Global Ethics


「資本主義以上の制度はない」守るためには、この制度に巣くう悪を討たなければ by limitlesslife
December 16, 2017, 4:37 am
Filed under: Uncategorized

支配人として、武藤は温情主義経営を貫いた。同業他社は女工たちを牛馬ぐらいにしか
見なしていなかった。紡績工場、寄宿舎は「奴隷の島」とか「収容所」と呼ばれていた
時代である。しかし武藤は違った。女工たちを家族同様に扱おうとした。「従業員を他
人の子供を預かっていると思って、家族同様にどこまでも親身の世話をしなければなら
ない」とは、彼の持論である。女工たちが少しでもよく眠れるように、蒲団の長さや枕
の高さまで自分で確認したし、食事にしても漬け物の質まで試食して確かめたという。

乳幼児を持つ女工のための保育所を設置、病災救済を目的として共済組合の設置など、
武藤が実行した温情主義経営は枚挙にいとまがない。武藤は、工場を「奴隷の島」と見
なさずに、女工たちの「楽園」に限りなく近づけようと努力したのである。

こうした温情主義経営は、同業他社にとっては迷惑千万なことだった。紡績業の発展は
女工を安い賃金で働かせることで成り立っていることは明らかで、鐘紡はそれに逆行し
ているというのである。彼らはあらゆる手を使って妨害を企てた。時にはならず者を雇
って兵庫工場を襲撃したり、武藤の命を狙うこともあったという。

「専制王国」

武藤に転機が訪れた。敬愛する厳父、中上川の死である。彼の死後、三井グループを牽
引した益田孝は、中上川路線の清算を打ち出し、鐘紡の株を売却してしまった。つまり
、三井グループからの離脱である。最終的に大株主になったのは、29歳の青年相場師
鈴木久五郎であった。鈴木は、さっそく倍額増資を主張したが、鐘紡の総支配人であっ
た武藤はそれに反対。株主総会でも意見が合わず、武藤は辞表を提出してしまった。

これに立ち上がったのは、職工たちだった。彼らは武藤の復職を求めて、ストライキに
入ったのである。スローガンは、「前支配人武藤山治氏の復職要求」。職工たちは知っ
ていた。武藤が油まみれになりながら、彼らと一緒に工場で働いていたこと、それに温
情主義経営のもとで福利厚生も整いつつあることも。「武藤さんを見殺しにするな!」
。これがストライキの合い言葉になっていたという。職工たちのストライキにより、武
藤は監査役として復職した。その後、彼は社内の事実上の最高実力者にのし上がってい
くのである。

武藤は鐘紡在籍中、後に社長に就任してからも、その工場を離れようとはしなかった。
それどころか、定款に工場構内以外に事務所を持つことを禁ずると明記したほどであっ
た。生産第一主義を信条としていたからであり、始終顔を見合わせる関係から、真の信
頼関係が生まれると考えていたからである。そんな武藤に率いられて、鐘紡の経営内容
、安定度は業界では他を圧倒し、市場からの信頼も絶大だった。

社員たちは、まるで教祖を見るように武藤に心酔した。重役の一人、津田信吾(後の社
長)は、趣味や洋服はもちろん、家の造りまで武藤を真似たという。津田は、武藤の死
の瞬間に「武藤さん、あなたでも死ぬんですか!」と絶叫したと伝えられている。不死
身の教祖のように思っていたのである。

後に、武藤が政治活動に専念するため、会社を辞職しようとした時、株主、社員らは猛
烈な留任運動を展開し、臨時の株主総会を開催して、彼を引き留めようとした。その開
催をやんわりと拒否した武藤に対して、裁判を起こそうとするほど、彼らは必死だった
。これには裁判所も驚いた。「社長を辞めさせるための裁判は前例があるが、留任のた
めに裁判をかけるのは初耳だ」。会社における武藤の位置は、これほどまでに絶対的な
ものとなっていたのである。鐘紡は「武藤の専制王国」と呼ばれたゆえんである。

「悪魔と戦う」

武藤が好んで色紙に書いた言葉がある。「我はこの世に悪魔と戦うために来たれり」。
宗教改革者マルチン・ルターの言葉である。武藤はクリスチャンではなかったが、キリ
スト教を守るために、法王庁と戦ったルターに自分を重ね合わせていたのだろう。

武藤は、「どう考えても資本主義以上の制度はない」と思っていた。この資本主義を守
るためには、この制度に巣くう悪を討たなければならない。それには、政、官、産癒着
の実態を白日の下に暴き出し、彼らに反省を促すことが先決である。健全な資本主義社
会を取り戻すためである。彼はルターのごとき使命感に燃えていた。

http://ifsa.jp/index.php?Gmutousanji

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文化放送ラジオ 大竹まことのゴールデンラジオ(2017/12/15) 金子勝 日本の政治システムが破綻している、メディアが安倍政権のデタラメを追及しない!&吉田照美さんの提言 by limitlesslife
December 16, 2017, 4:34 am
Filed under: アベノミス

