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自民公明の壊憲&強行強行採決連続与党にNO!太田光征氏・宇都宮健児氏・中野晃一氏他放送含む拡散 by limitlesslife
October 22, 2017, 2:01 pm
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いつも貴重な情報を賜り、有難うございます。ビタミン和子です。

総選挙投票混戦真っ最中!平和と民主主義を守り、公正な税金の使い道を明確に追及すべきと、国民の重要な要望を含んでおります。

様々な方々のご協力で、
急遽、命・地球・平和産業協会では、10月に選挙特集のLEPIAラジオ放送局を立ち上げ、
毎週木曜22時より約30分間から多少の延長含み放映してきました。(ユーチューブ経由)以下放送番組添付します。
第1回太田光征氏のお話には、小林正弥氏の影響にも触れさせて頂いています。 

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レイバーネットTV出演の中野晃一氏の明瞭な提案も卓抜です!拡散させて頂きます。
●市民と立憲野党の共闘を次につなげるために〜総選挙情勢を読む→全文 http://www.labornetjp.org/news/2017/1021nakano
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まだまだ、ご家族、ご友人、知人の方々、迷いのある方、18歳初めての選挙の方などへ、

雨ニモマケズ風ニモマケズ!安倍自民公明希望の党にもマケズ!に、

最後まで拡散 等を どうぞよろしくお願い申し上げます。
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また、放送の下に、LEPIAおたよりの「はじめに」もつけさせて頂きました。
それには、希望の党が異質や弱者「排除の論理」であり、戦争体質の日本会議幹部の本質を露呈したことを書きました。
ご参考にしていただければ幸甚に存じます。

第1回 ゲスト:大田光征さん(「市民に選挙をとりもどすプロジェクト」「平和への結集を目指す市民の風」代表)
テーマ:「公平、公正な選挙運動に取り組み、正常な選挙を取り戻しましょう」 https://youtu.be/0_rj_6yP6Oo

第2回 ゲスト:宇都宮健児さん(日本弁護士連合会会長、2012、2014年東京都知事選次点)
テーマ:「5年間の安倍政権への審判 政権交代のチャンス! 投票へ行こう」 https://youtu.be/thxpZ7lpkDM?t=1h28m12s

第3回 ゲスト:大山勇一さん(城北法律事務所所属弁護士 コスタリカ平和の会事務局長)
テーマ:「秘密保護法、共謀罪、安保法制の解析と、立憲主義・民主主義について」 https://youtu.be/R01NNRVA9X0?t=2m20s

第4回特別番組(20日(金)配信) ゲスト:丸山重威さん(元共同通信編集局次長、元関東学院大学教授)
テーマ:「安倍壊憲、戦争への道か 野党連合での立憲・民主主義、平和への道か 選挙は大きな分かれ道!」 https://youtu.be/rwb2zhdzPj4?t=2m11s

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(LEPIAおたより10月号より「はじめに」)
あと一ヶ月で、国の命運を決める総選挙です!
当協会は、「命を尊び、地球に感謝し、平和を愛する産業」ネットワークを目指して、
被災者支援、セミナー・シンポジウムの教育や、自然エネルギー団体との協働等々に活動して参りました。
それは、日本や世界中の人々が、平和で、等しく、豊かに、幸福になることを願う志でもあります。

国連発表の幸福度ランキング上位国(豊かさ、困った時に助けてもらえるか、人生の自由な選択が可能か、クリーンな政治か、差別が無いか、寛大さ等々)を見ますと、選挙投票率が高い国でした。

幸福度1位のデンマークは投票率88%、2位ノルウェー76%、3位スイス平均50%以下(全ての政策決定を直接国民投票で決める為、選挙が多い事情)4位オランダ80%、5位スウェーデン85%、6位カナダ65%、7位フィンランド67%、8位オーストリア平均90%以上、9位アイスランド85%、10位オーストラリア93%は、投票しないと罰金なのです。日本は?

