Global Ethics


きょうの報ステで「大垣警察市民監視事件」が採り上げられすそうです by limitlesslife
April 29, 2017, 5:20 am
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現在、原告の一人船田さんがインタビューを受けています。
取材に来たディレクターに「今夜放送」と聴いてビックリ。
是非ご覧になって下さい。
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近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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金正恩、実は高度なPR戦略と交渉術を持つ男の真の狙い by limitlesslife
April 27, 2017, 11:17 am
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2017年4月27日 窪田順生 :ノンフィクションライター

ワガママ三昧な独裁者というイメージも強い金正恩氏だが、PR作戦的に見れば、極めて高度な戦略に基づいてミサイルを撃っている。そしてトランプ大統領と安倍首相の腹の内は? 写真:労働新聞(電子版)より

内政が行き詰まったとき、為政者たちは安全保障ネタに食いつく。これは古今東西、あらゆる国家で観察されてきた真実だ。今回勃発した朝鮮半島有事も、この視点に立って考えると、金正恩氏やトランプ大統領、そして安倍首相のホンネが見えてくる。(ノンフィクションライター 窪田順生)

安倍政権がピンチになる度に
北朝鮮はなぜかミサイルを発射する

日本国民にとって最大の脅威となっている「北朝鮮のミサイル」だが、ほんの1ヵ月半ほど前にはこんなダイナミックな「風説」がネットを賑わせていたのをご存じだろうか。

「北朝鮮のミサイル発射は安倍晋三首相の自作自演!? 作家やジャーナリストもツイートして話題に」(ライブドアニュース 2017年3月6日)

安倍政権最大のピンチといわれた森友学園問題のきっかけは、今年2月9日の「朝日新聞」のスクープなのだが、実はその4日後、北朝鮮は中距離弾道ミサイル「北極星2号」を発射。その後、「森友爆弾」は大騒ぎになったものの、「北朝鮮の危機」報道に徐々に追いやられて収束。そのあまりのタイミングの良さから、ネットや一部言論人から「マッチポンプ説」が出ているというのだ。

いくら安倍首相憎しとはいえ妄想が過ぎる、と思うかもしれないが、実はこの説は、そこまで荒唐無稽な話ではない。

森友以前に安倍政権にダメージを与えたスキャンダルといえば、甘利明・前経済再生相の金銭授受疑惑だが、これを「週刊文春」がスッパ抜いた16年1月28日の5日後、北朝鮮は「光明星」という衛星を打ち上げると通告し、実行に移している。

また、第二次安倍政権がはじめて支持率50%を割ったのは14年7月(NHK世論調査)。これは7月1日に憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使容認したことも大きいといわれるのだが、実はその2日前には、やはり北朝鮮が日本海に向けて複数のミサイルを発射しているのだ。

このように、起きた現象だけを見ると、「安倍政権が窮地に立たされると、北からミサイルが飛んでくる」という構図は確かに存在しているのだ。

ただ、だからといってこれを即座に「マッチポンプ」だというのはいささか乱暴な気がしている。なんてことを言うと、反安倍のみなさん方から「安倍信者が事実を必死に火消ししているぞ!」なんて叩かれてしまうかもしれないが、私はそういうイデオロギッシュなものはまったく持ち合わせていない。

あくまで金正恩氏を取り巻く環境と、目下のところ彼が血の流れない「情報戦」を仕掛けているという事実を客観的に分析すれば、「安倍政権の窮地にミサイルを飛ばす」というのが至極まっとうな政治判断だというのは明白だからだ。

「世界から一目置かれる」ことが狙い
情報戦に長けている金正恩

たとえば13年に「毎日新聞」(13年5月10日)が入手した朝鮮労働党高級幹部が内部向けの講演で話した音声データがわかりやすい。

この高級幹部は、12年12月12日に発射した長距離弾道ミサイルについて語っている。覚えている方も多いかもしれないが、この時の発射は完全に韓国、日本、アメリカは「不意打ち」を食らった形となった。

12月1日に発射予告をしてから「中国からの圧力で金正恩氏が迷っている」「技術的な欠陥が見つかった」などのさまざまな憶測が飛び交うなかで、11日に発射台が撤去されたという情報が流れた。日米韓は「やれやれ人騒がせだな」と胸をなでおろした直後、ドカンとミサイルが発射されたのである。

この「奇襲」が成功したことを受けて、先の高級幹部は、「(これまでとは)少し異なる報道戦を繰り広げた」として、「敵は我々の意図が分からず、時間だけが長くなって飽き飽きし、我々の思惑に引っ張られていくようになった」と完全に「勝利宣言」をしている。

日本のマスコミはよく「北朝鮮の暴走」という表現を好んで使うが、そういうアウトロー的なイメージとかけ離れた、かなり高度な戦略に基づいてミサイルを撃っていることがよく分かるが、それよりも個人的に衝撃を受けたのは、この高級幹部が同じ講演のなかで、金正恩氏が以下のように述べたと明かしたことだ。

「実は賛成の中で発射するより、反対の中で発射する方が、我々の威力を誇示できる」

自分たちがミサイルを発射すると宣言をしたら、「そちらの要求を聞きますので、まずは話し合いで解決しましょうよ」などという弱腰の国しかないような場合、実は北朝鮮的にはあまり美味しくない。「ひとりぼっちで暴れているだけなので、単に世界中に悪評が広まるだけだ。

一方、発射宣言に対して顔を真っ赤にして猛抗議をしてくれる国がいるなかで発射を強行すれば、世界が注目をする。特にアメリカや中国という大国の言葉に耳を貸さなければ、「あの国は何をやらかすかわからないぞ」と驚かれる。悪評に加えて、国際社会に恐怖と動揺を与えることができるのだ。

なにやらワガママ三昧の独裁者イメージが強いが、金正恩氏は単なる気まぐれではなく、最大限のPR効果を考えたうえでミサイルを飛ばしているのだ。

そう考えると、「安倍政権のピンチになるとミサイルを飛ばす」という問題の本質が見えてくる。金正恩氏としては、莫大な費用をかけたミサイルをわざわざ海のもくずにするわけだから、韓国はさておき、日米には最大限大騒ぎをしてもらいたい。

つまり、もっとストレートに言えば、日米の首脳から「北のミサイルは大きな脅威だ」という言葉を引き出したいわけだ。

内政がピンチになると
為政者は安全保障ネタを持ち出す

では、為政者がこういう「安全保障ネタ」を持ち出すのはどんな時かというと、往々にして経済政策など内政がうまくいっていない、支持率が下がっている時である。

今回、雇用復活を掲げながらも支持率が落ち込んできたトランプ大統領が、いきなりシリアだ、カールビンソンだと騒ぎ始めたことからもわかるように、これは民主主義だろうが社会主義だろうが変わることがない。というか、金正恩氏自身にもあてはまる。

それを象徴するのが、「金正日の料理人」として知られる藤本健二氏の証言だ。金ファミリーと親交がある藤本氏は、数日前に情報番組のインタビューに答え、昨年も金正恩氏と面会したと明かした。そこで核武装についてどう思うかと問われ、「日本は被爆国ですから反対です」と答えたところ、金氏は机を叩いて「核武装しなければ敵に攻め込まれる」と反論したという。

歴史上で「独裁者」と呼ばれる人たちはほぼ全員、「強力な敵」と対峙するなかで現れている。敵から攻められる、恐ろしい脅威が差し迫っている、という国民の恐怖心が強いリーダーを求め、恐怖が現実のものとなることで、そのリーダーがさらに強い権力を握っていく、というのが独裁者の一般的なキャリアパスである。

金一族も然りだ。特に、国内の反乱分子から、いつ寝首をかかれるかわからない孤独な独裁者である金正恩氏にとって、北朝鮮に強硬な姿勢を見せる「安倍政権」や「トランプ政権」というのは、自らの地位を守ってくれるかけがえのない存在なのだ。

そんな馬鹿なと思うかもしれないが、プロレスでイメージするとわかりやすい。戦後の日本人は力道山の空手チョップに勇気をもらったが、なぜあんなに力道山に熱狂をしたのかというと、フレッド・ブラッシーやルー・テーズという、見るからに強いアメリカのレスラーをバッタバッタと倒していったからだ。「強い外敵」が国民的スターを生んだのである

これは中国共産党にも通じるが、「強い外敵」の存在は、強いリーダーの国内での地位をより揺るぎないものにして、内政を安定させるという極めてベーシックな政治手法である。

したたかなトランプ相手にも
金正恩流は通用するか?

そこで想像してほしい。こういう「為政者の常識」をわきまえている金正恩氏が、大金を注ぎ込んだミサイルのPR効果を最大限引き出そうと思ったら、どのタイミングで発射をするか。日米のリーダーたちを大騒ぎさせようと思ったらいつ撃つのか。

それぞれの政権がなにか問題を抱えている時に、「助け舟」のような感じで発射するのがベストであることは言うまでもない。そうすれば、安倍首相やトランプ大統領は、これ幸いと飛びつき、「北朝鮮の脅威」を喧伝してくれるということを、彼はわかっているのだ。

もちろん、それは金正恩氏にとってもメリットがある。

今回のミサイル発射後、安倍首相は「サリンを弾頭に付けて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」と発言、北朝鮮は猛烈に反発した。憎き安倍首相が北朝鮮の攻撃を意識した発言をしたとなれば、北朝鮮国内の反日意識もぐんと上がる。そうなると、金正恩体制転覆を狙う国内の不満分子も「仲間割れをしている場合ではない」と刃を引っ込めざるを得ない。

そのような意味では、金正恩氏のミサイルを用いた「PR戦略」は、日本相手にはうまく機能しているかのように見える。が、アメリカに対しては不透明だ。

世界最大のプロレス集団・WWEのリングにも上がった経験を持つトランプ大統領が一流のプロレスラーであることは、これまでの選挙戦や発言も見ても明らかだ。当然、金正恩氏が仕掛けている「アングル」にも気づいているはずだ。が、それにやすやすと乗るとも思えない。カールビンソンの「実は北朝鮮に向かっていなかった」というのも伝達ミスではなく、何かしらの狙いがあってのことかもしれない。

「マッチポンプ説」を支持する人たちは、安倍首相と金正恩氏がいがみ合いながらも、実はテーブルの下で手を握り合っているという、アントニオ猪木とタイガー・ジェット・シンのような関係をイメージしているのかもしれないが、彼らのような信頼関係があれば、逆にもっと派手なパフォーマンスに出ているはずだ。たとえば、安保法制やテロ等準備罪をスムーズに進めるため、日本で「テロ」を起こすことだって考えられる。

しかし、現実はミサイルを介した「地味な情報戦」が何年も続いている。これこそが、「マッチポンプ説」を支持できない最大の理由である。

敵の手を読んで、そこに隠れた狙いをわかったうえで、自分にも得があるということならば敢えて乗っかる――。国際社会は、こうした高度な「忖度」で回っているものなのだ。



ラジオ関西 ばんばひろふみラジオDEしょ~(2017/4/26) 西谷文和 独裁政権は武力でなく平和的に倒した方がいい、日本はおばちゃんになりトランプ氏、正恩氏と話し合いにつかせよ!戦争を防ぐために報道の自由が必須 by limitlesslife

永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみラジオDEしょ~、第4水曜日にフリージャーナリストの西谷文和さんが出られました。

世の中のジャンルを問わず様々な出来事を取り上げるばんばん侍、西谷さん、北朝鮮の問題、昨日が記念日、長距離砲をやっても、日米韓とのチキンレースであり、この問題について、西谷さん、イギリスのエコノミスト誌の、世界平和ランキングがあり、1位はアイスランド、2位はデンマーク、で、日本は…9位でありベストテンに入り、平和憲法&戦争なし、自衛隊も誰も殺しておらず、しかし1年で8位→9位に下がり、この間の戦争準備法案で、ASS政権になり下がり、最下位はシリア、南スーダン、アフガン、北朝鮮は150位、最後から10番目であり、日本は平和的にやって、政治も経済問題何とかであり、しかしアメリカは103位!皮肉に、アメリカが一番たくさん兵器を持ち、ASS総理は抑止力があると言い、本来1位のものなのに、「武器を持って平和は来ない」、武力行使→また報復で、103位はオバマ政権時のものであり、核の傘に守られていると言うが「核がなくなった方が平和」、国連の核兵器禁止条約、メキシコやオーストリアが提唱したもので、賛成130か国なのに、日本はアメリカとともに反対!北朝鮮は賛成!皮肉であり、核実験をしている北朝鮮は賛成、今まで日本は棄権してきた、広島・長崎を経験しても、yes or noにorと言い続けて、今回はno、棄権→反対、北朝鮮からこれはどう見られるか、アメリカが挑発&ASS総理はトランプ氏に賛成100%→これが北朝鮮から見たらどうなるか、考えてほしい(=日本はトランプ氏と同じく敵=攻撃対象)。

西谷さん、イラク、リビアを取材されて、独裁政権、フセインやカダフィ、これを空爆で潰したら、武器が蔓延して、高校生が武器を取り無政府状態、金持ちの子供を誘拐するビジネスがここで蔓延して、空爆は社会を破壊して、北朝鮮を武力で潰したら、イラクやリビアと同じ破綻になると歴史が示しており、ばんばさん、核を持たなかったのでやられたと指摘されて、西谷さん、破壊は武力でやり、フセインやカダフィの末路を見たら、核を持ち、しかし北風と太陽政策、話し合いで、外交努力で解決しないとだめ。

ばんばさん、北朝鮮も話ししたい、アメリカは無視しても、西谷さん、金正恩氏が核を持っているとしても、トランプ氏は、戦争したら人気が上がる、オバマ氏と異なるとシリアを攻撃したと言われて、ばんばさん、北朝鮮は核実験をしなかったことを指摘されて、西谷さん、核実験即攻撃はなく、しかし大陸間弾道弾が出来たらトランプ氏は黙っていない、それがレッドライン、しかしもし北朝鮮に先制攻撃→韓国にいるアメリカ人が殺されて、トランプ大統領は何をしていると批判される、なぜ話し合いしなかったとして、シリアやイラクだと反撃能力がなく、アメリカ人もいないので先制攻撃をして、しかし北朝鮮を攻撃したら、ソウルまで50km、長距離砲の射程に入り、アメリカ人も日本人もいるものであり、北朝鮮はそれでしたたかに生き延びて、参考になるのは、東西ドイツの統一、平和的にベルリンの壁を破壊して統一しており、もしアメリカが攻撃して潰したら、反米感情が出来てテロになり「平和的な解決が、長い目で見たら独裁体制を崩壊させるのに、その国の国民にやらせて平和的にすべき」、ミャンマー(ビルマ)も軍事独裁→スーチーさん軟禁→国民の怒りで軍部も妥協してマシになり、しかしミャンマーを武力で壊していたらこんな結果にはならず、政治的な駆け引きをもっと上手にやるべきで、日本おばちゃん化計画、北朝鮮、アメリカと、正恩ちゃん、トランプちゃんとここに座りと日本はすべきであり、ばんばさん、そんなことをできる政治家はいないと言われて、西谷さん、昔の自民党は沖縄も配慮して、東北の震災でよかったと言うような人間は大臣になれなかった、今村暴言は、西谷さん、アメリカファースト、都民ファーストについて、イラク、シリアはどうでもいいのか!都民ファーストは福島や沖縄はどうでもいいのか!ルペン氏もそれで、そういう傾向にある世界に異を唱える人もあり、アメリカや北朝鮮のデタラメもあるが、国連で核を無くす、NPT体制、5か国のみ許された(インド、パキスタンもなし崩し)を、130か国中123か国が賛成「世界は捨てたものではない」、本物の平和を志向する人は多く、正恩氏の体制の内部崩壊三なく、トランプ大統領はアメリカの軍事費を引き上げて、武器を売らないとならず、トランプ大統領は支持率をシリア攻撃で上げているが、西谷さんはこれは短絡的だと思うものの、北朝鮮にはブラフ、アフガンやシリアは攻撃したが、北朝鮮は今のままが周辺国は都合がよく、中国は北朝鮮の崩壊→資本主義国と国境を接することになり、緩衝地帯がなくなる、アメリカは北朝鮮が恐ろしいと在日、在韓米軍を置いて武器を韓国、日本に買えと言える、韓国も北朝鮮崩壊で難民が出たら崩壊、ASS総理は北朝鮮で森友学園問題を隠したい、ASS総理は内心北朝鮮のことを歓迎「騙されないことが大事」、北朝鮮、テロが怖い→軍事費増強→福祉切り捨てになり、そのためにはジャーナリズム、ちゃんとした報道が必要であり、しかし報道の自由度ランキング、日本は2010年に11位→今は72位!忖度報道、秘密隠蔽法、共謀罪、報道の自由、ASS総理の真意、トランプ大統領の真意をテレビで忖度してやらないと締めくくられました。以上、西谷さんのお話でした。

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コメント:要するに戦争は戦争屋(権力者・死の商人)の術数策・儲け話、0.0001%の利益で99.999%の人類・生類の為にならない!!!戦争屋は公僕にあらず、公益にならず早く排除すべし(極右・国粋というのも利己主義:ミーイズム・マテリアリズム・ミリタリズム・マネーイズムの塊)!!!!!

 

 



毎日放送VOICE(2017/4/25) 食卓の名脇役、のりのピンチ&2025年万博誘致、パリvs大阪 by limitlesslife
April 25, 2017, 10:16 pm
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永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」の火曜日の企画、山中真アナウンサーの取材によるYKK(山中経済研究所)という企画で、食卓に欠かせないノリがピンチだというのです。

スーパーでも、焼きのりは同じ価格で20枚→16枚に減り、実質2割値上げ、ざるそばに欠かせないもみ海苔の生産を止めたメーカーもあり、日本で年80億枚必要なのに、70億枚しか供給できません。海苔は、10年前から値段が上がり、この10年で55%も上がっています。商売で、お寿司屋さんを営まれる方は死活問題です。

山中さん、大阪の海苔の漁を取材されて、海苔は黒くではなく灰色で、漁師さんは海がきれいになりすぎて、栄養の問題が出てきて、赤潮などがあった時代の方がいい、また水温の上昇や、そして東日本大震災の打撃もあり、お馴染みの真っ黒な海苔はなくなり、全国の海苔屋さんの危機で、スタジオでも海苔が展示されて、大阪だけでなく、全国で減っており、海苔の消費の3割はおにぎりで、値上げも求められて、山中さんきれいな海より豊かな海が必要と言われて、海沿いのところに落ち葉が来て海の栄養になり、もちろん赤潮の再来はできませんが、海の専門家は、下水道の調整など、海を豊かにする必要があるとも山中さん報告されました。

食文化は日本の根幹であり、水産業はそれほど話題にならないものの、日本の食の資源の根幹で、これは大変なことです。

 

また、2025年の万博開催を巡り、本日、大阪府の松井町と、経団連の榊原氏らがパリに行き、これはVOICEと朝日放送のキャストで報告されて、万博はパリが発祥の地ながら、1937年以降パリでの開催はなく、BIE(国際博覧会事務局)のパリに立候補を届け出したものの、松井氏らが記者会見しても、記者は新聞1社だけ、テレビの取材はゼロで、理由はもちろん、パリはフランス大統領選の行方で持ち切り、現地では松井氏らに、なぜこんな日に記者会見したのかと問われたほどで、またIR、カジノ(賭場)のことは、キャストの報告だと、イスラム圏は賭け事を禁じており、それで不利になり、またBIE参加国の中で、ヨーロッパとアフリカで過半数であり、松井氏は、カジノと万博は別と会見で言っていたと言うのですが、大阪は疲弊し、三洋電機は消えてシャープも消えかかり、東京に本社を移動させる企業がたくさんある中で、万博なのでしょうか?以上、VOICEの内容でした。



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/4/25) 小西克哉 フランス大統領選を語る&二木啓考 民進党ガタガタ&ゴタゴタを語る by limitlesslife
April 25, 2017, 10:11 pm
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永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

東京都議選、民進党からの離脱が止まらず、ジャーナリストの二木啓考さんが解説されて、都議会の民進党は改革派であったが、その座を小池氏に奪われて、当選のおぼつかない人たちは小池氏の都民ファーストに流れて、これが止まらず、自民党より民進党に吹き飛ばされる風が吹いて、そして民進党の蓮舫氏の批判は、都議選で出ても、替わりがないので引きずりおろしにはなく、民進党の中で蓮舫氏以外に立て直せる人はなく、民進党に結束させる力が民進党になく、個別政策は民進党の中でバラバラ、家庭内離婚みたいなものであり、身に覚えのある人もいるかと(笑)二木さん言われて、都議選後、国会議員で民進党から出る人は、連合系の人、共産党との連携に難を示し、民進党から連合の支援を受けた人は離党が続き、民進党立て直しには、蓮舫氏と二木さんお話されて、民進党が頑張っているのをメディアが書かず批判ばかりと言われて、蓮舫氏は昨年、選挙の顔として選ばれて、周囲に蓮舫氏を盛り立てる人がなく、これで国政の国会議員の論議にも悪影響、国会は野党がちゃんとすべきと言われて、小西さん、国会の野党の追及について問われて、二木さん、党として国会ではラグビーのスクラムが組めず球が出ないと指摘されました。

 

デイキャッチャーズボイス、フランス大統領選の結果についての、小西さんのコメントがありました。

マクロン氏とルペン氏の際立つキャラクター、小西さん、フランスの大統領選は2回やり、よくできている、アメリカと異なり一発勝負でないのが特徴で、マクロン氏とルペン氏、既成政党、日本での自民党や社会党とかんけいないところから出て、フランスは半世紀続いたものがなくなり、アメリカは共和党がガタガタ、トランプ氏はテロリスト、フランスの2大政党がガタガタで、マクロン氏とルペン氏は2世はない、日本のように2世だらけではなく、マクロン氏は39歳、初恋の24歳上の奥さんと結婚して、これがフランス、子どものいた女性を略奪婚、18歳になり結婚して、フランスのエリート、ミッテラン氏もでたところからロスチャイルドに入り、社会党のスタッフを2年、その後党ではなく政治運動をして1年にもならず、オバマ氏よりすごく、オバマ氏もケネディ氏も上院議員であり、他方ルペン氏は父親が70年代に作った党で、ルペン氏の自宅はテロに合い、周囲のいじめもあり、その後弁護士になり、父の思想を受け継いで、しかし父を除名して、極右を中道右派に見せている叩き上げであり、個性際立つ二人であり、フランスはあらゆる政治制度をして、王政→帝政→今回は第5共和制、アメリカ、イギリスと異なり、様々な政治姿勢があり、民族派、極右~極左で、しかしこの二人に批判的な若者が行動して、決選投票は投票率が下がり棄権の可能性があり、棄権が増えたら、今のマクロン氏優位の世論調査、世論調査はフランスだと隠れルペン氏も把握して、しかし今、国民戦線の包囲網があり、極右を大統領にさせるために、ルペン氏ではなくマクロン氏を押すしかない、EU離脱の阻止で、しかしルペン氏に公金横領などの検察の捜査もあり、金銭スキャンダル、他方マクロン氏は政策がはっきりせず、小さい政府と言いつつ福祉をすると、オバマ氏のようなもので、それがどこまで通用するか、これは国民戦線に決選投票まで突っ込まれて、5/3にマクロン氏vsルペン氏のディベートがあり、これはルペン氏の方が強く、決選投票まで注目と小西さん締めくくられました。以上、デイ・キャッチ!の内容でした。

 



江戸川区で甲状腺検査~東京都内で初 by limitlesslife
April 24, 2017, 12:34 pm
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知人友人の皆さんへ
        杉浦公昭
  昨日、私の次女がのメールで次のように知らせてきました。

 4月16日に江戸川区で市民ボランティアによる甲状腺検診を実施しました。

 その時の様子をアワープラネットTVが放映しましたので、よろしければご覧ください。

    江戸川区で甲状腺検査~東京都内で初

 

 上記をクリックしてご覧下さい。
 そして、こうした取り組みが親たちの心配を
少なくする上で大切なことを知って下さい。
 なお、時間が有りましたら、画面右側のNEWS欄の
  甲状腺がんの子4人に1人が進路に影響〜支援団体アンケート
 の方も見て下さい。
 そして、貴方も原発の再稼働を許さない一員として声をあげて下さい。
                        敬具。
Sent: Sunday, April 23, 2017 4:04 PM
Cc: ‘杉浦あかね’ ; ‘杉浦真理’
Subject: 江戸川区で甲状腺検診をやりました。

ご家族のみなさま

陽子です。

4月16日に江戸川区で市民ボランティアによる甲状腺検診を実施しました。

その時の様子をアワープラネットTVが放映しましたので、よろしければご覧ください。

http://www.ourplanet-tv.org/

お父さんへ、お母さんにも教えてあげてください。



(社説)公文書管理 抜け道許さぬ見直しを by limitlesslife
April 24, 2017, 12:30 pm
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2017年4月24日05時00分

  • 面一覧

 「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るもの」

2011年に施行された公文書管理法は、公文書についてこう定義し、行政機関の文書作成や管理ルールの統一化を目指した。情報公開法(01年施行)とあわせ、行政の透明性を高めるための「車の両輪」だ。

ところが、国の公務員がこの趣旨に反する行為を相次いでしている。民主主義の根幹を揺るがしかねない深刻な事態だ。

学校法人・森友学園への国有地売却の経緯に関する文書について、財務省は国会で「廃棄した」との説明を繰り返す。

防衛省は、南スーダン国連平和維持活動陸上自衛隊派遣部隊が現地情勢を記録した日報を「廃棄した」としていたが、後日、データが見つかった。

なぜそんなに簡単に廃棄できるのか。両省が処分したという文書は、いずれも内部で保存期間が「1年未満」と判断された文書だ。

行政機関の職員の文書の保存期間は、各省庁が公文書管理法のガイドラインに沿って、それぞれ行政文書管理規則を設けて決めている。文書の重要性や性格をもとに「10年」「30年」などと分類するが、その判断は、各省庁に委ねられている。

保存期間が1年以上の文書であれば、行政文書ファイル管理簿に記載し、廃棄する場合、内閣総理大臣の同意を得るように定めている。しかし、1年未満ならば管理簿にも載せず、廃棄できる。どんな文書がどれだけあったのか、外部からは知りようがない。

内閣府公文書管理委員会の委員長代理を務める三宅弘弁護士は「法の抜け穴が明らかになった」と指摘する。

文書廃棄後に問題が発覚した場合、検証が困難になることは、森友学園の例で明らかだ。「1年未満」が適切な判断だったか大いに疑問だ。公にしたくない情報を恣意(しい)的に分類しているのではとの疑念も生じる。

NPO法人「情報公開クリアリングハウス」は、公文書管理法の改正に関する意見書をまとめた。1年未満の保存期間の文書が「ブラックボックス化している」と指摘し、この区分の原則廃止や廃棄文書の一覧の公表などを提案する。

政府はこうした意見に耳を傾け、「抜け道」を許さない法改正に早急に取り組むべきだ。

国有地売却の経緯も文書がないならば関係職員から聞き取りをして報告書を作るのが筋だ。情報公開の後退は許されない。