 

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことのゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学の金子勝さんでした。パートナーは作家の室井佑月さんでした。

 

大竹メインディッシュ、今日のゲストはラジオパーソナリティの吉田照美さんでした。

集英社新書から本、コミュ障だった僕が学んだ話し方を出された吉田さん、室井さんのアナウンスに突っ込まれて、読むトークとの落差を評価されて、室井さんの語りを初々しいと言われて(笑)、対人恐怖症、大学受験に失敗、人との接触が下手、ラジオの仕事をやったら治った、採用試験の際のフリートークを今聴いたらビックリ、だそうです。

吉田さん、風刺画を描かれて、風神雷神ではない、夫人雷神ビール瓶、加計学園の健やテレビで相撲しかやらない件を取り上げて、去年は晋ゴジラ、顔を安倍総理にして、君の名は、この世界の片隅にをパロったら、ネトウヨから袋叩き、週刊誌の取材も受けて、森友学園、加計学園とフィンガーファイブをネタにして品がないファイブ、やくみつるさんにはなるつもりはなく、夫人雷神ビール瓶、5日で20万くらいいいね、そろそろおろし、もりそばとかけそばを描いて、そろそろおろし、安倍おろし、仲良きことは美しい、立派な方々が出て、インプレッションが13万に減り、その後8万に減り、これはおかしいと、吉田さんもバカではなく、減らす瞬間をスクリーンショットにしたら、変なことはなくなり、今は49万回、最高75万回行き、アンケートで吉田さんがケチという結果(笑)。

回数が減るだけでなく、思ったことを評価されず、全部信用してはいけない、新聞もテレビも、ラジオも、伊藤詩織さんの件はゴールデンラジオならではと評価して、あんな放送したら大竹さん、いつ死んでもいいか?

吉田さん、このネタ、2・11と3・11から社会は変わり、3・11から社会性の発言をして、世の中がおかしくなり、さんまさんが政治的な話をして、自民党の憲法草案の人権削除をそれほどメジャーでないテレビで語り、軍事費のために納税したくない、BS朝日でも番組をやり、室井さん、テレビで言いたいことを言ってくれると評価されて、しかし室井さん、来年ヤバイ、吉田さん、したたかにやるべき、落合恵子さんが先輩で、うまくやってね、であり、落合さん、スプーン一杯の幸せから話をされて、今の日本、政治の話をしたらおかしいと思われて、話をしたいのにさせない、しかし室井さん、政治家は一番茶化していい存在と言われて、吉田さん、日本はユニセフにお金を出して、しかしユニセフから日本の子供は大丈夫かと言われる始末と指摘されました。

吉田照美さんの歌がかかり、好きな人の情報は前もって知っている、吉田照美さんのラジオの帯番組復帰を期待していると大竹さん言われて、室井さん、みんなで少しずつ勇気を奮うべきと言われて、吉田さん、ケチと言われて、ジョージ・クルーニーは一人に1億出した、日本はお金持ちは何とかすべき、格差が開きすぎて、世界の金持ち8人と、世界の低所得者の資産が同じはショック、日本もそうなり、アメリカはトップ5人と低所得者の資産が同じ、大竹さん、資本主義は格差が広がるもので、これを民主主義で糺すべきと言われて、吉田さん、日本を家とすると、親父が放蕩三昧、家族が追い詰められているようなものと喩えられて、吉田照美さんの本は本日発売です、以上、吉田さんのお話でした。

 

大竹紳士交遊録、金子さんのお話、今日はモリカケ問題がたくさん出て、森友学園、ゴミの撤去、算定の1/100、8200万でできて、室井さん、答弁は与党がこれからちゃんとやるというものの、国民は今回の責任を問い、金子さん、太田氏はちゃんと言わず、石井国交大臣もデタラメ、全て破綻して、なぜこうなったか、池田氏、迫田氏、佐川氏らを全員調べるべき、大阪地検はやっているふり、昭恵氏は籠池氏が拘束されているのにつらいといい、権力をとれば何をやってもいい、リニア新幹線でゼネラル汚職、リニア自体は10兆円かかり、非効率、客もJR東海のものが増えんず採算は合わず、葛西氏が安倍氏の友達で憲法改悪、原発再稼働したく、スパコン汚職もあり、経団連の榊原氏は辞めるべきなのに、内部留保をためて、国民に痛みを押し付けている。

