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5.27/6.15:核兵器禁止条約のためのヒロシマ緊急共同行動のご案内 by limitlesslife
May 26, 2017, 1:10 am
Filed under: 核兵器禁止条約, 核廃絶

みなさま
直前になってのご案内です。
(重複受診の方にはお許しください)

核廃絶のために核兵器禁止条約の実現をと長年広島でも取り組んできましたが、3月
に続き6月15日から国連で核兵器禁止条約のための交渉会議が開かれます。22日には
条約案文も発表されています。
核保有国や核抑止力を国是とする日本などの反対や欠席等の妨害にも抗して、秋の国
連総会での採択を実現するため広島でも声を一つにと実行委員会を結成して下記のよ
うな取り組みを進めています。皆様の結集を呼びかけます。
核兵器禁止条約のためのヒロシマ緊急共同行動実行委員会・事務局長森瀧春

*******
<趣旨> 3月に国連で開かれた第1回核兵器禁止条約についての交渉会合は大きな進
展をもたらしている。
6月15日から7月7日の期間に開催される国連での第2回核兵器禁止条約交渉会合で禁
止条約案を作成し、秋の国連総会で成立させることが3月31日の最終日にホワイト議
長によって宣言されている。
今、私たちは核兵器禁止条約による核兵器廃絶への画期的な現実を迎えようとして
いる。これを歴史的事実となすべく市民一体となって行動するよう呼びかける。
米国などの核保有国及び核抑止力に安全保障を依存する国々は、核兵器禁止条約交渉
会議をボイコットするよう各国へなりふり構わぬ圧力をかけ禁止条約の成立を妨害し
ようと躍起になり、3月の会合開会時には会議場の外で禁止条約交渉会議を非難する
アピールを行った。日本政府は私たちの参加要請には開会直前までその可否を表明せ
ず、初日に会議内容を非難し退場を表明するという被爆国にあるまじき態度を示し
た。
2013年から核の非人道性を問う国際会議が3回開かれ、2016年国連での公開作業部会
など有志国と市民社会が提携した熱意ある取り組みにより核を非合法化する国際的潮
流はもはやとどめることはできない。
しかし私たちは、世界の核大国の必死の抵抗を侮ってはならない。
被爆後これまでの72年間にわたるヒバクシャを先頭とする先人たちの「核と人類は共
存できない」という血のにじむような闘いを引き継ぎ、核兵器の非人道性を最もよく
知る広島から、核兵器禁止条約実現のため、ヒロシマの声を一つにして世界に力強く
訴える。
そのため、広島の被爆者団体をはじめ反核平和運動にかかわる団体・グループに幅広
く実行委員会への参加を呼びかけて、次のように核兵器禁止条約キャンペーン・ヒロ
シマ緊急共同行動を展開する。

核兵器禁止条約のためのヒロシマ緊急共同行動・そのⅠ

A. 核兵器廃絶!ヒロシマ市民集会
<第1回核兵器禁止条約交渉会合報告と広島の課題>

日時:5月27日(土)15時~17時
場所:広島市中区地域福祉センター(平和ビル)5F大会議室
プログラム:
* 開会挨拶・・・青木克明HANWA共同代表
* 広島市長からのメッセージ・・・代読
* 広島県知事からのメッセージ・・・代読

* 基調報告 「核兵器禁止条約交渉の現状と展望」
川崎 哲さん ICAN国際運営委員、ピースボート共同代表
核兵器廃絶日本NGO連絡会共同世話人

* ヒロシマ緊急共同行動実行委員会より行動提起(森瀧春子共同行動事務局長)
* 被爆者よりアピール・・・
箕牧智之広島県被団協副理事長
佐久間邦彦広島県被団協理事長
* 反核団体より決意表明・・・
金子哲夫広島県原水禁代表委員、
弘中孝江県広島県原水協事務局次長
* 共同宣言発表・・・渡部朋子ANT-Hiroshima理事長
(日本語・英語)で発し日本政府・外務省や国連、国際NGO など」国際
機関に送る
* 閉会挨拶・・・秋葉忠利前市長

