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戦火のアレッポから届く現代版「アンネの日記」 – 川上泰徳中東ニュースの現場から   by limitlesslife
December 4, 2016, 2:08 am
Filed under: シリア

戦火のアレッポから届く現代版「アンネの日記」 – 川上泰徳 中東ニュースの現場から
ニューズウィーク日本版 12/1(木) 17:54配信

<シリア内戦でアサド政権軍による攻撃が激化するアレッポ東部。そこから「バナ」と
いう名の7歳の少女が、英語で世界に発信している。「怖い。私たちのために祈ってく
ださい」――>

シリア内戦でアサド政権軍による包囲攻撃が続いていた反体制支配地域のアレッポ東
部。その北道部に11月26日、政権軍が侵攻した。アレッポは2012年7月に自由シリア軍
など反体制武装勢力と政権軍との戦闘が始まって以来、両勢力がせめぎあってきた。今
後、政権軍の攻勢によって、アレッポ東部の反体制支配地域が崩壊し、政権軍がアレッ
ポ全体を支配下に置く可能性も強まっている。

政権軍は今年の7月以来、アレッポ東部につながる道路をすべて封鎖して、食料や医
薬品などの供給を阻み、包囲攻撃に出た。同時にロシア軍と政権軍が無差別空爆を行い
、おびただしい数の民間人の犠牲者が出た。シリアの反体制地域で人命救助活動をする
ボランティア組織「シリア民間防衛隊」(通称ホワイト・ヘルメット)によると、27日
までの12日間で500人以上の民間人が死亡し、1500人以上が負傷。4つの病院と2つの
救援センターが破壊されたという。現地の医療関係者の話では、ロシア軍や政権軍はア
レッポ東部の病院や診療所を標的とし、11月18日までにすべての医療施設が破壊された
ようだ。

包囲されたアレッポ東部に30万人近い民間人がいることは、政権軍、ロシア軍による
包囲作戦と空爆の激化に対して国連がたびたび警告してきたが、この5カ月間、民間人
保護のための食料や医薬品の供給などもほとんど実施されていない。

今回、アレッポ北東部の前線が崩れ、政権軍が住居地を占領したことで、アレッポ東
部は北部と南部に分断されることになる。政権軍が今後、アレッポの反体制支配地域へ
の最後の攻勢を地上と空から強めるなら、大規模な虐殺など人道的危機が起こることに
なりかねない。国際社会の圧力によって、住民を政権支配地域または反体制支配地域に
、安全に退避させる方策をとる必要がある。

【参考記事】シリア内戦で民間人を殺している「空爆」の非人道性

フォロワー18万人超、9月下旬から母親と一緒に発信

アレッポ東部の一角が崩れたことは、シリア内戦の行方を考える上で軍事的には重要
であるが、この間のアレッポ情勢を追いながら、目の前で民間人が戦争の犠牲になって
いるのを止められない国際社会の無力を痛感する。

今回の攻勢でも突然、北東の前線が崩れたことで、その地域の1万人の住民が地域か
ら逃げ出した。英国放送協会(BBC)にはバッグを抱え、子供の手を引いて逃げ出す群
集の映像が流れた。もちろん、BBCの記者がアレッポにいるわけではなく、このコラム
(「瓦礫の下から」シリア内戦を伝える市民ジャーナリズム)でも紹介したハディ・ア
ブドラのような現地の市民ジャーナリストが送ってきた映像である。

私は今回のアレッポ東部への攻撃についてインターネットで現地情報を調べているう
ちに、「バナ」という名の7歳の少女が9月下旬からツイッターで英語を使って発信し
ているのを知った。母親のファテマとバナが一緒にツイートしている。18万人を超える
フォロワーがいて、さらに増えている。シリア軍が侵攻した11月26日には「どうか私た
ちを救ってください」「怖い。私たちのために祈ってください」とバナの短い書き込み
があり、27日、28日の混乱の中でもツイートが続いた。

▽27日のツイート
「政権軍が入りました。今日は最後の日になるかもしれません。インターネットはあり
ません。どうか、どうか、どうか私たちのために祈ってください。ファテマ」
「最後の伝言:いま激しい爆撃の下で、もう生きていられないかもしれません。私たち
が死んでも、なお残っている20万人のために、(アレッポのことを)語り続けてくださ
い。さようなら。ファテマ」
「今夜、私たちに家はありません。家は空爆を受けて、私は瓦礫の中にいます。私は死
を見ました。ほとんど死ぬところでした。バナ」

▽28日のツイート
「いま、激しい爆撃が続いています。生と死の境にあります。どうか、私たちのために
祈ってください」
「伝言:私たちは逃げていますが、まさにいま、多くの人たちが激しい爆撃の中で死ん
でいます。私たちは生きるために必死に頑張っていますが、まだあなたたちと共にいま
す。ファテマ」

Next to our house, I thought the bombs hit me. I don’t know if there are peopl
e inside this house. – Bana #Aleppo pic.twitter.com/8kF5x6cHeJ? Bana Alabed (
@AlabedBana) 2016年11月17日
「私たちの家の隣。爆弾が私に命中したのかと思いました。この家に人がいるのかは分
かりません。バナ」

バナがアレッポ東部のどこに住んでいるかは分からないが、26日の政権軍の侵攻と共
に激しい空爆があり、27日にバナの家が破壊されたことが分かる。27日のツイートには
土煙の中にいるようなバナの写真が貼られている。28日には家を失って、家族で逃げま
わったのだろう。一方で、この日、BBCやアルジャジーラのニュースはアレッポ東部の
混乱を伝えている。バナたちの安否を心配していると、その夜、バナのツイートがアッ
プされた。

「私たちに家はありません。私は軽いけがをしました。昨日から寝ていません。空腹で
す。私は生きたいです。死にたくはありません。バナ」

ツイートの向こうに、政権軍が侵攻してくる中で、家を空爆で破壊され、けがをし、
寝ずに避難し、お腹を空かせている7歳の少女の肉声がある。私たちにはバナのツイー
トが事実であるかどうか確認をとることはできないが、バナと母親が、2カ月前の9月
24日から始めた600を超えるツイッターの書き込みをたどれば、その存在を否定するこ
とはできない。