「国民の幸福は、国民の投票による、政治で決められる」真理が、幸福の国の土台のようです。
当協会も、命・地球・平和を守る党、民主主義、憲法遵守の党は?と考え続けています。

小池百合子都知事は、「立憲主義と民主主義」の基本を唱え、「希望の党」を設立しました。
前原氏がたった1日で、民進党と希望の党との合流方針を掲げ、実質的に民進党解党につながる事態にも驚いていますが、了承した小池都知事が、「安全保障、憲法観といった根幹部分で一致していることが必要最低限。リベラル派は排除」と述べた、思想統制と言える発言にも、驚いています。

元々小池氏は、都知事選について自民党公認を「希望」しましたが、公認されず、
豊洲問題はじめ自民党内の内部抗争の形で離党しました。

今や、自民党、元自民党の保守二大政党で、少数意見が抹殺されてしまう風潮にならないか?と危惧します。
「民主主義」は、少数意見、異なる意見も尊重され、議論を重視し、新しい創造へと向かうものと思います。

私が子供の頃に盛んでした、TVの時代劇や、弁護士シリーズは、「弱きを助け、強き(傲慢・圧殺)を挫く(くじく)」が標語でした。
裏で国のお金が私的に流されたり、強きに合流して議員や大臣の椅子を貰い、少数意見は排除する方向へと、堂々と言い切る政治風潮で良いのか?と思います。

いじめが無い社会は、どの子も等しく大切にされる世の中からです。
思想信条の自由、マイノリティ、少数意見の尊重は、その土台です。

「立憲主義」の基本は、「主権在民、基本的人権尊重、平和主義」の三原則を守ること
=一人ひとりの国民が、政府や政治権力の暴走を防ぎ、国民のための憲法を守らせる原則です。

国民の政治への関心が高まり、選挙投票率が上がることを願い、ささやかでも、家族や身近な人に選挙の大切さを伝えていきたいと思います。

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(社)命・地球・平和産業協会 ( LEPIA )
TEL 080-4576-9993  FAX 050-1252-3138
Web http://lepia.jimdo.com/
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステイトメナー337
ビタミン和子 こと 渡辺和子
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ビタミン和子さん、
ありがとうございました、貴重なだけでなく、おもしろい言表をおつたえくださいまして。
映像がなかった分、ことばを聴くことに集中できました。
太田さんのはなしかたに、あらためて感動。
はなしことばでつたえるという基本中の基本を正確に実践してましたね。
発音が明瞭、適切にえらばれたことばによって、正確に、ことの中核を描きだしていた。
「絶望の悪循環」を断ち切ろうというメッセージが、なによりもつっよくこころをうちました。
ひこ
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彦坂  諦様

感激です!!

ありがとうございます!!
リスナー感想第1号です!!
感激で涙が出てしまいました!!
影でアップや、雑音消し等々様々に支えてくれます、スタッフにも伝えます。
お言葉を励みに、粘ってまいります。
言葉により励まされ、言葉の大切さを自覚できました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
ビタミン和子

2017/10/22 14:07、彦坂 諦 <amorfatis@nifty.com> のメール:
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ネットワーク1・17(2017/10/22) 感震ブレーカー~地震後の火災を防ぐために、太田宏美さん、高橋由起さんのお話 by limitlesslife
October 22, 2017, 11:57 am
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永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17 第1089回、今週もMBSアナウンサーの千葉猛さんと、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。

 

毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五(2017/10/21)、毎日新聞客員編集委員の近藤勝重さんのラジオエッセイ、しあわせの風景があり、川柳の表現の中に結構多いのが比喩、喩え。これもあれも、というくらい多く、健康川柳の本で、ペットには 何一つない 隠し事、これは句そのものが比喩、山一つ 飲み込むほどの 深呼吸、深呼吸の喩で、水野晶子さんも壮大と言われて、ようなと同じ意味、何事も 腹にためない 鯉のぼり、鯉のぼり、水野さん、横から見たら魚の絵、角度を変えたら空洞であると言われて、発注書 みたいな妻の メール来る、みたいな、比喩で、どこの店で買ってきてではなく、オリーブオイル、というようなもの、近藤さん、日本語はもともとなぞなぞを表現の手法として、子供の頃の比喩、段々畑にまめひとつ、お皿にお月さま、それって何だという比喩の表現を身について、何なんだというものが頭にあり、上手に表現する、喩えるものとの距離感、間合いに味わいがあり、あまりピッタリだと比喩は当たり前になり、深呼吸で飲み込むのがおにぎりならどうか、山なら意味が異なり、句を作るうえで、世の中平和だというが、何を思って平和か、比喩によるトレーニング、母のメールをもらう、ニュースの冒頭がパンダなら平和、という自分がいて、何をして平和か、母からの絵文字が平和になる、擬人法、子供が得意、ブランコが喋っている、平凡の そっととなりに いる平和、擬人法は五・七・五には武器になり、子供の川柳で、ひまわりと 内緒話の夕涼みも擬人法、比喩表現、喩えは武器で、比喩的表現を思いついたら武器になり、比喩表現をメモして、それを五・七・五にする技を身につけたら川柳になり、水野さん、これならできそうになる、言い切ってしまうのもかえって訴える力になり、メタファーも有力な武器であるのです。

 

10月半ば、台風21号、10月の台風は被害も大きく、2004年には豊岡市が被害、2013年には伊豆大島が被害、10月には1,2の台風が接近or上陸、選挙も行ってほしいと千葉さん、野村さん言われました。

 

今回のテーマは感震ブレーカー、地震の揺れを感じて電源を落とす装置、様々なものがあり、地震後通電して火災の例もあり、地震の揺れを感じて自動的に電気を断つもの、大阪府池田土木事務所の太田宏美さん、大阪府建築防災課の高橋由起さんのお話がありました。

感震ブレーカーの必要性、太田さん、阪神・淡路と東日本大震災ともに出火は停電→通電で電気ストーブなどが発火源になり、ガスより地震の際には、地震の直後に白熱灯が倒れる→停電→避難→電気が復旧したら、白熱灯や電気ストーブが火災の原因になる通電火災の原因になり、原因を調べて過半数、阪神・淡路では下敷きになり、火災で亡くなった方も多く、これを防ぐもので、感震ブレーカーは様々な種類があり、分電盤の中に地震の揺れを感知して、3分間、安全に避難するために通電→もうすぐ消えると警報で電気を消すものであり、コンピューター、センサーで判断するもので、5~8万円、リフォームで新しい分電盤を付けるときには考えてほしい、新居だと負担は低く、火事を防ぐのに必要で、もっとリーズナブルなものはないか、後付け盤もあり、地震の揺れを感知して、既存の分電盤に漏電ブレーカーがないと効力がなく、後付けの場合は付けられるものとダメなものがあり、元を遮断するものがついていたらOK、これは2万円程度、工事費も要るものの、安心できて、もっとリーズナブルなものもあり、コンセントタイプ、冷蔵庫のような火災に関係ないものは通して、電気ストーブや白熱灯の、コンセントで遮断するものがあり、部屋ごとに遮断できて、コンセントタイプは一つずつ付けないといけないが、電気ストーブや白熱灯につけて、冷蔵庫は付けないもので、埋め込み型だと工事がいるが、タップ式は工事なしでやれて、コンセントにつけるものであり、携帯の充電器くらいの大きさ、タップ式は5000~6000円、工事をすると2万くらい、スタジオには赤い玉の付いた、簡易タイプがあり、震度5強以上の揺れでブレーカーを落とすもの、ブレーカーのキャップのように、受ける皿があり、震度5強だと玉が落ちて、電気が落ちるもので、スタジオで試して、簡単なもので、取り外しは容易ではあり、これは3000~4000円で手に入り、震度5強で感知するものではあり、一番家にあった物を付けたらOK、簡易タイプは工事も要らず、ブレーカーが切れると夜は困り、懐中電灯が必要。