失言、暴言、政治資金規正法違反のオンパレード、日本社会が壊れて、メディアが、日本が詰んでいると言うべき、黒田日銀総裁に説明を要求しているメディアはなく、過去にも汚職事件があり、メディアを賑わしても、トップが腐っているので日本そのものが破綻している。

政治のありようで何が変化したか、コーポラティズムの政治、農協などと政治が結びついてやる政治、ヨーロッパはこれがなりたち、日本は1/3の社会党で、安定的な支持層がはっきりしていたのが、新自由主義でこのようなものがなくなり、ポピュリズムが横行して、野党も小池氏が正反対の主張に乗ってしまい、まだ何とかしようという動きは権力に就きたい、議員でいたい、こんな政治を追及すべき野党がこの体たらく、分裂含み、連合を改革しないとダメ、一般の人から浮いた、17%しか参加せず、非正規労働者の要望を連合は知らず、電力総連、過去には同情があり、石炭は衰退産業、しかし原発はそんなことはなく、国土を犠牲にして難民を生み出して、伊方の差し止め、中央構造線ではなく、阿蘇山の噴火なら川内原発もアウト、連合は一般の庶民とのつながりを失い、数を集めるだけではダメ。

検察の動きはアリバイ作り、籠池氏を閉じ込める大阪地検、良心を示す裁判官もいるが、安倍氏は小選挙区制で劣化した政治家だらけ、安倍氏のやっていることは、国会は無意味だから投票するな、安倍氏は経済最優先というが、野党になったら経済はダメになるとしても、ドアホノミクスはいかに危険か、ボトムアップ、人がどうやったら人が豊かにあるか、一過性のブーム、ポピュリズムに乗らずやるべき、これだと選挙で票が入らないが、室井さん、時間がない、とんでもないことがされて、それで都民ファーストがのさばるのだと締めくくられました、以上、金子さんのお話でした。

 

 



【書評3つ】乞う、映画化!ジェットコースターのような面白さ by limitlesslife
December 16, 2017, 4:28 am
Filed under: Uncategorized

【書評】波乱万丈の大活劇!

最近でいうなら、徳洲会事件で、あまりいいイメージがなく、世の中にひろまってしま
った徳洲会。

それ以前には、徳田虎雄の強烈なキャラクターで、メデイアを賑わせていたのだけれど
(青木理『トラオ』など)、この本は、徳田虎雄の成し遂げた偉業は、彼のみに帰する
ものではなく、彼の理念に共感した彼を取り巻く人々のチカラがあったからこそ、成し
得たことであることが、よくわかる本だった。

医師会との闘いから、オランダやイギリスの銀行との駆け引き、そしてお家騒動の結末
まで、手に汗握るジェットコースターのような面白さだった!

乞う、映画化!

===

【書評】神、それとも・・・

徳洲会、たいていの人は一度は耳にしたことがある名前だ。
巨大な病院グループとして、或いは徳田虎雄の名前とともに破天荒な医療組織として、
また金権政治家との結びつき、政治事件の
主役として。ALSという難病を患いながらもグループの理事長であり続けた徳田虎雄の
存在。
けれど実際のところ、本当の姿はぼんやりとしていたように思う。
この本では、「年中無休・24時間オープン」「患者からの贈り物は受け取らない」を旗
印に敢然と既成の医師会はじめ権力に対峙した
創成期から徳田の人間的魅力に引き付けられてはせ参じた「徳洲会7人衆」と呼ばれた
人々への聞き取りを中心に徳洲会の誕生から
変遷、徳田虎雄・徳田家の手を離れた現在までの歴史が語られている。
各章では、徳田の医療にかける凄まじいまでの執念の源泉から40余年で病院数71にまで
巨大化する過程がドラマのシーンを切り取ったように
見せられ、「こんなことが本当にあったのか」と思わせる場面が次々に繋がっていく。
徳田自身ではなく、その「聖」と「俗」を軽々と行き来する彼の人間的魅力に魅せられ
た側近だからこそ語れる貴重な証言も多く、
自然に徳田虎雄という人物が裏から表から浮き彫りになっていくのを感じた。筆者の丹
念な取材力に感心させられる。
読後彼に対する印象はこれまでと違ったものになっていた。
5章で触れられる国際医療福祉大とのコントラストは、徳洲会の一面をくっきりと見せ
てくれたように感じた。
功罪合わせ持つ徳田虎雄に、一点「権力に裸一貫で立ち向かった稀有な人間」としてシ
ンパシーを感じてしまうのは私だけだろうか。
全国に徳洲会関係の医療従事者は4万人近く、患者を含めると倍近くの徳洲会に関わる
人たちに是非読んでもらいたい。
そして、どんな人も切り離しては生きられない医療について考えるきっかけにしてもら
いたいと思う。

===

【書評】読書の愉悦、ここにあり!