トルコ国境に近いアレッポには内戦が始まった後、トルコの会社の有料インターネッ
トサービスが普及している。通信衛星に直接つなぐインターネットサービスもある。ハ
ディ・アブドラら多くの市民ジャーナリストたちもインターネットを通じて、記事やビ
デオリポート、画像、映像情報を発信している。

ファテマのツイートに「アサドとプーチンは私たちを外の世界から遮断しようとする
ならば、太陽を破壊しなければならない。太陽エネルギーが私たちの生命線です」(9
月26日)、「蓄えている米とパスタがなくなりつつあります。電気もありません。しか
し、太陽があるので、私たちは世界に向けて語り掛けることができます」(同)とある

ファテマが使っているのは、太陽光発電で携帯を充電するキットなのだと推測できる
。私もいざという時のためを考えて出張の時に持っていく備品だ。長期間封鎖され、電
気も、食料もないが、インターネットサービスだけはあり、カメラ付きの携帯電話で、
ツイートを発信しているという状況が想像できる。

「爆撃を止めて。私は本を読みたいから。なぜ爆撃するの?」

9月からのツイッターを読んでいくと、バナにはムハンマドとヌール(3歳)という
2人の弟がいることが分かる。バナは小学生で、本を読むのが好きで、「将来の夢は学
校の先生と作家になることです」(10月16日)と書く。

「爆撃を止めて。私は本を読みたいから。なぜ、私たちを爆撃するの? 爆撃しないで
。バナ」(10月4日)
「私は本を書いています。あなたは読むかなあ?」(10月18日)
「私は自分が書く本の中で、ここでの生活のことや爆撃のことを話したい。あなたたち
が読むことができればいいね。私はもう寝ます。バナ」(10月25日)
「私たちは何をしていると思う? ハリー・ポッターを読んでいます。バナ」(11月24
日)
「私の弟たちもまたハリー・ポッターを読みたがっています。バナ」(同)

What are we doing? We are reading Harry Potters. – Bana #Aleppo pic.twitter.co
m/wzuZq62Em0? Bana Alabed (@AlabedBana) 2016年11月24日

バナと2人の弟が並んで「ハリー・ポッター」を携帯電話の画面で読んでいる。英語
版かもしれないが、「ハリー・ポッター」にはアラビア語の翻訳も出ている。27日に家
を爆撃される3日前のことである。バナの本好きは、ツイッターアカウントで最初に固
定されたツイートが「アレッポからこんにちは。私は本を読んでいます。戦争を忘れる
ために」(9月26日)であることからも分かる。ファテマのツイートでも「今夜はバナ
が本を読むことができるように平穏であって欲しい」(10月1日)と書いている。

Good afternoon from #Aleppo I’m reading to forget the war. pic.twitter.com/Uws
dn0lNGm
? Bana Alabed (@AlabedBana) 2016年9月26日

母親のファテマのツイートには、暮らしや地域の様子を伝えるものが多く、悪化する
状況を知らせる報告となっている。

「小さな子供たちが通りで食べ物を探しています。ファテマ」(9月30日)
「爆弾が午前0時から5時まで降り続きました。私たちは夜の間ずっと寝ていません。
朝になってまた9時から(爆撃が)始まり、いまも続いています。ファテマ」(10月1
日)
「この町の主要な病院が爆撃されました。世界よ、私たちはどこに行けばいいの? フ
ァテマ」(10月1日)
「アレッポ病院は修復されているところを、今日また爆撃されました。世界よ、私の子
供たちがけがをしたら、どこに行けばいいのでしょう?」(10月3日)
「人々は爆撃を恐れて、病院に行くことを避けています」(同)
「ロシア軍機が落としたビラには明日が最後の機会だとあります。もし、明日、私たち
が町を出なければ、私たちは生きるか、死ぬか分かりません。私たちのために祈ってく
ださい。」(11月3日)
「これがシリア政府から出た文書です。大規模な戦争を開始するまで24時間しかないと
いいます」(11月13日)
「こんにちは。食料が本当になくなりそうです。買おうと思っても、町には食料はあり
ません」(同)

バナのツイートには微笑みたくなるようなものもある。

Good afternoon. I am happy today because of? Guess. , what about you? What are
you doing now? – Bana #Aleppo pic.twitter.com/5zEjnopa2K? Bana Alabed (@Alab
edBana) 2016年10月27日

「こんにちは。私は今日ハッピーです。なぜって? 想像してみて。あなたはどうです
か? いま、何をしているの?」(10月27日)

このツイートにはバナの写真がついていて、手に小さな白いものを持っている。次の
ツイートで種明かしがされる。「歯の妖精はここでは爆撃を恐れて、穴に逃げてしまい
ます。戦争が終わったら、やってくる。バナ」(同)。前のツイートの小さな白いもの
は、抜けた乳歯というのが答え。「歯の妖精(The tooth fairy)」は、子供が抜けた
歯を枕の下に置いておくと、コインまたはプレゼントに交換してくれるという西洋の言
い伝えである。

バナの子供らしいツイートは、日々の爆撃の叫びにかき消されそうだ。

「人々はハエのように死んでいます。次にどうなるか分かりません。爆弾はちょうど雨
のように降ってきます」(9月24日)
「私の3歳の弟ヌールが、なぜビルが崩れたの?と私に聞きました。私はどう答えてい
いかわかりません」(9月29日)
「爆弾が降ってきます。私の弟のムハンマドが泣いています。もし弟が死ぬなら、私が
死んだ方がましです。バナ」(10月21日)
「こんにちは世界。私は幸運です。夜じゅう爆弾の雨が続いた後なのに、生きているの
ですから。バナ」(10月17日)
「私は泣いています。これは今夜、爆撃で死んだ私の友達です。泣き止むことはできま
せん。バナ」(11月24日)

次の瞬間にも死んでしまうかもしれない少女のつぶやき

私がコラムで取り上げた市民ジャーナリスト、ハディ・アブドラは今年11月、国際ジ
ャーナリスト組織「国境なき記者団(RSF)」が主催する「RSF-TV5モンド報道の自由賞
」のジャーナリスト部門で受賞した(参考記事:危険地報道を考えるジャーナリストの
会HP「シリアの市民ジャーナリスト、ハディ・アブドラ氏に『報道の自由』賞」)

彼について取りあげた時、「シリア内戦は歴史上初めて、紛争の真っただ中にある普
通のシリア人が市民ジャーナリストとなって紛争の事態を現場から伝えている」と書い
た。バナのツイートの中でも、ファテマが「ハディ・アブドラ。アレッポのことを報じ
てくれて、ありがとう」(10月1日)とツイートしているものがある。世界に対してだ
けではなく、包囲攻撃の中にあるアレッポ東部の住民たちにとっても、現場に駆け付け
るハディのリポートが重要な情報源になっていることが分かる。

シリアの市民ジャーナリズムの驚くべき発展は、インターネットとソーシャル・ネッ
トワーキング・サービス(SNS)の普及によって可能になった。私たちはシリア内戦と
いう第二次世界大戦後最悪といわれる紛争について日々、現場からの映像報告をリアル
タイムで受けることができる時代に生きている。そう考えて、バナのツイートを読むと
、現代版の「アンネの日記」ともいえるものである。ナチスの迫害を逃れて隠れ家で送
った生活を書いたユダヤ人の少女の日記は、彼女が強制収容所で死んだ後に出版された
。いま、私たちはシリアで包囲攻撃と空爆の中にあり、次の瞬間にも死んでしまうかも
しれない少女の日々の”つぶやき”をリアルタイムで受信している。

2カ月に及ぶ母子のツイートを読んだ後で、家を空爆されて破壊され、「私たちに家
はありません。私は軽いけがをしました。昨日から寝ていません。空腹です。私は生き
たいです。死にたくはありません」とツイートする7歳の少女の書き込みを読むと、何
もできないことに胸が痛くなるのは私だけではないだろう。

アレッポの包囲攻撃と空爆については、BBCやCNNのような欧米のメディアは、現地の
市民ジャーナリストが送ってくる映像やリポートを使って報じている。CNNはバナのツ
イートを取り上げ、11月27日に家が破壊されたことも紹介している。しかし、私が見る
限り日本の新聞・テレビの大手メディアでは、アレッポ情勢はシリア内戦の戦況の話と
して報じられているだけで、戦争の下で市民が犠牲になるという市民の目線から、そこ
に暮らす人々の顔が見えるような報道にはなっていない。重要なことは、戦争の悲惨さ
を市民の視点から伝えることであり、戦況報道では日本からは遠い世界の話になってし
まう。

シリアの市民ジャーナリストの報道やバナのツイッターは、インターネットを通して
誰でも見ることができ、大手メディアに頼らなくてもいい。シリアの市民ジャーナリズ
ムの発展を見ると、大手メディアがメディアを支配していた時代は終わり、ジャーナリ
ズムの担い手は現場にいる個人に移っているという思いを強くする。それは市民にとっ
ても、「新聞・テレビが報じないから」という言い訳が通用しなくなっていることを意
味する。戦争の下で女性や子供など市民が犠牲になり、自ら自分たちの苦境を発信して
いる時、その受け手である私たちの意識や行動も変わらねばならないと考える。

川上泰徳

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161201-00181803-newsweek-int&pos=3

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



核兵器使用の一人支配! by limitlesslife
December 3, 2016, 11:42 pm
Filed under: 戦争(責任、賠償、禁止), 核廃絶

<a href=”https://limitlesslife.files.wordpress.com/2016/12/022733-mushroom-cloud-100416.jpg”><img src=”https://limitlesslife.files.wordpress.com/2016/12/022733-mushroom-cloud-100416.jpg?w=300&#8243; alt=”022733-mushroom-cloud-100416″ width=”300″ height=”136″ class=”alignnone size-medium wp-image-17794″ /></a>

A mushroom cloud. (photo: Medium)
A mushroom cloud. (photo: Medium) go to original article

Sole Control of the Use of Our Nuclear Weapons
By Ronnie Dugger, Reader Supported News
02 December 16

he American president decides entirely alone whether to explode our nation’s nuclear weapons on foreign targets. This has been true ever since President Truman ordered the atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki, but not of a third Japanese city because of, he said in a cabinet meeting, “all those kids.” Strategy and targeting are worked out in advance under the president’s control. Like every president since Truman, President-elect Donald Trump will soon be our elected dictator over our atom-splitting bombs.

The other seven more-and-less democracies and one dictatorship that are nuclear-armed vary in their arrangements for who fires off their nuclear weapons. In Russia, whose chief on-media propagandist now brags that his country can reduce the United States to ashes, President Vladimir Putin, the defense minister, and the chief of the general staff share control over the nation’s nuclear codes. In Pakistan also three persons, the prime minister, the president, and a third person who is not identified, must agree on it before launching their nuclear bombs. If the British prime minister can’t do it, two of her deputies can. The heads of state in China, India, France, and Israel control their nations’ nuclear warheads, as presumably the dictator of North Korea does too.

Last March a senior fellow in foreign policy at the respected Brookings Institution, Michael E. O’Hanlon, focused on this solitary power of the American president “to kill tens or hundreds of millions” of people and proposed that the awesome fact should be focused on and changed.

On the use of nuclear weapons in war, O’Hanlon wrote, the U.S. “needs additional checks and balances” and “a model” that we should share with other nuclear-armed nations. He proposed the president should be required to consult in advance with leaders of Congress, and he provisionally suggested requiring approval of such use by a majority of six other officials, the House Speaker, the president pro tempore of the Senate, and the majority and minority leaders of both chambers.

O’Hanlon explained that the U.S. president “can, in theory, launch nuclear warfare by personal decision – without any checks or balances” and added that “a President could push the button all by himself or herself, legally- and constitutionally-speaking.” If the secretary of Defense, the chief of the Strategic Command, or lower-down military personnel, charged to carry out a president’s order to launch nuclear bombs, refused to do it, O’Hanlon wrote, that would be “open insubordination, subject to dismissal and court-martial.”

The War Powers Act of 1973 requires Congressional approval of a president’s military action within 60 days of its inception, but if that action was nuclear bombs, after two months millions, even billions, could be dead.

It is unlikely, O’Hanlon wrote, but we “could have a mentally ill President who chose to do the unthinkable,” with “the possibility of completely intentional nuclear war initiated by a psychotic, schizophrenic, or otherwise unbalanced leader. Again, for all his barbs and insults and affected anger, Trump is likely not such a person. But his candidacy is enough to at least raise the salience of the question.”

President-elect Trump, soon to have sole total authority over the use of the nation’s 4,500 nuclear weapons – many more than a thousand of them on hair-trigger launch-on-warning alert – has been thinking intensely about nuclear weapons for at least four decades and has five clearly-declared convictions concerning them.

One, Trump believes nuclear weapons and their proliferation are the most important issue in the world. “[I]t’s unthinkable, the power,” he says. “The biggest risk for this world or this country is nuclear weapons, the power of nuclear weapons.”

Two, for him the strong taboo against more nations getting nuclear weapons no longer holds: South Korea, Japan, and Saudi Arabia should probably – it would be OK with him – get national nuclear arsenals of their own. Speaking about South Korea and Japan he said, “If they do, they do. Good luck. Enjoy yourselves, folks.” Japan will do it whether we like it or not, in his opinion, and, he said this year, “I would rather have Japan have some form of defense or even offense against that maniac who runs North Korea,” the president, Kim Jong-un.

Three, campaigning for president, he said he does not want to be the one to detonate nuclear weapons first and that only as “an absolute last step” would he order the military to fire them off. But he added, “I’m never going to rule anything out,” and, as for other nations, “at a minimum I want them to think maybe we would use them.”

Four, Trump believes that deterrence theory, the mutual-assured-destruction foundation of the 20th century nuclear arms race, does not prevent nuclear war among rival lesser nuclear-armed nations as it has between the U.S. and Russia. When he was 38, in 1987, he told reporter Ron Rosenbaum, “The deterrence of mutual assured destruction that prevents the United States and the USSR from nuking each other won’t work on the level of an India-Pakistan nuclear exchange. Or a madman dictator with a briefcase-bomb team. The only answer,” he advocated passionately, “is for the Big Two [the U.S. and the Soviet Union then] to make a deal now to step in and prevent the next generation of nations about to go nuclear from doing so. By whatever means necessary.”

As I reported on Reader Supported News last July 15th, approaching his 40th year Trump seriously wanted to be the chief United States negotiator with the Soviet Union to make that deal. His plan was to sell the USSR his idea and proposal that, via trade maneuvers by the U.S. and Soviet “retaliation,” the “Big Two” should gang up on lesser nuclear nations to coerce and force them to give up their nuclear weapons. “You do whatever is necessary,” he said, “so these people will have riots in the street, so they can’t get water, so they can’t get Band-Aids, so they can’t get food. Because that’s the only thing that’s going to do it – the people, the riots.” He said his plan applied against France, too, if France would not give up its nuclear bombs.

Five, Trump, running for president, said that nuclear weapons are going to be used now in the present world. “We’re dealing with people in the world that would use [nuclear weapons], OK?” he told the board of The New York Times. “You have many people that would use it right now in this world.” Characterizing North Korea’s Kim as “like a maniac” and “a madman,” Trump said this year Kim “is sick enough” to use his nuclear weapons.

Yet Trump also has said he is willing to meet with Kim, and he declared during a policy conference he had with his now-chief strategist Steve Bannon last December that if he was elected, he would have U.S. citizens who were imprisoned in North Korea back on American shores before his swearing-in.

It would seem as a logical matter that because of Trump’s fifth conviction that nuclear weapons will be used, if as president he comes into a war-potential situation with another nuclear-armed nation other than Russia or perhaps China, he is likelier than he would be without that conviction to launch U.S. nuclear weapons first against that adversary, thinking that if he did not, the adversary nation well might launch them against us first.

Beyond that, during his campaign Trump displayed and enacted his lifelong rule to always seek revenge; his impulsiveness and quickness to anger; his apparent indifference to the pain he causes others; and his huge ego, his statement that just about meant that on foreign policy he confers most respectfully with himself. These and related considerations led some prominent citizens to exclaim that he should not get his hands on the nuclear codes.

But, Six, Trump also said in passing this year on his way to becoming the most powerful person on earth next January that bad things will happen for us with nuclear weapons “if we don’t eliminate them.” That, too, is in his mind. Let’s go bold and call this his sixth line of thought about all the nuclear warheads.

One Man With All Humanity at His Mercy

Who controls our nuclear arsenal is so important for the continuing life and existence of humanity, I suggest, for my part, that President Obama and the Congress now meeting in its final session, and if and as necessary then President Trump and the new Congress next year, take up this subject to have the launching of our nuclear arsenal not for only the president to decide, but rather for the control to belong to the collective deciding power of a small group of our national leaders.

Concerning those who defend limiting to the one person the power to kill millions of us and possibly escalate us into the end of humanity, in self-defense we citizens, as if channeling the Captain of the Good Ship Enterprise, should tell Congress and the president of this new plan, “Make it so.”

Barack Obama, the most powerful person on earth for seven more weeks, as surprised as most are who is the new president, could and I dare to say should himself simply by presidential executive order distribute his present control over nuclear weapons among a group of five or seven including himself and in a day or a few have created a communications system for them, setting a high example and precedent for his successors. He and Trump have an evidently civil relationship; Obama could handle this with him politely (as if politeness has any business here).

For an example alternative to Brookings fellow O’Hanlon’s postulation of a five-person nuclear control group, the permanent committee on the nuclear arsenal might, after reflection and debate, be composed of five, the president, the speaker of the House, the president pro tempore of the Senate, and one majority or minority leader of each chamber chosen to accomplish a balance in those two between the two main parties.

Or, a Republican Congress might want a permanent committee of the president, the vice-president, the speaker, the chief justice of the Supreme Court, and the chairman of the Joint Chiefs of Staff. If, say to achieve bipartisanship adding one of the majority or minority leaders of both chambers balanced as to parties, there would be a permanent committee of seven, or if all four of those, nine. The leaders and Congress could in good faith just work this out together and make it law.

Since our detonation of our nuclear weapons on cities, nations, or “military targets” (but not ones like Truman said Hiroshima was!) for a tactical or otherwise limited purpose can readily escalate into the end of life on the earth, it seems to me the decision to launch nuclear weapons should require the unanimous agreement of the members of a permanent committee who can be consulted in time. The president and Congress might compromise, if necessary, on requiring 4 out of 5, or 5 or 6 out of 7 … on which, humanity in the cosmos might depend.

In my opinion all members of the permanent committee (what the communists used to call the presidium) governing our nuclear arsenal should justly be legally required, in fidelity to their primary human duty to humanity, to submit their personal autonomy and tranquility to being continuously connected all to each other by fail-safe-as-possible secure communication.

Something like this would also provide a practical, although ethically monstrous assistance for the president’s unbelievable ethical problem if suddenly his national security adviser told him (or, soon, her) that a nuclear attack from X direction, according to our possibly hacked messages from NORAD, is about to explode upon us: the problem of his or her 10 or 15 or so minutes to decide whether to retaliate by mass murder, slaughtering and maiming many millions of totally innocent people as ostensibly ruling deterrence-theory requires and we have cross-our-hearts promised.

The president being commander-in-chief, if all the president’s nuclear presidium members contacted have approved a launch of H-bombs to retaliate and the president is alive and able, then at that final point only the president could give that order, or, the president alone retaining the ultimate power not to commit the mass murder of millions in indefensible before-our-deaths revenge, the president could decide to not retaliate.

This is one form of the rising danger we are all in.

No attention has been given in media I have seen to O’Hanlon’s Brookings posting calling for limitations on the president’s sole control of nuclear weapons, but two years ago the subject was considered publicly to a limited extent in some reviews of W.W. Norton’s remarkable book, Thermonuclear Monarchy, Choosing Between Democracy and Doom, by Elaine Scarry, a professor of ethics and value at Harvard University.

Scarry’s basic theme is that nuclear weapons, in matters concerning them, have in reality abolished Congress and therefore American democracy. She contends that the specific and unqualified requirement in the Constitution that only Congress declare war and its Second Amendment postulating citizens’ right to take up arms in militias to defend the country mean that given the nature of nuclear weapons the only constitutional remedy against them is to abolish them.

H-bombs, “designed to be fired by a small number of persons,” are, Scarry wrote, “the literal technology for killing entire populations at will,” and “the essential feature” of the technology is that “it locates in the hands of a solitary person the power to kill millions of people,” “the capacity to annihilate all the peoples on earth.” The president has “genocidal injuring power at his personal disposal through nuclear weapons…. [T]he people of earth … can be dispatched all at a blow.”

Comprehending, somehow, the total destructive power in the U.S. nuclear arsenal directly bears on whether control over it should be held by only one person. By Scarry’s “conservative” estimates, Obama now personally controls and next January 20th President-elect Trump will personally control the more than one billion tons of equivalent TNT-blastpower that is in our nuclear warheads.

The Harvard professor writes that each one of our U.S. Trident nuclear-armed submarines carries eight times the total blastpower exploded by all the sides in World War II. Each sub has the power of 4,000 Hiroshima-power blasts in 24 missiles containing between 8 and 17 warheads. Any one of the subs can “destroy the people of an entire continent,” there are seven continents, and we have 14 Tridents.

Under the one person’s control, as Scarry writes “we own,” in the pointed-outward tubes in our Trident fleet, 3,100 nuclear warheads with a total blastpower of 273 million tons of TNT, in our land-based ICBM warheads we own another 503 million tons of TNT blast, and then in our nuclear warheads for our bombers we own another 410 million tons of TNT power; in all, we together own about 1,186 million tons of TNT blastpower.

How whimsical and how weird this God-like power is, handed over to one person just because he’s or she’s won our presidency! Since early 1963 the nuclear briefcase, the “football” containing the nuclear codes for the use of only the president, has been carried continuously by an officer in the room the president is in or an adjacent one, as Scarry reports. It is always near the president, including when he is traveling, except for some freak incidents. When President Carter, who once sent his codes to the cleaners in a suit jacket, went rafting in Idaho, another raft followed his down the river with an officer on it carrying the briefcase. When Ronald Reagan was shot, a car containing an officer carrying the codes followed him to the hospital. President Clinton, who sometimes, anyway, kept the codes attached to his credit cards with a rubber band, lost them for several months and didn’t tell the Pentagon.

Does it matter, this one-person power of launch-and-gone? If citizens realized how often since Hiroshima we have been close to again attacking other nations with our nuclear weapons they would know that it really does. Scarry reports that since 1945 our presidents have frequently considered using them, although the official admissions of this don’t reach the public for several decades.

Eisenhower left instructions to officers that if he was out of communication they were to launch nuclear weapons if we came under attack whether nuclear or conventional. Twice he considered launching them himself, over the Taiwan Straits, 1954, and the Berlin crisis, 1959. President Kennedy considered their use three times (40 years after Kennedy’s murder, Robert McNamara said the U.S. came “three times within a hair’s breadth of nuclear war with the Soviet Union”). President Johnson considered a nuclear attack on China to stop them from getting nuclear weapons. President Nixon advocated to Henry Kissinger that the U.S. should use nuclear bombs in the Vietnam War, and, he said 13 years after his presidency, he contemplated using them three other times and not about Vietnam.

As Scarry also points out, only John Kennedy brought the people in on these nuclear-weapons-and-considering-their-use close calls. From since about Reagan, but also earlier, much top-secret truth about our slick missiles of mass death is yet to be made available to the people by their government. If the people knew what they should, they might at least think about the case for pluralizing control of our nuclear arsenal.

7 Weeks, 4 Years … Perry: “Time Is Not on Our Side”

In the later sixties, having dinner for about six in a tiny White House dining room that faces onto Lafayette Square, I sitting by President Johnson, I said to him that, since he had said publicly that in the first half-hour of a U.S.-Soviet nuclear exchange 40 million people would die, what were we reporters supposed to tell the people out there (gesturing leftward to the square) about it?

After a silence, the president said he knew exactly what I was asking (which, in my guarded intent, was, would he himself actually fire off our nuclear weapons?). After telling a long story about how a little Brown & Root airplane he was on made it bouncingly through a lightning storm back down to earth, and he woke up as they landed, he grew angry that I had asked him about this – you and you liberals who don’t have all the secret facts! – and then suddenly in his rising rage he shouted at me, “I’m the one who has to mash the button!” as he mashed his stiffened thumb down in the air bending rightward almost to the floor.

Reportedly President Nixon was preoccupied with his power over the nuclear weapons. A historian has recorded that Nixon told Senator Alan Cranston, “Why, I can go into my office and pick up the telephone and in 25 minutes 70 million people will be dead.”

Reliable journalistic sources recorded that Nixon ordered a tactical nuclear strike against North Vietnam which Kissinger had the Joint Chiefs of Staff stop until Nixon sobered up overnight. During Arab nations’ war on Israel in October 1972 the Soviet Union appeared to be planning to come in on the side of the Arabs. One night the one man didn’t do. USSR premier Leonid Brezhnev sent Nixon a threatening message. Nixon was deemed by those near him too drunk asleep to awaken, and in the morning his inner circle sent Brezhnev a threatening reply signed as if by Nixon, who was in fact dead-drunk asleep. Brezhnev backed off.

In another case with Nixon at least three high officials intervened, perhaps at risk of their prosecution if Nixon had so chosen, to check him. A few weeks before Nixon resigned his secretary of Defense, James Schlesinger, ordered the chairman of the Joint Chiefs that any emergency order coming from Nixon had to be shown to Schlesinger before it was acted on.

President Reagan, after having called the USSR an evil empire, pivoted sharply by his 1984 State of the Union address in which he said, “A nuclear war cannot be won and must never be fought…. [W]ould it not be better to do away with [nuclear weapons] entirely?” He and Mikhail Gorbachev almost did that, but failed.

Since then Presidents George W. Bush and Obama, in their 2002 and 2010 official nuclear policy documents, explicitly declared that the U.S. may make first use of nuclear weapons in extreme circumstances, which of course the U.S. would define. The U.S. arsenal now contains or is to contain new nuclear weapons that are smaller to make them “more usable,” including one, the B61-12, that is called “dial-a-yield” because the sender of it can adjust it to explode at any of four different levels of destruction.

Russia and the U.S. together have about 90% of the world’s nuclear weapons. Putin has declared Russia will use its stock of them if necessary to preserve the existence of the state. Showing increased interest in them for battlefield combat, Russian officials indicated they are prepared to use them, and first, whether or not it is a nuclear threat that they are under.

William J. Perry, the secretary of Defense under President Clinton, has now dedicated the rest of his life to educating and arousing the people to the rapidly rising danger of nuclear war. Perry warns in his revelatory new book, My Journey at the Nuclear Brink, published by Stanford University Press, that “time is not on our side.”

Thus do we Americans, all of us but one, find ourselves concerning the 4,500 nuclear weapons we own still totally inert in the hands of our presidents, one after the other, in this new world of mass murder by codes, because one man commanding in battle and war came down to us through centuries, tribal chiefs, kings, emperors, presidents. This became the way of war because the side whose fighters were commanded by the one brave and shrewder man often won or his forces survived to fight again. Our evolved genetic instinct to follow one man in battle and war is very deep. It is now also obsolete because our nuclear weapons are not for battles or wars but for mass murders and for the first time in our history can and may kill us all.

No one person in any nation on earth should have the sole power to decide alone to launch nuclear weapons in the name and authority of the country he or she is of. Perhaps in this next seven weeks and the ensuing administration we can face down in our own nation those who, perhaps seeing this subject as a political ploy against Trump, will want to continue giving just one person among us the power to end life on earth. Changing this horror in the United States, by Obama or Trump or Congress or all of them, could become a first step to changing it in the world.
Ronnie Dugger received the George Polk career award for journalism in 2012. Founding editor of The Texas Observer, he has published biographical books about Presidents Lyndon Johnson and Ronald Reagan, other books about Hiroshima and universities, articles for The New Yorker, Harper’s, The Atlantic, Mother Jones, The Nation, The New York Times, The Washington Post, Los Angeles Times, and other periodicals, and is now in Austin writing a book about nuclear war. ronniedugger@gmail.com
Reader Supported News is the Publication of Origin for this work. Permission to republish is freely granted with credit and a link back to Reader Supported News.

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Comment: This is the most urgently solved issue by mankind – actually and eventually by everyone (deluded by ego fiction destroying eco). Where is the equality of all men, while a man can annihilate not only men, but all life forms? We must awaken to the fiction of “sovereign state, self, etc.” in the truth/ethic of the interdependent and intertwined world!!!



12/17(土)【瀬戸内ネット】学習会「日米地位協定ってな~に? どうなる?市民の安心・安全 by limitlesslife

瀬戸内ネットの伊達 純です。

瀬戸内ネットでは以下の要領で日米地位協定についての学習会を行ないます。

御参加をよろしくお願いします。

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瀬戸内ネット学習会
日米地位協定ってな~に?
どうなる?市民の安心・安全

沖縄では米兵による犯罪や事件・事故が多発し、被害者が泣き寝入りすることも少なく
ありません。また米兵による犯罪や事件・事故は、岩国でも起きています。そのおおもと
にあるのが日米地位協定です。その日米地位協定について、岩国基地関連訴訟にも関わっ
てこられた山田延廣弁護士から話を伺います。よろしく御参加下さい。

■講師:山田延廣さん(法律事務所八丁堀法律センター、
ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会共同代表)
■日時:12月17日(土) 午後2時より
■場所:岩国市民会館第2研修室
(岩国市山手町1丁目15-3 TEL:0827-24-1221 岩国市役所前)
■資料代:500円(学生、障がい者無料)

瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク(瀬戸内ネット)
〒739-0042 岩国市青木2-24-45 桑原清方
TEL:0827-38-1866
FAX:0827-38-1867

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



【12月3日4日5日】#高江 3日は土曜大行動 by limitlesslife
December 3, 2016, 12:20 pm
Filed under: 沖縄
《拡散をお願いします》
【12月3日4日5日】#高江 3日は土曜大行動
https://twitter.com/ni0615/status/804620882333159424

バス等は以下の #10 #11 #13 #13-2をごらんください。
やんばる高江 支援便利メモ
http://twitdoc.com/upload/ni0615/takae-memo.doc

#高江 #N1表ゲート前 #土曜大行動
ツイキャス放送配信中 http://cas.st/1384b7d5

ヘリパッド年内完成という、欺瞞的強行にたいして、
いかにして抗するか。

◆ヘリパッド工事、16日完了=沖縄防衛局
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120200833&g=pol
米軍北部訓練場の返還条件となっているヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)について、
防衛省沖縄防衛局が進めている建設工事が16日に完了することが分かった。
政府関係者が2日、明らかにした。
政府は22日に同県内で返還式典を開く方向で調整しており、
菅義偉官房長官が出席する見通しだ。(2016/12/02-19:46)

◆政府、辺野古の陸上部分工事を10日前後にも再開
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2928958.html

◆目取真俊「海鳴りの島から」
安倍や菅の見栄のために苦労を強いられる者たち。
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/8e55980eccbff557f28c5ca2fef08057
作業員は杜撰な作業をせざるを得ず、
結果としてやり直しの手間が生じてしまう。
見かけだけ「完成」と打ち出し、あとから補修すればいい、
という発想なのだろう。
マスコミには仕上がったように見える角度から撮った写真を提供し、
「完成」「返還」という猿芝居を打つ。
日本政府・沖縄防衛局がいかにもやりそうなことだ。

しかし、事実は現場にある。
メディアが現場に入らなくても、事実を確認に行く市民たちがいる。
政府や沖縄防衛局が宣伝する「完成」の嘘は容赦なく暴露される。
N1やH、G地区のヘリパッドが完成したというなら、
年内にそこにオスプレイを離着陸させてみたらどうなのだ。
しっかりと見てやろうじゃないか。できるものならやってみろ。

◆チョイさんの沖縄日記
北部訓練場・22日の返還式典までにはヘリパッド工事は完成しない!
知事が返還式典に出席しないよう要請しよう!
http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/e231e288b1180f8205ec2d2268e865a8

現地からのリアルタイムのツイキャス発信は、
極めて困難な状況になっています。
貴重な発信を、見逃さないようにしてください。
===
◆ツイキャスまるちindex 高江・辺野古関連
http://cocode.chu.jp/live1/
こちらなどからも探してください
https://twitter.com/ni0615
◆沖縄タイムス辺野古・高江取材班
https://twitter.com/times_henoko
◆琉球新報辺野古・高江ヘリパッド問題取材班
https://twitter.com/henokonow
◆東・高江 N1裏のテントから
https://twitter.com/takaetent
◆やんばる高江 支援便利メモ(2016.11.28改訂)
http://twitdoc.com/upload/ni0615/takae-memo.doc
◆#高江 地図たち(2016.11.24更新)
http://twitdoc.com/upload/ni0615/takae-heripad-maps.doc
◆リーフレット「高江におけるオスプレイパッドの建設」
https://m.facebook.com/story.php
===

ni0615田島拝
https://twitter.com/ni0615
https://www.facebook.com/naoki.tajima.90

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



ダニエル・エルズバーグインタビュー「現在はキューバ危機以来の核戦争の危機」 by limitlesslife
December 3, 2016, 8:11 am
Filed under: 核(武装、戦争、破局、・・・)

    Peace Philosophy Centre


ダニエル・エルズバーグインタビュー「現在はキューバ危機以来の核戦争の危機」 Daniel Ellsberg Interview in Shukan Kinyobi (Nov. 25)

Posted: 02 Dec 2016 01:38 PM PST

Daniel Ellsberg
Photo: Rick Carter 

『週刊金曜日』11月25日号から、当ブログ運営人・乗松聡子によるインタビュー記事を紹介する。

10月末、カリフォルニア州サンタ・バーバラで Nuclear Age Peace Foundation (核時代平和財団)によるシンポジウム「Fierce Urgency to Nuclear Zero」(切羽詰まった核兵器ゼロへの道)が開かれ、そこで元国防総省・国務省職員ダニエル・エルズバーグ氏にインタビューする機会を得た。

エルズバーグ氏は1971年、ランド研究所在籍中にベトナム戦争についての政府内部文書「ペンタゴン・ペーパーズ」を新聞にリークし、米国のベトナム撤退の一因を作ったことで知られる。正義のために身の危険を省みず内部告発した「ウィッスル・ブローアー」として伝説的存在となり、近年「ウィキリークス」のジュリアン・アサンジ、元CIA職員のエドワード・スノウデンらにも影響を与えている。

エルズバーグ氏は核問題の専門家でもあり、今回も開口一番、「自分の人生は核戦争を起こさないという目的のために捧げてきた」と言いきった。戦後の核軍拡競争と核戦争の危機を見つめてきた氏がこのこのインタビューでも上述の会議でも何度も強調していたのが、「今世界はキューバ危機(1962年)以来の核戦争の危機にさらされている」ということだった。そして核戦争を本当に起こすリスクはドナルド・トランプよりもヒラリー・クリントンの方が高いと。

エルズバーグ氏は、オバマ大統領が核先制不使用を検討したことに対し核被害をよく知る日本が反対したことに大変な危惧を抱いていた。核兵器ゼロの目標は重要であるが、喫緊の核戦争のリスクを回避するにはまず、米国がロシアや他国に対し核先制攻撃の脅しを解くことであると強調した。

85歳のエルズバーグ氏はインタビュー中、私を通してすべての日本人に伝えたいと言わんばかりの気迫で、つばがかかりそうな勢いで訴えてきた。「日本こそが米国に核先制不使用を求めるべきだ。安倍首相がどう言おうとも、日本の市民が立ち上がって行動すべきだ」と。

だから私は週刊金曜日の読者以外の人たちにもエルズバーグ氏のメッセージを広く伝えたいのだ。許可をもらって記事を下に張り付けたので、ぜひ読んで拡散してほしい。記事画像をクリックすれば大きく見られる。 乗松聡子

★エルズバーグ氏は核問題を中心とした回顧録をこのたび完成させた。その中には1960年代初頭に岩国沿岸に配備されていた核兵器についての詳しい記述もある。近日中に出版予定。



「戦争犯罪人プーチンを逮捕しろ!日露首脳会談に異議あり」12/7集会&12/15行動へ   by limitlesslife
December 2, 2016, 11:57 pm
Filed under: プーチン
東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

稀代の戦争犯罪人であるプーチン大統領の来日に際して、有志で集会と
アクションを行います。以下、チェチェンニュース#461に掲載された大富亮
さんの文章をご紹介します。ぜひ駆けつけてください。
(言うまでもないことですが、ブッシュ、オバマ、ネタニヤフらも戦争犯
罪人であり、同様に逮捕、訴追、処罰されるべきです。)

「ご存知のとおり、12月15日、16日にプーチン大統領が日本を訪問します。
これまでの来日の際にも訴えてきましたが、チェチェンを軍事侵攻し、20
万とも言われる民間人を殺害してきたプーチン大統領を、日本政府が招待
することには、大きな問題があります。

そしていま、シリアでのロシア軍の空爆によって、4千人近い人々が殺害
されています。アレッポでは60万人が包囲下での生活を余儀なくされ、避
難民の数は1千万人を超えているようです。
これはまさに、人道の惨禍です。

何人かの方と話し合いました。
このようなとき、言葉もなく、ただ座って見ていていいのだろうか。
できることはないでしょうか、と。

そこでこの間、有志による相談会を開き、
「戦争犯罪人プーチンを逮捕しろ!日露首脳会談に異議ありキャンペーン」
を立ちあげました。」

——————————-

<戦争犯罪人プーチンを逮捕しろ! 日露首脳会談に異議あり!>

今、シリアの都市アレッポでは、20万人の市民がアサド政権・ロシア連
合軍による空爆を受けています。毎日のように、SNSでは現地からの悲痛
な声が届いています。
この空爆は、民間人・学校施設なども標的にした無差別なものであり、
到底許されるものではありません。

日本も加盟する国際刑事裁判所(ICC)は、このような民間人の殺戮を
引き起こしている指導者を、戦争犯罪人として裁くことはできないのでし
ょうか。この集会では、ロシア軍の攻撃にさらされてきたシリアとチェチ
ェンの人権状況について、大富亮さん(チェチェンニュース発行人)から
報告を受け、新倉修さん(青山学院大学教授)から、国際法から見た今回
の軍事介入の違法性や、戦犯追及の可能性についてお話をうかがいます。

そして、12月15日~16日には、ロシアのプーチン大統領が来日し、安倍
首相と首脳会談を行います。ロシア軍のシリアへの空爆に対して、ともに
「NO!」の声を上げましょう。ぜひ、二つの集まりに、ご参加下さい。

【緊急集会】
プーチン訪日に異議あり!
国際刑事裁判所による戦犯追及の可能性と、シリアの人権

日時:12月7日(水) 19:00~20:50 (開場18:30)
会場:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室B
(渋谷駅より徒歩12分、表参道駅B2出口徒歩7分)
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
<講演>
「チェチェンとシリアの人権状況」大富亮(チェチェンニュース発行人)
「国際刑事裁判所の現状と課題」新倉修さん(青山学院大学教授)
参加費:500円

【緊急行動】
戦争犯罪人プーチンを逮捕しろ! 外務省前アピール
日時:12月15日(木) 19:00~20:00
場所:外務省正門前(地下鉄霞ヶ関駅A4、B8出口すぐ)
※プラカード持参歓迎

<ともに>
主催:戦争犯罪人プーチンを逮捕しろ!日露首脳会談に異議ありキャンペーン
チェチェンニュース編集室
連絡先 campaign2016dec@gmail.com 070-6564-5675(大富)
ブログ http://putintaiho.exblog.jp/
ツイッター https://twitter.com/campaign2016Dec

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan

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元農林水産大臣山田正彦氏のクリスマス講演会 by limitlesslife
December 2, 2016, 11:53 pm
Filed under: TPP
元農林水産大臣山田正彦氏の🎄クリスマス講演会🎄のお知らせ。今年のクリスマスはぜひいっしょに暮らしのこと、地域のこと、社会のこと、TPPのことを考えたい(^O^)/千葉市花見川区花園地区自治会館(JR新検見川駅西口下車徒歩6分)で山田正彦氏は日本で一番TPPに詳しく熱心(TPPに反対)だと思います。25日(日)午後2時〜テーマは『トランプの経済政策とTPPで私たちの暮らしはどう変わるのか?』サブテーマは『TPPが地域を蝕むー地域経済・地方政治に与える影響』です。今のTPPは格差を拡大
!参加費500円(+カンパ)、講師の交通費、資料代、場所代などに使います。お知り合いやお友達にも知らせてください。参加ご検討よろしくお願いします(^O^)/