Global Ethics


【1月17日】#辺野古 #高江 海を奪い、森を奪い、猛獣の檻 by limitlesslife
January 17, 2017, 1:58 pm
Filed under: 沖縄
【1月17日】#辺野古 #高江 海を奪い、森を奪い、猛獣の檻
https://twitter.com/ni0615/status/820821740997591040

◆沖縄タイムス
1月16日午前9時40分、辺野古沖に設置されたフロートは
1キロほどの長さになっています。
日曜日にも作業をしたようで、
その脇の支柱にロープが通されています。
現在は作業が見られません。
https://twitter.com/times_henoko/status/820800557837205505

◆仁尾淳史(電波人間!あつしくん)
【2017 1/16辺野古新基地建設の現状】
昨日作業やっていた代休か、今日は作業は確認出来ず。
そして土曜日か日曜日の何れかに以前から言われていた
巨大フロートにロープが設置されていた。
https://twitter.com/atsushi_mic/status/820820196889739265

◆目取真俊「海鳴りの島から」
作業は休みで、新型フロートを観察に行く
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/5d3be51885d4ba73389464a3af26c058

前日、日曜日に作業をしているので代休を取ったようだ。
14日(土)の海上抗議行動が効いてプレッシャーになったのか。

カヌーに乗って、すぐ近くでどういう物か確かめた。
実際に触れてみると、いろいろと分かることが多いし、
対策を立てることもできる。
沖縄防衛局が海上作業を休んでくれたおかげで、
いい観察の機会となった。

フロートはもともと
金属棒やロープを装着することを想定しないで作られているはずだ。
これで強度や安全性は保たれているのか。
海が荒れてフロートが切れた時、
周辺の船にも危険な事態が生じるだろう。
事故がおこったら沖縄防衛局は責任を取るのか

高江で平和運動センター議長の山城博治さんが、
鉄線を切ったことにより器物損壊で逮捕された。
刑事特別法はそれだけでは発動させにくいらしく
(米軍基地の存在が焦点化するので)、
このフロートも器物損壊をでっちあげて逮捕する狙いがあるのだろう。

◆1月16日 沖縄タイムス・琉球新報
本土では、知る人も少ないでしょうが
宮古島市長選に帰趨は、琉球弧の軍事拠点化、
オール沖縄の今後にも、影響を及ぼすものです
「紙面」からの記事紹介は、以下、連続ツイートします
https://twitter.com/rantyo3141/status/820823314352349185

◆【それどう?基地】
https://twitter.com/ni0615/status/820456246222258176
小冊子『それってどうなの? 沖縄の基地の話』のQ&Aを、
twitter字数制限の範囲で、要約引用した連続ツイです。
必ず詳しい回答の、元ブログも読んでください。
http://okidemaproject.blogspot.jp

ni0615田島拝
https://twitter.com/ni0615
https://www.facebook.com/naoki.tajima.90

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



朝日放送おはようコール 小西克哉がトランプ大統領就任ゴタゴタを語る&阪神・淡路大震災22年報告 by limitlesslife
January 17, 2017, 1:51 pm
Filed under: トランプ(ドナルド、大統領)

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝は国際ジャーナリストの小西克哉さんのお話でした。

 

今朝の朝刊一面トップは、阪神・淡路大震災22年が中心、朝日は追悼行事、毎日は防災の礎、災害復旧債完済、産経は熊本大地震でも阪神の教訓が生きた、読売は天皇生前退位を通常国会で、日経は宅配の効率化のことです。

 

トランプ氏が日本、中国、メキシコを名指しで批判であり、20日に大統領就任で、イギリス、ドイツのメディアのインタビュー取材で、ドイツのメルケル首相を難民に寛容なことを誹謗中傷、不法移民を受け入れたのは壊滅的と批判して、他方、イギリスのEU離脱を評価して、メルケル首相とプーチン氏を天秤にかけて、アメリカはロシアへの制裁解除を条件に取引、就任式が近づいても、トランプ氏の支持は、就任前なのに不支持が支持を上回り、アメリカで歴史的な不人気、ケネディ駐日大使は離日のメッセージを発し、トランプ氏の標的はヨーロッパであり、これについて小西さん、政治家が評論家なことを言っており、個人的な意見だと、ドイツが壊滅的な間違いというのは、緊縮財政をヨーロッパに押し付けたのは間違いだが、移民は受け入れざるを得ず、移民はアメリカのシリア政策が原因で、トランプ氏は不勉強であり、強い国境とトランプ氏は言うものの、ヨーロッパの人間の移住が自由と言うのは問題だが、イギリスがEUで踏ん張らないとEUはドイツの帝国になり、問題であり、ロシアとの関係は、制裁解除を示し、条件は核軍縮、クリミア併合をトランプ氏は問題にしておらず、日本もクリミア半島のことで文句を言いたくない、国際的には問題だが、日本には北方領土の方が重要で、トランプ氏がロシアと接近するのは日本にはプラスなものの、ロシアとの接近はトランプ氏の側近や軍産複合体も反対して、トランプ政権はロシアを巡ってグジャグジャになる可能性もあると言われました。

また、イギリスのブックメーカーが予測を募り、4年持たない、半年で弾劾される、下半身スキャンダルの勃発のオッズも高く、これについて小西さんも同意して、小西さんも4年続かないと言われて、今世紀に入り、弾劾ギリギリはニクソン氏のみ、しかし支持も高かったのに3年で辞めて、トランプ氏はビジネスをやって弾劾されて、自分の息子たちにさせて、トランプ氏も民主党がもっと追及すべきと言われました。

 

6434人の死者を出した阪神・淡路大震災22年、高橋大作記者が5時10分現在三宮の東遊園地から生中継、会場にはろうそくで光と言う言葉、熊本大地震、鳥取地震の被災者に光を、阪神・淡路大震災を忘れないようにと、1995の数字も描かれて、東日本大震災の被災者も来られて、69歳の男性、亡くなった母親に年齢が近づき、阪神・淡路大震災の被災者は高齢化して、熊本大地震にも経験は生きていると報告がありました。また、糸魚川市の火災も阪神・淡路大震災を思い出して、亡くなった父や母の年齢に近づいているという遺族の声も高橋さん紹介されました。気象予報士の正木明さん、1月17日の中継に留まらず、メディアは震災のことと、これからどうするか伝えるべき、去年の熊本大地震もあり、これをきっかけに地震が起きたらどうするか家族で話し合うべきと言われました。

(これは、MBSラジオの、子守康範・朝からてんコモリで、藤林温子アナウンサー(92年生まれ)の、昨日ネットワーク1・17の特番のあった阪急伊丹駅から報告もあり、5時46分を迎えて、藤林さん、震災体験を後世に引き継ぐことの意味を現地から報告されて、防災の教訓を引き継いで、子守さん、人は2度死ぬ、肉体の死と、いたことを忘れられることである死があり、伝えるべきと言われました)

 

本日の気になる新聞記事、朝日の記事で、世界上位8人の富豪の資産と、恵まれない人たち30億人の資産が同じ、上位1%の所得は120倍で、小西さん、8人の中にはビル・ゲイツ氏もいて、50兆円、日本の国家財政の半分は大変で、アメリカの軍事費と同じ、格差は止められない、それでトランプ氏が出て、中産階級が減り、国連は本来格差縮小に取り組むべきで、金融関係が儲け過ぎと言われて、毎日の記事で、子供たちに野球に戻ってほしいというもの、野球人口は2008年から減少しており、日刊スポーツの井関さん、昔は野球部が大人気と言われて、小西さん、2009年の子供の人気は野球がトップ→サッカーに移り、これはイメージ、ファッション感を社会学者も研究してほしいと言われました。以上、小西さんのお話でした。



サンテレビニュースPORT 平松愛理さんの復興支援ライヴ報告 by limitlesslife
January 16, 2017, 10:59 pm
Filed under: 阪神・淡路大震災

永岡です、サンテレビのニュースPORTで、阪神・淡路大震災22年のことが取り上げられました。

障碍者、高齢者を震災時にどう救うのか、これについての取り組みが取り上げられ、神戸新聞の林芳樹さん、震災時には8割の方は隣り近所に助けられて、それを制度化するのは有意義で、個人情報の保護の問題もあるもの、自治体が制度化するのは意味があると言われました。

 