久しぶりに読書の愉しみに浸った。主演、助演、脇役それぞれの存在感が圧倒的だ!セ
リフの端々に、”そうそう、いるいる”感が漂い、ついつい誰が演じたらよいか、役者
を想像してしまう。時代なのか、それとも欲なのか、人物の生のエネルギーが満ち溢れ
、登場人物が踊る。テーマ?命、過疎地医療、医療革命、カリスマの条件、人の動かし
方、組織論、経営論、全共闘同世代、選挙と政治、金融、地縁と血縁・・・どの切り口
からも納得させられる。ヤクザと選挙、政治家とカネ・・・俗と俗。しかし、ここで語
られるストーリー(実は、それはノンフィクションなのだが)は、”一本の澄み切った
糸”によって織りなされている。糸のおしまい、最後の一行の美しさと言ったら!

「神になりたかった男 徳田虎雄」 医療革命の軌跡を追う 平凡社

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文化放送ラジオ 大竹まことのゴールデンラジオ(2017/12/15) 金子勝 日本の政治システムが破綻している、メディアが安倍政権のデタラメを追及しない!&吉田照美さんの提言 by limitlesslife
December 15, 2017, 3:38 pm
Filed under: アベノクー, アベノミス

 

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことのゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学の金子勝さんでした。パートナーは作家の室井佑月さんでした。

 

大竹メインディッシュ、今日のゲストはラジオパーソナリティの吉田照美さんでした。

集英社新書から本、コミュ障だった僕が学んだ話し方を出された吉田さん、室井さんのアナウンスに突っ込まれて、読むトークとの落差を評価されて、室井さんの語りを初々しいと言われて(笑)、対人恐怖症、大学受験に失敗、人との接触が下手、ラジオの仕事をやったら治った、採用試験の際のフリートークを今聴いたらビックリ、だそうです。

吉田さん、風刺画を描かれて、風神雷神ではない、夫人雷神ビール瓶、加計学園の健やテレビで相撲しかやらない件を取り上げて、去年は晋ゴジラ、顔を安倍総理にして、君の名は、この世界の片隅にをパロったら、ネトウヨから袋叩き、週刊誌の取材も受けて、森友学園、加計学園とフィンガーファイブをネタにして品がないファイブ、やくみつるさんにはなるつもりはなく、夫人雷神ビール瓶、5日で20万くらいいいね、そろそろおろし、もりそばとかけそばを描いて、そろそろおろし、安倍おろし、仲良きことは美しい、立派な方々が出て、インプレッションが13万に減り、その後8万に減り、これはおかしいと、吉田さんもバカではなく、減らす瞬間をスクリーンショットにしたら、変なことはなくなり、今は49万回、最高75万回行き、アンケートで吉田さんがケチという結果(笑)。

回数が減るだけでなく、思ったことを評価されず、全部信用してはいけない、新聞もテレビも、ラジオも、伊藤詩織さんの件はゴールデンラジオならではと評価して、あんな放送したら大竹さん、いつ死んでもいいか?

吉田さん、このネタ、2・11と3・11から社会は変わり、3・11から社会性の発言をして、世の中がおかしくなり、さんまさんが政治的な話をして、自民党の憲法草案の人権削除をそれほどメジャーでないテレビで語り、軍事費のために納税したくない、BS朝日でも番組をやり、室井さん、テレビで言いたいことを言ってくれると評価されて、しかし室井さん、来年ヤバイ、吉田さん、したたかにやるべき、落合恵子さんが先輩で、うまくやってね、であり、落合さん、スプーン一杯の幸せから話をされて、今の日本、政治の話をしたらおかしいと思われて、話をしたいのにさせない、しかし室井さん、政治家は一番茶化していい存在と言われて、吉田さん、日本はユニセフにお金を出して、しかしユニセフから日本の子供は大丈夫かと言われる始末と指摘されました。

吉田照美さんの歌がかかり、好きな人の情報は前もって知っている、吉田照美さんのラジオの帯番組復帰を期待していると大竹さん言われて、室井さん、みんなで少しずつ勇気を奮うべきと言われて、吉田さん、ケチと言われて、ジョージ・クルーニーは一人に1億出した、日本はお金持ちは何とかすべき、格差が開きすぎて、世界の金持ち8人と、世界の低所得者の資産が同じはショック、日本もそうなり、アメリカはトップ5人と低所得者の資産が同じ、大竹さん、資本主義は格差が広がるもので、これを民主主義で糺すべきと言われて、吉田さん、日本を家とすると、親父が放蕩三昧、家族が追い詰められているようなものと喩えられて、吉田照美さんの本は本日発売です、以上、吉田さんのお話でした。

 

大竹紳士交遊録、金子さんのお話、今日はモリカケ問題がたくさん出て、森友学園、ゴミの撤去、算定の1/100、8200万でできて、室井さん、答弁は与党がこれからちゃんとやるというものの、国民は今回の責任を問い、金子さん、太田氏はちゃんと言わず、石井国交大臣もデタラメ、全て破綻して、なぜこうなったか、池田氏、迫田氏、佐川氏らを全員調べるべき、大阪地検はやっているふり、昭恵氏は籠池氏が拘束されているのにつらいといい、権力をとれば何をやってもいい、リニア新幹線でゼネラル汚職、リニア自体は10兆円かかり、非効率、客もJR東海のものが増えんず採算は合わず、葛西氏が安倍氏の友達で憲法改悪、原発再稼働したく、スパコン汚職もあり、経団連の榊原氏は辞めるべきなのに、内部留保をためて、国民に痛みを押し付けている。

失言、暴言、政治資金規正法違反のオンパレード、日本社会が壊れて、メディアが、日本が詰んでいると言うべき、黒田日銀総裁に説明を要求しているメディアはなく、過去にも汚職事件があり、メディアを賑わしても、トップが腐っているので日本そのものが破綻している。

政治のありようで何が変化したか、コーポラティズムの政治、農協などと政治が結びついてやる政治、ヨーロッパはこれがなりたち、日本は1/3の社会党で、安定的な支持層がはっきりしていたのが、新自由主義でこのようなものがなくなり、ポピュリズムが横行して、野党も小池氏が正反対の主張に乗ってしまい、まだ何とかしようという動きは権力に就きたい、議員でいたい、こんな政治を追及すべき野党がこの体たらく、分裂含み、連合を改革しないとダメ、一般の人から浮いた、17%しか参加せず、非正規労働者の要望を連合は知らず、電力総連、過去には同情があり、石炭は衰退産業、しかし原発はそんなことはなく、国土を犠牲にして難民を生み出して、伊方の差し止め、中央構造線ではなく、阿蘇山の噴火なら川内原発もアウト、連合は一般の庶民とのつながりを失い、数を集めるだけではダメ。

検察の動きはアリバイ作り、籠池氏を閉じ込める大阪地検、良心を示す裁判官もいるが、安倍氏は小選挙区制で劣化した政治家だらけ、安倍氏のやっていることは、国会は無意味だから投票するな、安倍氏は経済最優先というが、野党になったら経済はダメになるとしても、ドアホノミクスはいかに危険か、ボトムアップ、人がどうやったら人が豊かにあるか、一過性のブーム、ポピュリズムに乗らずやるべき、これだと選挙で票が入らないが、室井さん、時間がない、とんでもないことがされて、それで都民ファーストがのさばるのだと締めくくられました、以上、金子さんのお話でした。

 

 

 

 



朝日放送おはようコール(2017/12/15) 中川譲が個人を標的にした増税のデタラメと自動運転とAI、ITのことを語る&荻上チキSession-22 安田浩一 ニュース女子沖縄ヘイト番組へのBPO放送倫理検証報告 by limitlesslife
December 15, 2017, 3:04 pm
Filed under: Uncategorized

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学院大学客員教授の中川譲さん(元朝日新聞編集委員)でした。

 

来年から個人に増税がどんどん待ち受けている件、自公の税調、たくさんの反発、所得税は年収850万以上で増税、900万で1.5万、1000万で4.5万増税(2020年に増税)、取れるところからの増税に反発の声もあり、たばこ税は8年ぶりの増税、1本3円、加熱式たばこも初の増税、出国税が作られて、日本を出るときに1000円取られて、森林環境税が住民税に上乗せされて(2024年)、税制大綱に盛り込まれて税収は2800億増えて、しかし企業には減税、法人税を最大20%減税、スタジオでも、税をどう使うのか、景気の変化で見直すのかとの声があり、これについて中川さん、使途が大切、税金は金持ちから取るべきなのに、取りやすいところから取っているのは問題、国の借金残高は1000兆円を超えて、これをどうするか、負担増について、消費税について安倍政権はズルズル先送り、国民に納得させる誠意もなく、自営業者の必要経費を削っており、こうして小出しの、意味の分からない増税、所得税で年収850万以上だが、必要経費を認めず、これについて説明なし、増税の税収2800億はイージス艦や長距離ミサイルを買ったらすぐに吹き飛び、こんなことをしていいのか、社会保障のためか軍事費につかうのかちゃんと国会で議論すべきと言われました。

 

AIが急速なスピードで発展、自動車の自動運転の実証実験、車道を自動運転の車が走る実験は初で、愛知でも、横断歩道で歩行者を認識して自動停止する、対向車を認識するなどあり、3次元データを元に今の位置を認識するもので、信号や標識、車、歩行者を認識、これはゲームの技術から、自動運転にAIを取り入れたものであり、自動運転は進化して、レベルを5段階の2まで行き、1は自動ブレーキ、今は部分的な自動運転、ここまで発売されて、レベル3は条件付きで自動運転、今回はレベル4の高度なもの、スタジオでは、事故の際に誰が責任を取るのかとの声があり、これについて中川さん、法律の整備が必要で、車の運転が好きな人はまだ多く、レベル4はまだまだと言われていたのがあっという間、自動車メーカーではなくIT企業で、電気自動車と相性が良く、日本はガソリン車で世界をリードしてきたが、アメリカ、中国、ヨーロッパで電気自動車が普及し、自動車の常識が激変すると言われました。

 

楽天が第4の携帯電話に参入、NTTドコモから回線を借りているのを新規参入であり、料金は安くなるのか、ITジャーナリストは携帯だと参入の投資はたくさんいるものの、球団をもつ楽天が入り変化するもので、楽天は電波割り当てを申請して2019年に参入、通信費が家計に占める割合は激増しており、中川さん、競争で安くなる期待もあるが、楽天参入に基地局などたくさんの投資が必要で、今でも携帯は安売り競争しても、家庭に請求される金額は大きく問題と言われました。

 

本日の気になる新聞記事、毎日23面、お年玉の額についてバンダイの調査、小学校低学年で2万ほど、中学生で3万、平均5人にもらい、スタジオではお年玉について自分で判断するとの指摘であり、中川さん、各家庭に事情はあるが、誰にいくら渡すか家族で話すと親族間で不和が起きて頭が痛い、夫婦で議論したいと言われました、以上、中川さんのお話でした。

 

昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22にて、ニュース女子の今年1月放映での沖縄ヘイト内容がBPOにより重大な放送倫理違反と指摘された件、ジャーナリストの安田浩一さんの解説がありました、TBSクラウドで公開されています。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

デイリーニュースセッションセレクト、今年1月のニュース女子のデタラメ内容、BPOが嘘を報じて、裏付けなし、MXテレビがDHCシアターの持ち込みをチェックしていなかったと、安田さん、BPOの会見を取材されて、委員より、冒頭、報道倫理検証で、MXテレビの検証が、完パケ(制作会社で完成させた番組を局に持ち込むことを言う)の番組について検証したのは初であり、番組内容の検証と、委員から個別事案、反対派に日当が出ている、救急車を止めた、字幕スーパーで基地の外と黄色く示し、放送禁止用語を思わせて、侮蔑的表現、取材&裏付け不十分、考査対照がアウトで、重大な倫理違反があり、考査はMXテレビがチェックする際に問題、MXテレビは二人でチェックして問題なしとしたのは考査として大変で、委員の指摘は大変に厳しく、川崎委員長、MXテレビは放送してはいけないものを報じた、もう一人の委員、弁護士は反対派を揶揄するだけと断じ、さらに2月にMXテレビは放送の正当性を主張したことも厳しく批判。

BPO報告は安田さんの予想より厳しく、今後どうするか、重大な放送倫理違反と断じられて、これは過去に2例しかなく、フジテレビのやらせと、NHKのクローズアップ現代の出家やらせだけ、厳しい内容で、MXテレビは再発防止と言うものの、、MXテレビはこの内容をチェックしておらず、考査体制の充実より、局の側に報道機関としての自覚はあったのか、局は問題なしと、2月に見解を発表、外部発注でも局の人間は制作会社と同じ、偏向報道ですらなく、取材していない、高江に行っていない、リポーターは1日しか行っていない、制作会社は沖縄をなめており、足を作って取材していない。

トンネルをデタラメ、全くやる気なし、40km離れ、東京駅のことを千葉から取材するようなもの。

さらに、人権委員会でも審議されて、のりこえネットの辛淑玉さんを運動の黒幕と誹謗中傷、韓国人、外国人が仕切っていると報じたのは、人権侵害の審理がなされており、放送倫理の問題でアウト、さらに、人権侵害でも大問題だったと安田さん締めくくられました。

チキさんも報告書を読まれて、放送局は制作会社の内容をチェックせず、問題をとらえる意図がなく、基地反対派を最初から誹謗中傷する意図があり、ネットスラング、基地外を意図的に使っており、今回の審理は考査なものの、テレビ局に持ち込まれた内容のチェックにデタラメ、救急車が通れなかったとか、裏付けなしでやったことを問題視して、BPOは問題にしっかり向き合っており、冒頭、ニュースを知りたい大人と引き立て役の女性が刺激的なトークをしてギャラリーを沸かせるもので、女性をバカにしている要素もあり、MXテレビの、放送局としての問題を指摘しており、MXテレビはちゃんとチェックして、デタラメなものを放映すべきでないと締めくくられました。

このニュース女子の件は、リテラの解説が的確で、紹介しておきます。

http://lite-ra.com/2017/12/post-3656.html

 

 



朝日放送おはようコール(2017/12/15) 中川譲が個人を標的にした増税のデタラメと自動運転とAI、ITのことを語る&荻上チキSession-22 安田浩一 ニュース女子沖縄ヘイト番組へのBPO放送倫理検証報告 by limitlesslife
December 15, 2017, 9:02 am
Filed under: アベノミス, 税金(金字塔資金), 武器

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、金曜日のコメンテイターは帝塚山学院大学客員教授の中川譲さん(元朝日新聞編集委員)でした。

 

来年から個人に増税がどんどん待ち受けている件、自公の税調、たくさんの反発、所得税は年収850万以上で増税、900万で1.5万、1000万で4.5万増税(2020年に増税)、取れるところからの増税に反発の声もあり、たばこ税は8年ぶりの増税、1本3円、加熱式たばこも初の増税、出国税が作られて、日本を出るときに1000円取られて、森林環境税が住民税に上乗せされて(2024年)、税制大綱に盛り込まれて税収は2800億増えて、しかし企業には減税、法人税を最大20%減税、スタジオでも、税をどう使うのか、景気の変化で見直すのかとの声があり、これについて中川さん、使途が大切、税金は金持ちから取るべきなのに、取りやすいところから取っているのは問題、国の借金残高は1000兆円を超えて、これをどうするか、負担増について、消費税について安倍政権はズルズル先送り、国民に納得させる誠意もなく、自営業者の必要経費を削っており、こうして小出しの、意味の分からない増税、所得税で年収850万以上だが、必要経費を認めず、これについて説明なし、増税の税収2800億はイージス艦や長距離ミサイルを買ったらすぐに吹き飛び、こんなことをしていいのか、社会保障のためか軍事費につかうのかちゃんと国会で議論すべきと言われました。

 

AIが急速なスピードで発展、自動車の自動運転の実証実験、車道を自動運転の車が走る実験は初で、愛知でも、横断歩道で歩行者を認識して自動停止する、対向車を認識するなどあり、3次元データを元に今の位置を認識するもので、信号や標識、車、歩行者を認識、これはゲームの技術から、自動運転にAIを取り入れたものであり、自動運転は進化して、レベルを5段階の2まで行き、1は自動ブレーキ、今は部分的な自動運転、ここまで発売されて、レベル3は条件付きで自動運転、今回はレベル4の高度なもの、スタジオでは、事故の際に誰が責任を取るのかとの声があり、これについて中川さん、法律の整備が必要で、車の運転が好きな人はまだ多く、レベル4はまだまだと言われていたのがあっという間、自動車メーカーではなくIT企業で、電気自動車と相性が良く、日本はガソリン車で世界をリードしてきたが、アメリカ、中国、ヨーロッパで電気自動車が普及し、自動車の常識が激変すると言われました。

 

楽天が第4の携帯電話に参入、NTTドコモから回線を借りているのを新規参入であり、料金は安くなるのか、ITジャーナリストは携帯だと参入の投資はたくさんいるものの、球団をもつ楽天が入り変化するもので、楽天は電波割り当てを申請して2019年に参入、通信費が家計に占める割合は激増しており、中川さん、競争で安くなる期待もあるが、楽天参入に基地局などたくさんの投資が必要で、今でも携帯は安売り競争しても、家庭に請求される金額は大きく問題と言われました。

 

本日の気になる新聞記事、毎日23面、お年玉の額についてバンダイの調査、小学校低学年で2万ほど、中学生で3万、平均5人にもらい、スタジオではお年玉について自分で判断するとの指摘であり、中川さん、各家庭に事情はあるが、誰にいくら渡すか家族で話すと親族間で不和が起きて頭が痛い、夫婦で議論したいと言われました、以上、中川さんのお話でした。

 

昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22にて、ニュース女子の今年1月放映での沖縄ヘイト内容がBPOにより重大な放送倫理違反と指摘された件、ジャーナリストの安田浩一さんの解説がありました、TBSクラウドで公開されています。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

デイリーニュースセッションセレクト、今年1月のニュース女子のデタラメ内容、BPOが嘘を報じて、裏付けなし、MXテレビがDHCシアターの持ち込みをチェックしていなかったと、安田さん、BPOの会見を取材されて、委員より、冒頭、報道倫理検証で、MXテレビの検証が、完パケ(制作会社で完成させた番組を局に持ち込むことを言う)の番組について検証したのは初であり、番組内容の検証と、委員から個別事案、反対派に日当が出ている、救急車を止めた、字幕スーパーで基地の外と黄色く示し、放送禁止用語を思わせて、侮蔑的表現、取材&裏付け不十分、考査対照がアウトで、重大な倫理違反があり、考査はMXテレビがチェックする際に問題、MXテレビは二人でチェックして問題なしとしたのは考査として大変で、委員の指摘は大変に厳しく、川崎委員長、MXテレビは放送してはいけないものを報じた、もう一人の委員、弁護士は反対派を揶揄するだけと断じ、さらに2月にMXテレビは放送の正当性を主張したことも厳しく批判。

BPO報告は安田さんの予想より厳しく、今後どうするか、重大な放送倫理違反と断じられて、これは過去に2例しかなく、フジテレビのやらせと、NHKのクローズアップ現代の出家やらせだけ、厳しい内容で、MXテレビは再発防止と言うものの、、MXテレビはこの内容をチェックしておらず、考査体制の充実より、局の側に報道機関としての自覚はあったのか、局は問題なしと、2月に見解を発表、外部発注でも局の人間は制作会社と同じ、偏向報道ですらなく、取材していない、高江に行っていない、リポーターは1日しか行っていない、制作会社は沖縄をなめており、足を作って取材していない。

トンネルをデタラメ、全くやる気なし、40km離れ、東京駅のことを千葉から取材するようなもの。

さらに、人権委員会でも審議されて、のりこえネットの辛淑玉さんを運動の黒幕と誹謗中傷、韓国人、外国人が仕切っていると報じたのは、人権侵害の審理がなされており、放送倫理の問題でアウト、さらに、人権侵害でも大問題だったと安田さん締めくくられました。

チキさんも報告書を読まれて、放送局は制作会社の内容をチェックせず、問題をとらえる意図がなく、基地反対派を最初から誹謗中傷する意図があり、ネットスラング、基地外を意図的に使っており、今回の審理は考査なものの、テレビ局に持ち込まれた内容のチェックにデタラメ、救急車が通れなかったとか、裏付けなしでやったことを問題視して、BPOは問題にしっかり向き合っており、冒頭、ニュースを知りたい大人と引き立て役の女性が刺激的なトークをしてギャラリーを沸かせるもので、女性をバカにしている要素もあり、MXテレビの、放送局としての問題を指摘しており、MXテレビはちゃんとチェックして、デタラメなものを放映すべきでないと締めくくられました。

このニュース女子の件は、リテラの解説が的確で、紹介しておきます。

http://lite-ra.com/2017/12/post-3656.html

 

 



東京電力役員の福島原発事故個人責任を訴えた株主を応援ください by limitlesslife

野村修身です。

このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。

福島第一原子力発電所が大事故を起こし、東京電力株式会社はも多大な損害を蒙ったわけですが、この責任は当時の経営責任者にあることが明白です。そこで、東電の株主の有志は、会社に損害賠償をするように、当時の経営責任者の個人に対して裁判を起こしました。これが「株主代表訴訟」です。

この裁判の原告である株主の有志が勝ったとしても、認められた賠償金は東京電力株式会社が得ることになり、原告である株主の有志には来ませんが、賠償金のすべてを福島原発事故の被害者救済に使うことを、裁判の目的にしています。

来年早々にも判決を下す可能性が大きいので、この歴史的な裁判を成功させるため、年がおしつまって何かとお忙しいとは思いますが、多くの方が裁判を傍聴して応援くださるように、どうかよろしくお願いします。
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NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org
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(案内ビラより抜粋)

<東京電力株式会社の株主有志による株主代表訴訟の第37回口頭弁論(裁判)>
日時:2017年12月21日(木)13:30~
場所:東京地方裁判所103号法廷
交通:地下鉄東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞が関」駅、有楽町線「桜田門」駅

(裁判終了後は下記の要領で事後集会を行います)
場所:衆議院第2議員会館第一会議室
交通:地下鉄東京メトロ丸ノ内線、千代田線「国会議事堂前」駅、有楽町線「永田町」駅
裁判報告会:担当代理人(弁護士)
学習会:<講師>山崎久隆さん(原告)。<題目>福島第一のいまと東電問題、どんな問題が何処にある?

<連絡先>東電株主代表訴訟
電話:090-6183-3061(木村)
e-mail: nonukes0311@yahoo.co.jp
blog: http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/

MLホームページ: https://www.freeml.com/jump-people