去年の2016/3以降、国より感震ブレーカーの普及のキャンペーンがあり、大阪市民の野村さんも存在をご存じなく、高橋さん、大阪にはこれを必要とする家の構造も密集市街地、府内の7市11地区の調整をして、必要なところに設定して、大阪府と、付近のものを見て、2020年度までに改修するもので、大阪は家も密集して、2240ヘクタール、全国一危ないところが多く、ワーストワン、阪神・淡路の長田区のようなことを繰り返さないために必要で、密集した市街地は、大地震→火災の危惧、阪神・淡路の長田区は木造住宅が密集して、火災の危惧が強く、家屋倒壊→消防活動が困難で、大阪市、堺市、門真市、東大阪市他で危険性があり、大阪府では設置の費用補助、松原市ではやっており、住民レベルではなかなか難しいもので、補助があったら助かり、簡易タイプは自作することは困難、試験して認定品、箱に推奨のマークがあり、日本消防センターが認定して、自作のものだと認定なし、できれば推奨マークありのものが必要。

感震ブレーカーを付ける課題、知らなかったとの声が強く、ともかく知ってもらう、模型のデモンストレーションなどして、地震はいつ来るか分からず、守るためにこれは必要で、感震ブレーカー以外に火災を防ぐ取り組みは、高橋さん、2020年度までに密集市街地対策、町の不燃化、地域防災力の強化など、道路や公園の整備、老朽化住宅の取り除き、延焼遮断帯、道路の整備を進めて、地域の防災力は自助公助、燃えにくい建物を作り、密集市街地の火災対策に有効で、対策に行政の補助金も出て、老朽住宅の対策はなかなか難しいものですが、公園を作り、道を整備して、しかし2020年度までの達成は難しく、ハード的にも、住民の取り組みは、地域防災力を高めるために、感震ブレーカーは火災を防ぐものでは地域全体の単位で設置が必要であり、皆さんで設置、地域の結びつきも高めるもので、一軒でも火が出たら問題、自治会単位で取り組むべきで、後は値段の問題、千葉さん、補助をお願いされました、以上、太田さん、高橋さんのお話でした。

 

今回、感震ブレーカーのこと、知ってほしいものであり、ホームセンターにもあり、命に関わるものです。

リスナーより、先週のメキシコ大地震、被災状況を知り、日本から救助隊が行き、学ぶこともあったとの声がありました、以上、今週のネットワーク1・17でした。

 

 



22日朝、自民票を引っぺがす by limitlesslife
October 22, 2017, 9:55 am
Filed under: アベノクー, アベノミス, 総選挙

皆さん

22日朝、松戸駅東口にて、拡声器で投票呼び掛け、落選演説をしていたら、夜通し飲みの男子若者グループと遭遇。

私「投票してね」
若者「自民!」
私「自民は北朝鮮との戦争につながる」
若者「イヤだ!」。

市民団体は投票日でも拡声器を使用して政治運動と落選運動が可能です。今日も最後まで動きましょう!!

下記は今朝の主な訴え。

安倍政権の下、貧困率は過去最悪。日本の選挙の投票率約50パーセントをデンマークの90パーセント並みに上げて、貧困率最小のデンマークのような国、格差貧困のない国を目指す政党・候補者に投票してください。

北朝鮮のミサイルは日本でなくアメリカが標的。アメリカが先に北朝鮮を攻撃して、安倍政権がこれに参戦して、日本が北朝鮮から反撃されるケースが一番考えられます。トランプ大統領と安倍首相は北朝鮮への戦争の最強のコンビです。平和外交を進める政党・候補者に投票してください。

消費税はこの間、法人税と所得税の穴埋めのために使われてきました。これからもそうでしょう。教育費に回るとは思えません。

太田光征

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



(社説)衆院選 きょう投票 棄権なんてしてられない by limitlesslife
October 22, 2017, 9:36 am
Filed under: アベノクー, アベノミス, 総選挙

社説

連載:社説

2017年10月22日05時00分

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 さて、誰に、どんな思いを託そうか。思案の雨の朝である。

訳のわからぬ理屈で首相が衆院を解散したと思ったら、あれよあれよという間に野党第1党も自ら散り散りになった。打算と駆け引きの果て、置き去りにされたのは、理念と丁寧な説明、そして国民である。

一連の騒ぎにはほとほと愛想が尽きた。投票に行く気になれない。そんな声もしきりだ。

だが今回の一票は、時代を画する重みを持つ。

■ヒラリー氏の嘆き

3年前の衆院選の投票率は52・66%と戦後最低を記録した。

多くの人が投票し、さまざまな意思が反映された代表者を通じて、国を運営してゆく。それが近代民主主義の姿だ。ところが大勢の人がそこに集うほど、一人ひとりの声は相対的に小さくなり、政治に参加している実感や責任感は薄まる。

制度が抱えるジレンマ、と言っていい。しかし「しょせん選挙なんて」というニヒリズムが広がれば、堅固に見えた社会の土台も崩れる。

昨年の米大統領選。世界中がまさかと思っていたトランプ氏が当選し、ヒラリー・クリントン氏は一敗地にまみれた。

投票率は50%台だった。過去に比べ特に低かったわけではないが、選挙が終わった後に、多くの市民から「実は投票に行かなかった」と謝られたと、ヒラリー氏が近著で明かしている。「市民としての責任を最悪の時に放棄したのね」という言葉が口をつきそうになったという。

街の灯が一つ消えても、目に映る風景はほとんど変わらない。やがて「なんだか暗いね」と皆が気づいた時には、もう元に戻れない地点に来ているのかもしれない。

棄権という選択は、将来を白紙委任することに他ならない。

■お客様か主権者か

いつの世も、候補者は耳に聞こえの良いことしか語ろうとしない。ならば有権者の側が、その甘い言葉の先を考えたい。

朝日新聞の社説は、選挙の最大の争点は安倍1強政治の評価だと主張してきた。ためしに、首相の政権運営が評価されて、あと4年、21年までこの政治が続く姿を想像してみよう。

このころから、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になっていく。社会保障の経費をまかない、あわせて財政の健全化を進めるという困難な課題に、「アベノミクスの加速」は有効な答えを出せているだろうか。

政権は原発を基幹電源と位置づけ、再稼働を進める。たまり続ける「核のごみ」を処理し、未来に負担をかけない道筋が、4年後には描けているか。

そして憲法。例によって街頭演説などでほとんど触れない首相だが、今回、自民党は「自衛隊の明記」をはじめ、具体的な改憲項目を公約に盛りこんだ。選挙が終われば、国民との約束を果たすとして改憲への動きを加速させるだろう。有権者にその覚悟と準備はあるか。

自分が思い描く望ましい未来像と照らし合わせてほしい。

留意したいのは、消費者の気分で政治を見るわけにはいかないということだ。

政党は、自動販売機に並ぶお茶やジュースではない。「お客様」なら好みのものがなければ買わなければいい。だが「主権者」はそれでは済まない。選挙の先にたち現れる政治は、日々の生活を規定し、支配する。無関係や没交渉はあり得ない。

ならば、品ぞろえに不満があっても、その中からましな一つを選ぶ。その選んだ先と対話を重ね、次はこういう政策が欲しいと働きかけ、国を動かす。そうやってはじめて、「主権者」たり得るのではないか。

自販機と違って、すぐには渇きを癒やせないかもしれない。期待していたとおりの味でないこともあるはずだ。それでも選ぶことをしなければ、民主主義は始まらない。

■物差しを決める

こう言うと、選ぶことの重さにたじろぐ人がいるだろう。「そんな必要はない。肩の力を抜いて」と、著書「世論」などで知られる米国の評論家リップマンなら助言するに違いない。

仕事や家事で忙しいのに、複雑な政治課題への見聞を深め、合理的な判断を下すなんて教科書だけの世界だ。有権者にできるのは、政治家が世の中のルールと己の欲望のどちらに従っているかを判断することだ――。そんな趣旨の文章を、90年以上前に書き残している。

彼に励まされて、もう一度、候補者の考えを比べてみよう。

自分が最も大切だと考える政策や、政治家に求める姿勢を一つ決め、その物差しで投票先を決めてもいい。それでも考えあぐねるなら、今晩どの党首が笑顔でいると「いいね」と感じるか。それも選び方だ。小選挙区と比例区で投票先を使い分けても、一向に構わない。

関心が高いから投票へ行く。投票へ行くから関心が高まる。どちらも真理だ。さあ一歩を。

 


コメント:

安倍政権への審判、それを更に四年続けるのか否かの選挙である。安倍の私物化・独裁制が国民・国家・国家理想・国有財産・議会・経済・外交などを支配して国民生活悪化・国家機能破壊・憲法無視破壊(戦争法・秘密法・共謀法)・もりかけ・強行採決(「立法府の長?!」)・アベノミス・ゼロ金利・原発(「全電源喪失なし」で最悪事故の責任取らず・再稼動・輸出・事故補償)・基地・中ソ北鮮などとの失敗・トランプ迎合でんでんー過半数取れば「信任された」としてもりかけ逃亡・憲法改悪・核武装・核緊張・核戦争・核破滅へ。

 

 

朝日新聞 天声人語・社説

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沖縄と連帯する会・ぎふ  ニュースリンク 本日 更新しました。 by limitlesslife
October 22, 2017, 1:17 am
Filed under: 沖縄

沖縄と連帯する会・ぎふ
サイト内
(沖縄2紙のサイトから基地問題・平和問題関連記事をピックアップしてリンクしています。)
本日更新しました。
沖縄と連帯する会・ぎふ
トップページから
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近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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日本の反論は「本質避ける」 共謀罪で国連報告者 by limitlesslife
October 21, 2017, 7:53 pm
Filed under: 共謀罪(法案、市民運動弾圧?)

★東京新聞 2017年10月21日 16時02分
日本の反論は「本質避ける」 共謀罪で国連報告者
 【ジュネーブ共同】犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法が「表現の自由を不当に制約する恐れがある」と警告したカナタチ国連特別報告者は21日までに、これを不当だと反論した日本政府の回答に対し「私の示した懸念(に対する回答)の本質と事実を避けている」と批判する文書を共同通信に寄せた。
 両者の主張はかみ合っておらず、日本側が再反論する可能性もある。カナタチ氏は文書で「衆院選の結果を待って、誰が首相になろうとも日本政府とこの問題に取り組む」と表明し、日本側の姿勢を引き続き注視する考えを明確にした。
 文書は電子メールで約1ページ分.
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近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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日本決議に高まる批判と、河野外相の「釈明」ビデオ by limitlesslife
October 21, 2017, 7:41 pm
Filed under: 核兵器禁止条約

皆さま

今年の国連総会第一委員会への日本提出の決議案は、核兵器禁止条約に言及せず、
核兵器の非人道性に関する表現を大幅に後退させ(「あらゆる核使用」の非人道
性から「あらゆる」を削除)、北朝鮮への厳しい表現を強めたかわりに他の核保
有国の核軍縮義務については大幅に薄めるなど、非常に多くの問題をはらんでい
ます。すでにニューヨークでも、これまで共同提案していた国々が今年は共同提
案しないといった動きが出ており、賛成票の減少も見込まれています。この問題
については、昨日の中国新聞に大きく報道されている(以下に記事の一部へのリ
ンク↓)ほか、
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=381952&comment_sub_id=0&category_id=256
(中国新聞 核の非人道性大幅後退 2017.10.20)

毎日新聞は社説で批判しています。
https://mainichi.jp/articles/20171017/ddm/005/070/077000c
(毎日新聞 核禁条約ふれぬ日本決議案 培った信頼が損なわれる 2017.10.17)

こうした批判を受けて河野外相はYouTubeで”釈明”ビデオを発表し、
(https://youtu.be/YyKiRwcHHmI)各国に日本決議への賛同を要請しています。し
かしその内容はきわめて残念なものです。外相は9分間以上しゃべっていますが、
核兵器禁止条約にも「核の非人道性」にも言及すらしていません。これでは理解
は得られないだろうし、支持も増えないでしょう。言及すらしないのだったら、
政府がいつも言っているところの「橋渡し」にもなりえません。

—-
川崎哲
Akira Kawasaki
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
ピースボート
Tel: 03-3363-7561
Fax: 03-3363-7562
kawasaki@peaceboat.gr.jp
http://www.peaceboat.org

 

みなさま

河野君にばあきれています。

 

Ino

 

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan