援助団体がその地域に行かなくなることを問題視。「軍事ではない心の外交」が止まってしまうことの損失は計り知れず、対立が激化しリスクを増大させるだけだということも書いている。そのために警備を強化する必要に迫られるわけで、経済的なコストも計り知れないものになっていく。

■「自己責任」へ世論誘導

論文を紹介した国際ジャーナリストの神保哲生氏はこう言う。
「『テロリストとは一切交渉しない』ということが、まるで自明であることのように扱われていますが、本当にそうなのか。そこがきちんと議論されないまま世論が形成されているように思えるんです。これまでの情報だけでは、本当に人命を最優先で対応してきたのか伝わってこない。政府は出していない情報を公開し、議論を深めるべきです」

読売の調査では、テロや事件に巻き込まれた場合、「最終的な責任は本人にある」との意見が83%にも上った。殺害されたジャーナリストの後藤健二さんについて、高村正彦副総裁が「蛮勇」と表現するなど、したたかに世論形成してきたおかげだろう。

元官房副長官の鈴木宗男氏は、99年のキルギス人質事件で「日本政府が人質解放のため、約3億円を外務省の機密費から支出した」と明言している。安倍政権の蛮勇を評価するのはバカげている。

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コメント:自己責任論は権力の責任逃れ。自己責任なら集団的自衛はいらない、国家はいらない。命・平和のジャーナリストは自己責任を取れ、金・死の政商・企業には集団的自衛・国家が必要か?



日米NSCが画策したイスラム国人質殺害?平成維新の罠! by limitlesslife

私はヨルダンのサラヤニュースで追いかけていましたが、かなり解放の可能性があったと思います。
結論から言うと前共和党大統領候補マケインは現在中東方面の軍事委員長で活躍中。そして全て二人の犠牲者の出す時期など仕組まれたと予想されます。
ヨルダンは飛行士殺害で国王まで空軍で爆撃に参加するという経過、日本は特に後藤さんを痛ましい犠牲者として利用していくでしょう。国会での追及には特定秘密にあたるときました。この政権はとんでもない悪魔政権になり果てています。
今私たちは自分たちの命さえ守れない状況へと追いやられているのを知るべきです。
湯川さん、後藤さんのご冥福を祈ると共に、安倍政権、田布施システムを乗り越えて主権在民の国へとすすめれば。

日米NSCが画策したイスラム国人質殺害?平成維新の罠!

日米NSCが画策し進めた
イスラム国人質殺害?
 
湯川はるな氏をシリアに2度も潜入させ、
後藤健二氏をNHKを使い救出に行かせ、
戦争への道を突っ走る法整備を進め、
日本の財閥も原発、武器製造・輸出で儲けさせる!
 
平成維新の罠!
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