そして、特集、明日で阪神・淡路大震災22年、神戸出身の歌手の平松愛理さんが行っている復興支援ライヴ(神戸新聞の記事、https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201701/0009830294.shtml 日刊スポーツの記事、http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1765294.html )、毎年平松さんはライヴをされて、東北、熊本、神戸支援のライヴが14日に行われて、神戸市須磨区の平松さんの自宅は全壊、バンド仲間も失い、97年以降、復興ライヴをして、今回は東北や熊本の特産品も並んで、平松さんのヒット曲で盛り上がり、宮城県のタレントの広瀬咲楽(さら)さん、熊本出身の中田裕二さんも、復興ソングを歌われて、ライヴの収益金は、あしなが育英会に寄付されて、平松さん、阪神・淡路大震災22年についても歌い続けたいと言われるのです。

これについて林さん、平松さんとは神戸新聞にエッセイも書いてもらって、その時や、平松さんで印象深いのは二つあり、歌には力があり、戦後日本のリンゴの歌が力にあり、また阪神・淡路大震災を歴史の一点に終わらせてはいけないと、持続は力、継続は力だとコメントされて、司会の小浜さんも、東北、熊本も結びつける意味も説かれて締めくくられました。以上、サンテレビのニュースの内容でした。

 



ネットワーク1・17 阪神・淡路大震災22年スペシャル(2017/1/16) 震災体験のバトンをどう受け渡すか、ここから始める~阪急伊丹駅前からの中継 by limitlesslife
January 16, 2017, 10:57 pm
Filed under: 阪神・淡路大震災

永岡です、第1049回ネットワーク1・17、阪神・淡路大震災22年スペシャル、MBSアナウンサーの千葉猛さん、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会、防災教育が専門の、神戸学院大学の舩木伸江さんの案内で放送されました(以下は概要です)。

 

震災20年から追悼行事の始まった阪急伊丹駅からの生中継、なぜ追悼行事を20年を機に始めたのか、伊丹西台商店街の皆さんの参加があり、また、阪神・淡路大震災後に生まれた神戸学院大学の2年生二人も参加されて、震災で母と弟を失った、当時小学2年生の男性から聞き取りして、震災の体験をどう伝えるかを報じます。伊丹のリスナーからも、伊丹のことが取り上げられず、この番組への期待の声もあり、震災20年で行事を取りやめたところもある中、20年目で始めた伊丹であり、阪急伊丹駅の特設スタジオからの放送で、舩木さん、自身も、学生さんにも伝えてもらうというのです。

南方さん、伊丹の商店街(伊丹の駅ビルの中でカバンの店を経営)、今38歳、震災時は高校2年で、お店は家業、震災で駅ビルは倒壊、5時46分には寝ていて、近くの祖母の安否を確認して、姉二人と現地に行き、完全に崩れて、1階2階が店で、上が駅、電車で駅舎は倒壊して、何もかも無になり、今では考えられないが、店主はヘルメットをかぶり、自分の大事な商品を、バケツリレーの形で入り、商品を取り出して、当時高校生、翌日から修学旅行で、父は泥まみれで戻り、店から帰ってきて、アカンと父は青ざめたのが一番印象に残っているのです。

そんな中、商品を取り出して、埃、泥がついていて、それを使って商売、数日後広場の青空市で、何百円、震災の被災者に、少しだけお金をもらって被災者に役立てるというもので、60数店舗、商品の出せたお店はそうして、千葉さん、それから大変と問われて、南方さん、仮設店舗の出来るまで数年で、仮設店舗は2年くらい、建て直すまでのものであり、駅も倒壊して、南側に移動して、それで商売人も苦労して、震災後、伊丹駅前はそういう経緯で再開は大変であり、今のビルが手来た時に、南方さん、仮設を出たのは大学を出てから、震災以降、人の流れも変わり、阪急伊丹駅は再建に時間もかかり、先に再建したJR伊丹駅に客が流れて、ポスターの取り組みもあり、南方さん、震災を節目に、商売人も、一般の方も、当時と大きく変わり、得たもの、失ったものがあり、成人を迎えた若い人たちは阪神・淡路大震災を知らず、また万が一震災になったら、助け合い、後世に伝えたいと言われるのです。

南方さんは震災時に高校生、今は経営者で、当時の父親の立場に近く、父は3年前に他界し、震災のことを父に聞きたいという人もいて、もっと父に聞いていたら、と父親のことを思い、舩木さん、原点は1月17日、商店街の取り組みは、そこから未来へのものであり、頑張ったお父さんの後を継ぐもので、有意義と指摘されて、南方さん、たくさんの人に伊丹に住んで、町を元気にしてほしいと締めくくられました。

リスナーより、加古川の方より、震災で母が行方不明になり22年の方で、母の遺体が見つかっていない方で、母の歳に近づき、新たな感慨ともあり、心の中で時間は止まったままで、伊丹市のリスナー、震災当時は堺市にいて、子供二人は震災を知らず、震災のイベントに行っても、なかなか伝わりにくいともありました。震災を知らない若い世代にどう伝えるのか、神戸学院大学の岡本さん、松本さんが参加されて、お二人は船木さんのゼミの学生さんで、お二人とも95年の生まれ、震災の記憶はなく、岡本さんは大学に入るまで、阪神・淡路大震災について、神戸の出身でも、被害が少ない地区で、実感がなかった、家がつぶれるところもなかったと言われて、松本さん、赤穂市にいて、少し揺れただけで、被害は少なく、今も赤穂にいて、震災を我が事ととらえるのは難しいと言われて、船木さんのゼミの方は、小学生向けの活動を、学生さんが企画してやっており、岡本さん、松本さん、今の3年生は、阪神・淡路大震災の遺族のお話を聞いて、紙芝居でするもので、岡本さん、小学校3年生に、当時2年生の長谷川元気さん、今30歳、小学校の先生をされて、お二人とも、紙芝居を作ってよかったと言われて、普段の生活を聞いて、表現して、岡本さん、長谷川さんのお話で印象に残ったのは、あかんかった、これは軽い言葉ではなく、家族を亡くす意味であり、これは重く、舩木さん、学生さんと、遺族の言葉を聞くためにアドバイスは、語り部のビデオを見て、登場人物の生活を知らないとストーリーはできず、食べ物など、普段何気ないことから入ると言われて、長谷川さんもインタビューされて気づいたこともあり、岡本さん、紙芝居を見せるだけでは小学生は飽きるもので、3つ考える場面を作り、先生に声をかけてもらった元気くんの気持ちは何か、夢で弟と母が出てきて、夢から覚めてどうかなどあり、夢から覚めて悲しかったという意見が小学生に多いと紹介されて、夢から覚めて、悲しい気持ち、しかし現実で、振り返ることはできないと、長谷川さんから聞かれて、授業は、45分で、お話、長谷川さんのVTRも使ってやり、その際の子供たちのことは、紙芝居を見ると真剣だが、みんなで話し合う際は、意見が違うと声が大きくなり、震災を伝えるのは、岡本さんも体験がなく、体験者のことを聞いて、インタビューもこまかくやり、物語にするのは大変で、お二人、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本、鳥取でも被災者になったことはなく、被災された方のことを聞いても、自分のことではないのが難しい、迷いはあるが、これを克服する必要があり、出会う人により話は異なり、違う被災状況があり、これからもたくさんのことに話を聞く必要があり、震災の全部が悪いことになったのではなく、前向きのこともあり、舩木さん、学生さんたちの取り組みについて、長谷川さんのさんの体験と、学生の授業は異なり、学生たちは経験のない人に、体験者の声をどう伝えるか、経験していない子供たちに伝えるポイントをとらえて、授業するとして、紙芝居の絵も自分たちで描いて、震災を体験していないお二人の思い、岡本さん、経験しておらず、しかし自分たちだから伝えられるものもあり、充実した仕事で、学ぶことを伝える意味を説かれて、自分たちだからできることがあると言われて、松本さん、防災は面白いと多くの人に知ってほしく、防災に入る導入に、この教材がなってほしい、防災と接するきっかけに、これから災害で命が失われないように、きっかけになってほしいと、お二人は締めくくられました。

 

本日のスペシャル、リスナーの声、高松の方から、自分に何ができるか、震災のことを伝えるとあり、毎年追悼行事が減り、新たに始められたものへりエールもあり、舩木さん、伝えるということで、体験していないと伝えられないのではなく、そうだといずれ伝える人はいなくなり、体験していない世代だから伝えられて、松本さんも言うように、体験した人のことを、自分が伝えると思って聴くべきと言われました。姫路のリスナーから、明日で22年、姫路は震度4でも覚えており、世界でも地震、子供たちにも伝えたいとあり、震災から22年、新たに伝える、震災と向き合うことは大切だと、千葉さん説かれて、伝えたい気持ちを持ち続けたいと野村さんも言われました。明日はMBSラジオでも伊丹駅からの中継があります、以上、ネットワーク1・17スペシャルでした。



◆『核兵器・核実験モニター』第511-2号を発行しました by limitlesslife
January 16, 2017, 10:56 pm
Filed under: 核廃絶
ピースデポの荒井です。(重複して受け取られる方、ご容赦ください)
本年もよろしくお願いいたします。
以下、「核兵器・核実験モニター」のご案内です。
購読お申し込みはこちらhttp://www.peacedepot.org/whatspd/joinus1.htm
3か月より前のバックナンバー(PDF)は
こちら http://www.peacedepot.org/nmtr/bcknmbr1.htmからお読みいただけます。
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         核兵器・核実験モニター511-2号(2017.1.15号)
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◆オスプレイ、今後も事故が続くおそれ
 原因解明なき飛行再開は不当
新型垂直離着陸機オスプレイの普天間基地配備から4年強が経つ2016年12月13日、
沖縄を初めとして多くの市民がくり返し警告し懸念してきた大事故が、沖縄県名護市
東岸の浅瀬で発生した。12月7日には岩国基地の戦闘攻撃機FA18ホーネットが高知県
沖で墜落したばかりであった。ここでは、今回の事故の原因究明に不可欠な疑問点や
飛行時間が増えても減らないオスプレイの事故について考察する。そして、今後、
普天間配備の24機を含め計53機ものオスプレイの配備計画がある日本の現状に対し
て、国内初の大事故が問いかけていることを考える。
◆【図説】
  第71回(2016年)国連総会決議 ―軍縮及び安全保障― 各国の投票行動
  <資料> 第71回国連総会決議の投票情報
◆【連載「いま語る」69】
  「『伝えなければ』から『伝えたい』へ」
   中村里美さん(映画「アオギリにたくして」プロデューサー)
◆【年頭所感】
  さあ、核兵器退治のたたかいに赴こう
   田巻一彦(ピースデポ代表)
◆【2017年核軍縮関連カレンダー】
◆【日誌】核・ミサイル/沖縄(16年12月6日~17年1月5日)
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発行元: NPO法人ピースデポ
〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-30-27-4 日吉グリューネ1F
Tel. 045-563-5101 Fax. 045-563-9907 Website: www.peacedepot.org
Email: office@peacedepot.org
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報道するラジオ(2017/1/16) 阪神・淡路大震災22年 長田区鷹取地区、カトリックたかとり教会からの報告、FMわいわいの役割 日比野純一さん、大川妙子さんのお話、福本晋悟さんの長田リポート by limitlesslife
January 16, 2017, 10:55 pm
Filed under: 阪神・淡路大震災

永岡です、第227回報道するラジオ、今週もMBSアナウンサー水野晶子さんの司会で放送されました。この冬一番の寒波、雪は終わったのではなく、あと1週間は寒気、雪が近畿で、中部、南部でも雪があり、木曜から天気が崩れて、金曜で広い範囲で大雪の危惧もあります。

今週のテーマは日付を見たら言うまでもなく阪神・淡路大震災22年、ネットワーク1・17スペシャルに続いて、水野さんも伝えることの意味を説かれて、報道するラジオでは、壊滅的な打撃を受けた長田から、アナウンサーの福本晋悟さんが報告されて、そしてコミュニティーFMのFMわいわい(http://tcc117.jp/fmyy/ )元代表理事の日比野純一さんと、今の理事の大川妙子さんがスタジオでお話されました。FMわいわいは、今地上波中継はなくネットのみ、明日は新長田から1日のみ地上波放送です。

鷹取地区は、神戸市の長田区と須磨区にまたがり、私も現地の鷹取中学校(市内最大の避難所になった)の出身で、FMわいわいの金千秋さんは、小出先生と本(原発と憲法9条)を出されたのです。

FMわいわいは、長田で地域密着型の放送をされて、コミュニティーFMをされて、大川さんが若いのに水野さんはビックリで、大川さん35歳、日比野さんの出会ったときはまだ10代であり、日比野さんにどうバトンを渡したのか、です。

福本さんは、長田から今中継、JR鷹取駅の近くのカトリックたかとり教会、ここにFMわいわいのスタジオがあり、日比野さん、阪神・淡路大震災で教会は全壊して、ボランティアの支援で、震災から6年で救援基地→復興と街づくりの拠点になっており、カトリックの協会では、街づくりの場所であり、福本さん、一見したら教会とはわからないと言われて、会議場など、おしゃれなカフェもあり、家具もポップであり、入りやすいと言われて、阪神・淡路大震災では長田で大規模な火災であり、建物は全焼の7割が長田区であり、今焼けている写真も展示されており、台所もあり、明日の追悼行事で配るベトナム料理のフォーをベトナムの方ツエットさんが作られて、本格的なもので、肉、スパイスも使い、どうしてフォーを配るのか、この地域にいる子供たちには初めてフォーを食べる人もあり、この地区に様々な人がいることを知ってほしい、中国、韓国、ベトナムなど多くの方が住み、中国の方は貿易で、朝鮮からは労働力として長田港から連れてこられて、靴を作る仕事は分業で、長田の町が一つの工場のようになり、90年代にはベトナムの難民の方も来られて、長田区は日本一ベトナムの方が多い町であり、日比野さん、最初に難民、今は留学生が来ていると言われて、ベトナムの難民の方はなぜ長田に来たか、町全体が靴の工場で、仕事も、低家賃の住宅もあり、住みやすく、在日コリアンや中国の方もいて、外国人も住みやすく、長田区役所が外国人に親切であったと言われて、ベトナムから逃げてきた人には良く、ベトナムの3割はカトリックで、たかとり教会のあるのも大きく、福本さん、阪神・淡路大震災まで、これだけ外国人のいるのを日本人も知らず、震災で、外国人と避難所で衝突することもあったと言われて、言葉が通じない、電気も水もない、しかし震災後、ベトナムで迫害されたことなどを話して、もお互いに理解して、違いを認めて、暮らすことになり、震災から年月を経て、しかし課題もあり、ツエットさん、震災で県外に行かざるを得なかった人もあり、自分で家を建てられず、ツエットさんも復興住宅の20年の期限があり、しかし鷹取地区に市営住宅が当たらず、住宅は住みたいところを選ぶとしんどいものがあり、仕事、学校、病院もあり、車を運転できないとしんどく、ツエットさんは22年経っても普通の生活に戻れず、不安が付きまとう、住む場所、仕事を考え続けて、22年前には戻れないと言われるのです。

22年経って、生活は戻っておらず、福本さん、この鷹取地区には皆さんの住める仕事、苦しい時を共有した仲間もあり、ベトナムのこと、南米の方も参加されて、復興には、仕事と、苦しい時を共有した仲間が大切と報告されて、仲間が集える場が、長田にはあるのです。以上、福本さんの報告でした。フォーも食べたいと締めくくられました。

日比野さん、仲間のいるのは大きく、それが長田であり、水野さん、22年は成人式を迎えた人には体験もなく、今は神戸のことを、教科書の1ページと水野さん言われました。

もし、あなたのところで、災害が起こったら、ライフラインの情報をどうして得るか、自分が生きていく水、テント、毛布をどうして入手したいか、これをリスナーに説かれました。

カトリックたかとり教会にFMわいわいはあり、震災当時のたかとり教会から、FMわいわいの立ち上がりについて、日比野さん、FMわいわいは、震災から2週間後に、新長田の在日の方の組織から始まり、長田には在日コリアンの方が多く、当然避難しても本名を言えず、日比野さんも、外国人が火をつけたとか言われて、ベトナム人が悪さなどのデマがあり、在日の方は関東大震災でデマにて朝鮮人が多く殺された恐怖もあり、行政機能がマヒしていく中、正しい情報をと、大阪・生野の方がバイクで機材を運ばれて、日本語、中国語、韓国語で放送、しかしベトナムの方も多く、ベトナムの支援をしている日比野さんにも一緒にやらないかと声をかけてもらい、たかとり教会にもう一つFM局を立ち上げて、この二つが兄弟、元祖災害コミュニティーFMであり、外国人がいなかったらFMわいわいはなく、それまで日本人でラジオによる発信のことを知っている人はおらず、時を超えて、関東大震災があり、72年経ち阪神・淡路大震災になり、同じことを起こしてはいけないと、ラジオは使えるとして、在日の方にも日比野さん感謝されて、それまでラジオ放送をやったことはなく、あの大混乱の中、真っ暗な中でたちあがり、そしてFMわいわいは、様々な言語でやり、7→8言語、今一つの情報が与えられて、翻訳するのではなく、長田のベトナムの方などが、自分の同胞のためにとして、言語は増えているのです。

今、若い人が聞いていたら、様々な言語は要ると思うかも知れないが、水野さんは当時、日本語以外で話すことは考えたことはなく、神戸でたくさんの言語でやる人がいることを知って驚き、MBSラジオもたくさんの言語でやったものの、FMわいわいの、小さな地域を対象に、仲間がしゃべるのが大きいと言われて、日比野さん、MBSラジオ、NHKラジオ、ラジオ関西もあっても、こぼれ落ちた人たちもいて、言葉も通じない、困ったときに、様々な言葉で情報を伝えて、情報は命綱と言われて、FMわいわいは地上波ラジオを昨年3月に終えて、なぜ地上波を終えないといけなかったか、中越地震、東日本大震災があり、コミュニティー放送局が活躍して、各地でFMわいわいのようなものが立ち上がり、災害では、大きなラジオ局だけでなく、小さなところに情報補伝えるメディアが必要があり、行政にも大きな役割で、FMわいわいのような、システムから疎外されたところは大事、手作りで21年伝え続けて、しかしシステムを満たさないと、小さい放送局はしんどくなり、ある程度儲けが要り、予算は3000万/年、東日本大震災でも総務省は言い、ボランティアでやっても、電波が止まらないように、放送できるように、機材にもお金が要り、代替の機器も必要で、今のシステムだと、FMわいわいは立ち上げられない、機器は安くなっても、岩手の大槌町では臨時放送局も昨年3月に終わり、コミュニティー曲を続けたくても、大津波でやられて3000万はしんどく、これはおかしく、人々が集うものにこれだけ要るのは大変で、これに異議申し立てで電波を返したこともあるものの、3000万は国が出すべきと水野さんは言われて、日比野さんももちろんであり、普段からやらないと、聴く習慣はつかず、地元の自治体の支援も必須であり、今の日本のシステムの問題もあるのです。

 

そして、長田でのFMわいわいのこれからについて、リスナーの声があり、災害時のメディアについて、直接判断しやすく、ご近所、FMAMラジオとの声もあり、ツイッターもあるものの、デマもあり、デマについて大川さん、道具ではなく、人間の問題との声があり、また地元の人たちや支援してくれる人の口コミが頼りとの声もあり、大川さん、誰が発信すべきかについて、信頼できる情報は人が発信するものならば、発信できる場所、顔の見える場所が必要であると言われて、FMわいわいは昨年からネット放送局で、これを顔の見えるメンバーでやり、しかし年間3000万の体力は続かず、それでも伝えたいとして、ネット放送を、多言語の情報など、地域に一つあっても良いと言われて、魂は失いたくないと言われて、リスナーより、震災当時は高校生、今は3人の子供がいて、どうやって情報を得るべきかとあり、日比野さん、大学でメディアコミュニケーションを教えて、若い人はスマホで情報、ツイッター、FBだけでどうか、テレビの受信機を持っていない人も多く、その中で、日ごろから信頼できる人の話があったら大切であり、誰が、がポイント、ツイッターでは誰がやっているか、信頼できるものが必要で、コミュニティーFMの中のラジオは大切と言われました。

 

ニュースは上田崇順さんの担当でした。

関電で、高浜の延長で過労死自殺の管理職について、関電の社長に指導がなされました。

アメリカでは20日、トランプ氏の大統領就任、大掛かりなリハーサルが、軍人を代役で行い、しかしオバマ大統領の半分しか来ず、トランプ氏の不支持は半数を超えて、就任前に不支持が支持を上回ったのは初、トランプ氏がエルサレムの帰属をめぐり、大使館はテルアビブにあり、アメリカ議会はエルサレムに移転する決議をしても、クリントン氏以降大統領権限で見送り、しかしトランプ氏はエルサレムを首都に、大使館を置くとして、パレスチナは反発、アメリカ大使館を移転したら、イスラエルを国家として承認しないと批判しています。93年のオスロ合意以前に戻りかねないのです。

去年4月の米兵の沖縄での女性殺害事件を受けて、地位協定の改訂を行い、契約業者に雇われていても、情報取り扱い資格がないと軍属と認められないとなり、昨年の容疑者は軍属の対象外、しかし7300人の軍属がどれだけ減るか、外務省は明言せず、翁長知事は日米地位協定を抜本的に見直すことを求めて、神奈川県の黒岩知事も見直しを求めています。

天皇の生前退位について、衆参両院議長が協議して、通常国会で関連法を特別法で成立させるとしています。

中央アジアのキルギスでトルコの貨物機が墜落して、37人死亡、現場で激しい火事があり、事故原因はまだ不明です。

 

今回の、阪神・淡路大震災22年企画、神戸・長田のFMわいわいのことについて、リスナーの声、配達の方、長田を配達して、立派な今の姿からは想像がつかない、目の不自由な女性、交流して誰かが助けてくれるともあり、高齢者、障碍者には情報は必要で、しかしネット放送で大丈夫か、大川さん、視覚障碍者、高齢者の、スマホを知らない人には難しく、今はカバーできないが、しかしわいわいはその人たちの発信を得て、その人たちに、お隣さんに助けてもらえるためのものを作りたい、こうして人と繋がりたいと、わいわいや、メディアも使命があり、視覚障碍者の方にも参加してもらい、ワンコイン番組もあり、日比野さん、本当のつながりは何か、基本は会ってつながるべきと言われて、タイから来た人もあると言われて、普段、出来たら顔を合わせて置く、物凄いアナログな話で結論になりました、以上、今週の報道するラジオでした。

 

 

 



関西テレビみんなのニュースワンダー 阪神・淡路大震災22年、高層ビル、マンションと地震 by limitlesslife
January 16, 2017, 10:50 pm
Filed under: 阪神・淡路大震災

他方、加古川(神戸と姫路の間で、工業地帯)の団地では、毎年餅つきなどのイベントをされており、中でも、イカ焼きはイベントで好評であり、これは喜ばれるだけではなく、イカ焼きは災害時に、メリケン粉とイカなどのみで作れるので、非常食にもなるのです。 永岡です、関西テレビの、みんなのニュースワンダーで、阪神・淡路大震災22年企画、マンションと地震、災害のことが取り上げられました。

阪神・淡路大震災の被災地神戸では、中央区の住民の9割がマンションの住民で、うち100戸以上のタワーマンションは80棟以上、半分以上は震災後に建てられて、しかし、マンションには問題もあり、近所付き合いのないものも多く、タワーマンションだと、セキュリティーの問題で、入り口だけでなく、上の階や下の階に行けない例もあり、神戸の湾岸のタワーマンションにおられる70代の夫婦は、リタイア後故郷の神戸でゆっくりとして、このマンションに入ったものの、海のそばで、津波が心配で、そして近所付き合いもなく、そういう、マンションで、近所付き合いのないとこが実に9割近くであり、この方は、地震でエレベーターとか止まったら、高層マンション難民になると心配されています。

イベントを運営される方は、阪神・淡路大震災の際に、幼い女の子が親を探してさすらって、それを助けられなかったことを今悔い、そして、コミュニティーこそ災害対策と、近所付き合いの大切さを説かれます。

神戸でも、タワーマンションのコミュニティー作りが行われて、スタジオで、TKOの木本さんも、高僧ではないがマンションにいて、しかし付き合いは希薄で、しかし人付き合いをしたくない人が増えて、マンションを選ぶ例があると指摘されて、これ、私も、阪神・淡路大震災の際には団地で助け合って、何とかしましたが、コミュニティーこそ、防災です。

なお、一昨日、サンテレビの午後キュンという番組に、俳優の堀内正美さんが出られて、阪神・淡路大震災や東日本大震災でのボランティア活動、堀内さん、人が溺れていて助けない人はいないだろうと言われましたが、ところが、某国の大統領は、そうではなく、難民を助けるメルケル首相を誹謗中傷し、これだと、アメリカはエライことになると思いました、以上、ワンダーの内容でした。