核兵器禁止条約のためのヒロシマ緊急共同行動・そのⅡ

原爆ドーム・キャンドルメッセージの集い
国連に、世界に届けようヒロシマの声 「今こそ核兵器禁止条約を!」

日時:6月15日(木)19:30-20:30
場所:広島平和記念公園  原爆ドーム横
写真を撮影し、第2回核兵器禁止条約交渉会合(6/15—7/7)開会直前
に、国連、世界へのメッセージをヒロシマ原爆ドームからネットで
発信する。

● キャンドル・メッセージ  (今こそ核兵器禁止条約を!)
BAN NUKES NOW! 2017

・1000本のキャンドルで上記のメッセージを描く
・規模は 横全長 約18m 縦上下2段約4m

(3)実行委員会参加団体 (5月22日現在)
・       核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
・       NO DUヒロシマ・プロジェクト
・       広島県被団協(坪井理事長)
・       広島県原水禁
・       広島県保険医協会
・       広島県原水協
・       広島県被団協(佐久間理事長)
・       第九条の会ヒロシマ
・       ANT-Hiroshima
・       広島YMCA国際コミュニティーセンター
・       さよなら原発ヒロシマの会
・       上関原発止めよう!広島ネットワーク
・       広島医療生協
・       広島県民主医療機関連合会
・       被爆者支援広島ネットワーク
・       新日本婦人の会広島
・       カトリック正義と平和広島協議会
・       韓国の原爆被害者を救援する市民の会・広島支部

事務局:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)・・・(呼びかけ団体とし
て事務局を担当)
実行委員会事務局長:森瀧春子 Tel: 090-9064-4705
E-mail: hanwa@e-hanwa.orgharuko-m@f3.dion.ne.jp

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



6月30日初公判 原発事故で強制起訴の東電元会長ら by limitlesslife
May 25, 2017, 10:42 pm
Filed under: 原発訴訟・裁判, 東京電力(東電:TEPCO)

6月30日初公判 原発事故で強制起訴の東電元会長ら

東京地裁(永渕健一裁判長)は24日、津波対策を怠り東京電力福島第一原発事故を
防げなかったとして業務上過失致死傷罪で強制起訴された勝俣恒久元会長(77)ら東
電旧経営陣3人の初公判を6月30日午前10時から開くと発表した。
地裁が24日、期日を指定した。他の2人はいずれも東電の原子力・立地本部長を務
めた武黒一郎元副社長(71)と武藤栄元副社長(66)。大津波の襲来を予測できた
かどうかや、原発事業者に課せられた注意義務の程度が争点となる。
3人は「当時の知見では大津波の予測は困難だった」と無罪を主張する見通し。
指定弁護士は強制起訴事件で過去最多の5人。昨年2月の強制起訴後すぐに全証拠約
4100点の一覧表を3人の弁護人に渡し、地裁に早期の審理開始を求めていた。地裁
は死亡した双葉病院の入院患者1人の遺族3人について被害者参加を認めている。
起訴状によると、3人は大津波を予測できたのに原発の運転を継続させた。平成23
年3月11日の東日本大震災発生後、原子炉建屋の水素爆発で自衛官ら13人にけがを
負わせたほか、大熊町の双葉病院の入院患者に長時間の避難を余儀なくさせるなどして
44人を死亡させたとしている。
◇  ◇
原発事故を起こした東電の責任を追及している福島原発告訴団の武藤類子団長(63
)は「ようやく初公判が決まりほっとしている。世界が注目する裁判。原発事故の責任
を公正な裁判で明確にしてほしい」と話した。東電は「訴訟に関する内容については回
答を差し控える」としている。

(2017/05/25 11:40カテゴリー:福島第一原発事故)

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/05/post_15108.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



毎日放送ちちんぷいぷい(2017/5/25) 奥田信幸、武田一顕 加計学園問題、前川元次官証言を語る by limitlesslife

資料があるかどうかより、当の文科省の元トップが、行政マンのトップとしての発言は大きいとヤマヒロさん語られて、武田さん「怪文書 ホントはあった マイ文書」と一句詠まれて、うまいもので、奥田さん、前川氏はついこの前まで文科省のトップ、超エリート、実家は大企業であると言われて、武田さん、前川氏はお金に困ってのものではないと失笑されて、事務次官とは今の省庁では大臣→副大臣→政務官に続く(以上は政治家)の官僚のトップであり、前川氏はJNNのインタビューと週刊文春のインタビューに答えて、前川氏が審議官当時に関わり、天下り問題で依願退職したのが1/20→5/17に朝日新聞が総理の意向の文書が加計学園にあったとスクープ、そこには日付なしで、菅氏が怪文書と言ったものの、本人のインタビュー、文春記事で、文書は本人も持っていると指摘されて、ある自民幹部は恨みに基づくもので説得力なしと言うものの、読売の22日の分に、朝日のスクープの5日後に、前川氏が出会い系バーに行っていたと報じられて、石田英司さん、読売の記者はそんなところに行かないと失笑されて、ヤマヒロさん、これは週刊誌や、公金が動いていないので事件性なし、こんなものを描くかと言われて、南光さん、キャバクラと違う、ヤマヒロさん、これに違法性なし、弁護士の森直也さん、違和感を述べられて、武田さん、現職でない官僚のスキャンダル報道は珍しく、官邸の脅し、前川氏の印象を悪くするためであり、官邸もASSも忖度はないというが「こんなことをやられたら役人はみんな忖度する」、読売はまた続報はあり得て、どころかでっち上げの可能性、それ以前に、新聞がこんなことを載せるのはおかしい、個人の遊びと、政権のやることは違い、読売は官邸の機関紙になっており、ジャーナリズムのプライドは残っていないのかと言われて、森さん、2002年の三井環さんの事件、口封じ逮捕があり、今回は逮捕されていないものの、構図は同じ、三井さんも一旦でっち上げたら、三井さんの逮捕の際も読売が報じたと言われて、奥田さん、三井さんの際もMBSが取材する予定で、しかし今回の前川氏の場合に違法性はなく、ヤマヒロさん、大新聞のやることではない、読売のみ読んでいる人には問題、新聞の使命を果たしていないと言われて、これは忖度で書かれた記事ではなく、官邸のリークで、石田英司さん、戦前はメディアが忖度で戦争に至ったと言われて、松尾貴史さん、メディアはおとなしく権力のいうことを聞いていると指摘されました。 永岡です、毎日放送のちちんぷいぷい、加計学園問題、MBSラジオ解説委員の奥田信幸さん、TBSラジオ記者の武田一顕さんが出られました。ヤマヒロ(山本浩之さん)さんの司会です。

証言した前川元次官、TBSテレビに顔出しでインタビュー、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)の友人が経営する加計学園、文科省の内部資料、官邸の最高レベルの意思と前川氏は言い、菅氏は怪文書と言ったものの、前川氏は文書は本物と語り、文科省は総理の意向をどう受け止めたか、それなりの意識はして、何もなかったわけはないと語り、文科省は問題発覚後内部調査して、松野文科相は文書はなかったと言ったものの、前川氏、文科省が獣医学部についても力足りず、あるものをないという、知っているものを知らないというのはおかしいと語り、国会で前川氏の発言について追及されると、松野氏は辞めた人のことは知らんと逃げて、野党は前川氏の証人喚問を求めています。

ヤマヒロさん、前川氏の読売リークは論外と言われて、そして前川氏の告発の内容に言及されて、奥田さん、前川氏は天下り問題で世論の批判でやっと辞めたと、悪い奴だと菅氏が言っていると紹介されて、しかし官邸の文書が出ていると指摘されて、武田さん、政府の立場なら否定し続けるしかない、もし肯定したら、政府が違法に決定を曲げたことの証拠になり、菅氏は怪文書と言い、しかし普通に否定せず、これをヒステリックに否定する=記者は何かあると勘ぐってしまうものであり、官邸は前川氏の告発に怒り、なぜ出たのか、朝日や民進党玉木氏に持ち込んだのは前川氏か、これに官邸は神経をとがらせており、石田さん、官邸に人事権を持たせるのはおかしいと言われて、松尾さん、ズブズブという言葉に過剰反応したのは、官邸が加計学園にかかわった超ズブズブと言われて、ヤマヒロさん、前川氏の発見(言?)が真実なら、問いが解けると言われました。

 

そして、総理の意向の文書は怪文書となのか?前川氏は問題と思っていたので保管しており、総理の意向はあったか、藤原審議官の関係もあり、ここまで強い意向はなかったという前川氏の発言、プレッシャーがあったというもの、内閣府が進めたいので総理の名前を出したこともあると奥田さん言われて、石田さん、国家戦略特区はドアホノミクスの一環でも、効果なしと言われて、加計学園が最先端のことをやるのではなく、おかしいと言われて、それに期限も切られており、京産大の方が有力なのに、です。

加計学園の獣医学部新設がなぜ動き出したか、担当大臣が変わり、8月の内閣改造で石破氏→山本氏に変わり、石破氏はASSのライバル、山本氏はヤベェノミクスの仕掛け人、これについて、ヤマヒロさん分かりやすいと言われて、武田さん、ASSに親しい大臣が就任して進み、それも異例のスピードであり、何かあると言われて、獣医学部の新設がなぜ加計学園に決まったか?

8月に大臣交代、しかし2015年に愛媛県と今治市の動きもあり、加計学園は15回申請して却下、2016/3には京産大も申請→8月に大臣交代、そして松野大臣が内閣府に質問、農水省は家畜減少→獣医師ニーズ減少とあり、ところが前川氏はそんなことを調べる必要はないと一蹴されたと語り、さらに共産党のGETした事前資料、獣医学部のないところに、ASSの議長のところにとして、これで京産大は広域では近畿に獣医学部がありアウト、これはバイアスなしとは思えないと松尾さん言われて、石田さん、この広域の意味は何か、ドアホノミクスの第3の矢なら地域は関係ないと言われて、やりたい放題、前川氏を国会に呼ぶべきとヤマヒロさん言われて、しかし与党は拒否、ASSは関係していたら腹切りと言ったと松尾さん指摘されて、つまり前川氏を国会に呼べばASSにお迎えと言われて、武田さん、民進党は前川氏を呼びたい→与党は拒否、今日の委員会で共産党は証人喚問を求めて、今は与党の反対で前川氏の喚問は実現せず、ASSがどうしろと言ったわけではないと思われて、忖度があったのか、問題は第1次安倍内閣はお友達内閣で崩壊→第2次は「お友達優遇内閣」とヤマヒロさん言われて、国家戦略特区はトップダウン、これをやったらスカノミクス否定と石田さん言われました。

前川氏、後輩はこれを否定せざるを得ないと言い、しかし松野氏は確認できていないと逃げており、松尾さん、官僚とひとくくりにするが、官僚にも様々なものがあり、どれだけ誇りを持っているかと言われて、石田さん、文部官僚は子供の教育に問題と言われて、武田さん、前川氏は次官を辞めさせられて、官邸から文科省はぐちゃぐちゃにされて、文科省の天下り先は少なく、しかし前川氏は窮鼠猫を噛む、失うものがないと逆襲されて、ASSと菅氏は相手を追い込む→前川氏の逆襲、このままだと日本の文科行政がアカンと告発、それで前川氏の逆襲であり、加計学園の政権への影響は、武田さん、舞台がなかったのができた、野党は前川氏を呼べとできる、籠池爆弾に続く前川爆弾、与党が拒否しても、民進党の集まりに前川氏を呼べて、舞台が出来て、変わってきたと言われて、ヤマヒロさん、これでは公平中立性がないと締めくくられました。

なお、本日発売の週刊文春、前川氏の証言が6ページにわたって載っており(皆さん、出来たら文春を買って読んでください、久々の文春の大ホームランです)、さらに朝日新聞にもあり、日刊ゲンダイも報じて(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205994 )、天木直人さんもブログで指摘されています。

http://kenpo9.com/archives/1526

来週のTBSラジオ荒川強啓デイ・キャッチ!に前川氏が生出演とのことで、朝日のスクープは、久々に朝日新聞を読んでいてよかったと思いました。活字ジャーナリズムが久々に活躍しており、テレビではT崎S郎氏が悪あがきしているようですが(相棒のY口氏が失脚しましたよ…)、ASSさん、トランプさんと一緒に、外から鍵のかかる「別荘」に入りましょう、朴槿恵さんが、塀の中に一人では寂しいと思っていますよ、お国のためにも(笑)、以上、ちちんぷいぷいの内容でした。

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コメント:可計学園・森友学園・共謀罪法案に証人喚問に応じる・証人喚問済み・国連から待ったに対して安倍政権は正直・正面に答えるべきである。それを逃げ、憲法・基地・原発・TPPなど強権強行・民意無視の自民党は非自由独裁党、公明党は私暗党である。



永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大の谷口真由美さんでした。 by limitlesslife

毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/5/25) 谷口真由美 加計学園問題、前次官と愛媛県知事の告発の意味は大きい!

 

しゃべりたいんやぁトピックス、今週の谷口さんのお話は予想通り加計学園問題、皆さん、どないなってるんやぁの世界、じわじわとあるないの話が総理の意向があったのか、誰が書いたかわからない怪文書と菅氏が言った→確認したのが元次官の前川氏、官僚のトップ、そこになりたい、次官になったら同期はいない出世レースのトップ、それで天下りがなくならないが、学校行政のトップにいた前川氏、TBSに顔出しでインタビュー、文春もインタビュー、朝日新聞も追って、官僚は政治組織の恐ろしさを知っており、政権を批判したらどんな仕返しをされるか知っている人が、告発して、そして読売が出会いバーに行っていたというだけ、不適切なことはなく、それはニュースにならないのに、それを書かないとならないくらい、この結果前川氏の告発を報じなかったメディアもあるが、前川氏は文科省の天下り問題で辞めた人であり、文書は本物と言った→怪文書と言った側の根拠がなくなり、これから先、どうなるか?辞職した人だからコメントしないと官邸は言うものの、元次官の話はリアルで、文科省の中でも加計学園問題に困惑、部下思いの次官であったと後輩も証言して、政治家の大臣もいるものの、次官ら官僚が省庁を支えている、エリート中のエリート、その前川氏が総理の意向と言ってしまい、まだメディアに出ていない、愛媛新聞が書いており、愛媛県知事が定例会見で加計学園は15回文科省に落とされて、構造改革特区で15回落とされて、そこら内閣府の審議官から電話、国家戦略特区で出したら一発で通ったというものであり、獣医学部、こちらのルールではできず、別のルールで出来るというのは問題であり、構造改革特区=小泉内閣時のボトムアップ、国家戦略特区はトップダウン、ベクトルが異なり、今治市はトップからの認可をもらい、これが愛媛県知事が言ったのがエライことで、全員で隠そうとしたのは、元次官と愛媛県知事が反旗、今治市のイメージが悪くなった&京産大も提案してはねられて、しかし加計学園のみ通り、世界的な雑誌に載った回数は京産大の方が多い=先生他のインフラは京産大が上なのに、なぜ劣る加計学園が通ったのか?京産大にちゃんと説明していない。

上泉さん、それだとストーリーがつながり、ないというものが成立しないと言われて、谷口さん、当事者がしゃべり、政権は国会を会期中に終えたい、憲法改悪も出来なくなり早く終えたいと、守りに入っている政権側はそれでいいのか?国権の最高機関の国会で、文科省の問題などを取り上げるべきで、野党は追及して、与党はちゃんと対応すべき、もう政権は逃げられないものであり、かまいたち浜家さんがこれで終わるかと言われて、谷口さん、前川氏が具体的な人物名をしゃべったら政権にダメージであり、政権は前川氏は信用ならないというキャンペーンを張っても、それには大きなポストにいた人で、天下り問題で左遷された恨みで前川氏は言っているのではなく、行政、国の仕組みがエライことであり、上泉さん、朝日新聞vs読売、自民党vs野党、週刊文春vs新潮と言及されて、谷口さん、主権者がしっかりすべきと締めくくられました。

 

加計学園報道に関して、報道するラジオのコメンテイターだった平野幸夫さんがブログで指摘されています。

http://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12277760662.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12277760662

以上、谷口さんのお話でした。

—————————–

コメント:可計学園・森友学園・共謀罪法案に証人喚問に応じる・証人喚問済み・国連から待ったに対して安倍政権は正直・正面に答えるべきである。それを逃げ、憲法・基地・原発・TPPなど強権強行・民意無視の自民党は非自由独裁党、公明党は私暗党である。



「九条の会」メールマガジン     2017 年 05 月 25 日 第 256 号 by limitlesslife
May 25, 2017, 12:39 pm
Filed under: 九条の会
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┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━━━━━━━━━┓ ┏━━━━━━━┓
★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第256号 ┃★
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━━━━━━━━━┛ ┗━━━━━━━┛
★2017年05月25日発行★     「九条の会」mag@9jounokai.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★憲法9条、未来をひらく★     転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい>
(「表示」メニュー → 文字サイズ →「等幅」にチェック)
┌────────────┐
│ 第256号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇日本国憲法施行70年「九条の会」講演会は申し込み受付を締め切らせていた
だきました。
◇「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇富士見九条の会(埼玉県富士見市)、◆井の頭線沿線 九条の会 浜田山(東
京都世田谷区)、◆落合・中井九条の会(東京都新宿区)、◆宮前九条の会(神
奈川県川崎市)、◆芦屋「九条の会」(兵庫県芦屋市)、◆日吉台9条の会(大
阪府高槻市)、◆私学九条の会・東京(東京都)、◆マスコミ・文化 九条の会
所沢(埼玉県所沢市)
■編集後記~共謀罪の衆議院強行採決

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

● 日本国憲法施行70年「九条の会」講演会は、申し込み受付を締め切らせて
いただきました。

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170525.htm#a

● 「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170525.htm#b

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆    全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投
稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1
回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される
方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの
添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若
干手を加える場合があります。  (編集部)

● 富士見九条の会(埼玉県富士見市)

「いいね!日本国憲法」5.27富士見市民のつどい
日時:5月27日(土)13:30から (13:00開場)
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170525.htm#c

● 井の頭線沿線 九条の会 浜田山(東京都世田谷区)

講演会「教育勅語と憲法9条」~政治が教育を支配する怖さを考える
日時 2017年5月27日(土) 18:30~20:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170525.htm#d

● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)

第143回落合・中井九条のつどい/世界はどう動く?軍事対応に終止符を!
とき:5月27日(土)14時~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170525.htm#e

● 宮前九条の会(神奈川県川崎市)

映画:『この世界の片隅に』
日時:2017年6月9日(金)①10:30~/ ②13:30~
③16:00~/ ④18:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170525.htm#f

● 芦屋「九条の会」(兵庫県芦屋市)

松元ヒロ爆笑ひとり芝居「けんぽう ファースト」
日時:6月10日(土)14:00~15:30(開場13:30)
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170525.htm#g

● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)

横田にオスプレイがやってくる!(第125回例会)
日時:6月10日(土)13:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170525.htm#h

● 日吉台9条の会(大阪府高槻市)

ひとり語り「母」と”共謀罪”の学習会
日時:6月11日(日)13時半から16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170525.htm#i

● 私学九条の会・東京(東京都)

第39回憲法学習会
日時:6月17日(土)17:30~19:40
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170525.htm#j

● マスコミ・文化 九条の会 所沢(埼玉県所沢市)

講演「いまこそ対話を」と総会
日時:6月17日(土) 13:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170525.htm#k

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

● 共謀罪の衆議院強行採決

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170525.htm#l

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【5/26(金)】元国際関係学会会長ND講演会(東京)「今、東アジアの安全保障を考えるー力の外交に対峙するー」   by limitlesslife
May 25, 2017, 12:34 pm
Filed under: 安全保障

みなさま

新外交イニシアティブ(ND)の田場です。

北朝鮮のミサイル発射があり、日本がアメリカと共に軍事力に頼り、それがさら
に事態をエスカレートさせていく。そんな軍事力のスパイラルをどう打開すべき
か、「力による外交」の風潮が強まってきている中、NDでは、力の外交を批判し、
アジアの地域統合を専門とするアミタフ・アチャリア氏(アメリカン大学名誉教授
/元国際関係学会会長)を
招待し、講演会を開催します。

ワシントンという軍事力偏重の地で、また「国際関係学会会長」という立場も務め

専門家が、「力の外交ではだめだ」と今言えるのは、とても意義があることです。
しかも、極めて淡々と冷静に、分析的にそれを言うのは、日本ではなかなか新鮮で
す。
日本の安保法制、憲法9条改正の議論にも応用がきく議論です。

ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。
また、下記転送いただき、多くの方に広げていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

(転送歓迎)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
新外交イニシアティブ(ND)主催
アミタフ・アチャリア氏(アメリカン大学名誉教授/元国際関係学会会長)講
演会

【今、東アジアの安全保障を考えるー力の外交に対峙するー】

2017年 5月26日(金) 18:00開演(17:45開場)
衆議院第一議員会館 国際会議室
http://www.nd-initiative.org/event/3704/
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近年、米国のリバランス政策、および、中国の一帯一路政策などによりアジアにお
ける米中
の主導権争いが進みつつある。また、トランプ政権発足後「力による外交」の風潮
がより強まり、
これまで以上にアジア地域における緊張が高まっていると報じられている。
このようなアジア情勢に対し、アミタフ・アチャリア氏は、国際秩序を単に「パ
ワーバランス」と
みなすのではなく、「セキュリティ・エコシステム(Security Ecosystem / 安全保
障の生態機構)」
という概念により、地域の安定を図るべきと提唱する。「エコシステム」において
は、構成要素が
相互に支え合って存在しており、重要な要素を一つでも失うと全体の安定を害する
ことになる。

現在の東アジア情勢に平和をもたらすための鍵は何か、東アジアの地域統合やASEAN
(東南
アジア諸国連合)を専門とするアチャリア氏の見解を伺う。トランプ政権下の米国
の軍事戦略や
日本の果たすべき役割等についてもワシントンの現状を踏まえながらお話しいただ
く予定である。

●登壇者:
・アミタフ・アチャリア氏(アメリカン大学名誉教授/元国際関係学会会長)

アメリカン大学国際関係学部の名誉教授であり、現在清華大学(中国)の国際関係
学部でも
教鞭をとる。過去に英・オックスフォード大学のクリステンセン・フェローとして
任命され、
南アフリカのロードス大学で”ネルソン・マンデラ”客員教授として勤めたことが
ある。また、
最も国際関係の分野で評価され、影響力のある国際関係学会(International
Studies
Association, ISA)で、非西欧人として初めて会長として勤めた。
主著に、”The End of American World Order”  (アメリカ世界秩序の終焉)、”
Constructing a
Security Community in Southeast Asia” (東南アジアの安全保障コミュニティー)
などがあり、
東南アジアの地域統合に関する著作を多数執筆している。

〇コーディネーター
・猿田 佐世(ND事務局長/弁護士)

●日時:2017年 5月26日(金)18:00-19:45(17:45開場)
●会場:衆議院第一議員会館 国際会議室
住所:東京都千代田区永田町2-2-1
(国会側 正門からお入りください)
地図:http://bb-building.net/tokyo/deta/459.html
最寄駅:国会議事堂前駅(丸ノ内線・千代田線)
永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)
●資料代:1000円(ND会員・学生は無料)
●定員:100名
●言語:日英(逐次通訳付き)
●お申込み:
下記ページの申し込みフォームをご利用ください。
http://www.nd-initiative.org/event/3704/
当日参加も受け付けますが、できる限り事前申込みをお願いいたします。
●主催:新外交イニシアティブ(ND)

●ぜひND にご入会ください。
NDでは会員を募集しています。(詳細http://www.nd-initiative.org/onegai.html
<http://www.nd-initiative.org/onegai.html%EF%BC%89> )
お申込みは、上記ページよりクレジット決済をご利用いただくか、事務局までお名
前・ご住所・E-mail・電話番号をお知らせの上、会費を下記口座にお振込みくださ
い。

●NDへご寄付をお寄せください。
NDでは、現在下記プロジェクトを進めております。プロジェクト実施に際しての
各種文献調査や現地調査、ワシントンでの提言活動等について、皆さまからの温
かいご寄付をお寄せいただければ大変幸いに存じます。ご支援いただけます場合
には、上記ウェブページよりクレジット決済をご利用いただくか、下記口座にお
振り込みください。

・歴史認識問題政策提言プロジェクト
・日米原子力エネルギープロジェクト
・日米地位協定 国際比較・政策提言プロジェクト
・普天間米軍基地返還に関する政策提言プロジェクト

【郵便局からのご送金】
郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335
口座名義 新外交イニシアティブ
【他行からのご送金】
ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335
口座名義 新外交イニシアティブ

シンポジウムにご参加いただけない方も、ご寄付をぜひご検討下さい。

●お問い合わせ
新外交イニシアティブ(ND)事務局
東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
TEL:03-3948-7255
E-mail:info@nd-initiative.org <mailto:info@nd-initiative.org>

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



お願いです: 立憲主義廃絶への一本道  by limitlesslife
May 25, 2017, 12:28 pm
Filed under: 憲法

IROHIRA Tetsuro さん

お世話様
内田樹さんの分析は的確です。
この分析に基づいて
どうすれば良いか、を
書かれているものが
ありましたら
ご紹介願います。
石垣敏夫

立憲主義廃絶への一本道

立憲主義廃絶への一本道
寄稿 思想家 内田樹さん

共謀罪の法としての瑕疵(かし)、審議の異常さについては論をまたない。
法案成立後、政府は「隣人を密告するマインド」の養成を進めるだろう。
思想統制は中央集権的に行おうとすれば大変なコストがかかる。
国家財政を圧迫しかねず、今の政府にはそれだけの監視コストを
担う覚悟はないだろうから、「市民が市民を監視し、市民が隣人を密告する」
システムを作り出そうとするだろう。

私が特に興味を持つのは、特定秘密保護法、安保法制、共謀罪を経由して
やがて改憲に至る文脈である。
これは間違いなく立憲デモクラシーの廃絶と一党独裁をめざす一本道なのだが、
なぜか「国民主権を廃絶する」と明言している政党に半分以上の有権者が
賛成し続けている。
その理由は誰も説明してくれない。

18世紀からの近代市民社会の歴史は、個人の権利を広く認め、
国家の介入を制限する方向で進化してきた。
にもかかわらず、私権を制限され、警察の恣意(しい)的監視下に置かれる
リスクを当の市民たちが進んで受け入れると言っているのである。
「彼らは理性を失っている」というのが一番簡単な答えだが、
そんなことを言っても始まらない。
人が理性を失うときにも主観的には合理的な理由がある。

それは「国民は主権者ではない」ということの方が多くの日本人にとっては
リアルだということである。
戦後生まれの日本人は生まれてから一度も「主権者」であったことがない。
家庭でも、学校でも、部活でも、就職先でも、社会改革を目指す組織においてさえ、
常に上意下達の非民主的組織の中にいた。

それは上位者の指示に唯々諾々と従う者の前にしか
キャリアパスが開けない世界だった。
その意味では、現代日本人は生まれてから一度も「民主的な制度」
の中に身を置いた経験がない。
だから、私たちが「立憲デモクラシーなどというのは空語だ」
と思ってしまうのは経験知に照らせば当然なのである。

日本人にはそもそも「主権者である」という実感がない。
だから、「国民主権を放棄する」ことにも特段の痛みを感じない。
現に、企業労働者たちは会社の経営方針の適否について発言する必要がない
と思い込むに至っている。

それは「上」が決めることだ。
それでも平気でいられるのは、経営者のさらに上には「マーケット」があり、
経営の適否を過(あやま)つことなく判断してくれると
彼らが信じているからである。
「マーケットは間違えない」。
これはビジネスマンの信仰箇条である。
売り上げが減り、株価が下がれば、
どのような独裁的経営者もたちまちその座を追われる。

それと同じシステムが国レベルでも存在する。
日本の統治者のさらに上には米国がいる。
米国の国益を損ない、不興を買った統治者はただちに
「日本の支配者」の座を追われる。
これは72年前から一度も変わったことのない日本の常識である。
統治者の適否の判断において「米国は決して間違えない」
という信ぴょうは多くの日本人に深く身体化している。
それがおのれの基本的人権の放棄に同意する人たちが
最後にすがりついている「合理的」根拠なのである。

信濃毎日新聞 2017年5月24日

うちだ・たつる 1950年東京生まれ。神戸女学院大名誉教授。
思想家。専門はフランス現代思想など。近著に「困難な結婚」。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace