Global Ethics


生田弁護士に関する日弁連への「要請書」の経過報告 by limitlesslife
September 28, 2016, 1:40 pm
Filed under: Uncategorized
生田弁護士による『懲戒処分の異議申立及び効力停止申立書』に対して
「公正かつ適正・迅速な審査を求める要請書」への
賛同を頂いたみなさんへ

●途中の経過報告

9月25日に、第一次を締め切りました。

個人は、120人、団体13,呼びかけ団体4
合計 137となりました。ありがとうございます。

賛同の名前の公表に関する確認を行っていませんので、
HPなどでの公表は、行いません。

下記のように、日弁連に提出し、記者会見で
賛同者数などを公表いたします。

●「要請書」の提出及び記者会見の予定

杉並のメンバーと生田さんとで相談し、
10月3日ないし4日に日弁連に「要請書」を提出し、
その後、生田さんも出席しての記者会見が予定されています。

提出の日時などが確定しましたら、再度、報告いたします。
提出及び記者会見に出席できるかたは、ぜひ、お願いします。

呼びかけ団体
えひめ教科書裁判を支える会 文責:奥村

生田弁護士による『懲戒処分の異議申立及び効力停止申立書』に対して
「公正かつ適正・迅速な審査を求める要請書」の詳細は下記
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2016/ikuta.html

***************
Okumura Etuo
gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net

安倍政権の「教育再生」の問題点
教育委員会制度とは 画像13分43秒
https://www.youtube.com/watch?v=iByza-XunEQ
安倍自民党政権の「教育再生」は、憲法改悪の地ならし-資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2013/saisei.html
「原発安全神話と教科書記述-検定基準改悪」 画像5分49秒
http://www.youtube.com/watch?v=1l6SToOmnk4
えひめ教科書裁判 資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm
憲法活用が、憲法「改悪」の〈ちから〉!
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub8.htm
****************



(天声人語)起立・拍手の光景 2016年9月28日 by limitlesslife
September 28, 2016, 1:13 pm
Filed under: アベノクー, アベノミス
(天声人語)起立・拍手の光景 2016年9月28日
同調圧力という言葉がある。空気を読んで周りの行動にあわせるよう、強いられること
をいう。就職活動で黒いスーツを着る、ママ友に話をあわせる、カラオケでみなが知っ
ている曲を選ぶ……。おとといの衆院本会議でも、それらしい光景があった▼安倍晋三
首相が所信表明演説で領土などを守る決意を述べたあと、海上保安庁ログイン前の続き
、警察、自衛隊に「今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」と呼び
かけた。自民党議員たちが一斉に立ち上がって拍手を始め、首相も壇上から手をたたい
た▼映像を見て首をかしげた方もおられよう。議長から「ご着席を」との注意があり、
生活の党の小沢一郎代表から「北朝鮮か中国共産党大会みたい」との声が出た▼多くの
職業のなか、なぜこの人たちだけをたたえるのか釈然としない。あの場で議員たちは、
気持ち悪いと思いながらも圧力を感じて起立したのだろうか。あるいは、ためらいや疑
問もなく体が動いたのか▼自民党衆院議員の村上誠一郎氏が近著で嘆いている。首相に
意見を言える土壌が党から失われつつあり、「不自由民主党」といっていいかもしれな
いと。自民党の政治家が「自らの頭で物事を考え分析することができなくなっていく」
とも心配している(『自民党ひとり良識派』)▼首相は以前、自分は「行政府の長」と
言うべきところを「立法府の長」と間違えたことがある。議員一人ひとりがコマのよう
に動かされるだけなら、あながち誤りといえなくなる。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



水曜行動日 【9月28日】#高江 をみなさん見てください by limitlesslife
September 28, 2016, 1:09 pm
Filed under: 沖縄

水曜行動日 【9月28日】#高江 をみなさん見てください

http://blog.goo.ne.jp/awamori777/images
沖縄(おきなわ)県 国頭(くにがみ)郡 東村(ひがしそん) 高江(たかえ)…

昨日27日午前中は緊急に、女性の決死の撮影をご紹介しました。
実は、午後にも女性のtwi-casで大ヒット作が配信されたのです。
・・・
もっと見る
https://www.facebook.com/naoki.tajima.90

ni0615田島拝
https://twitter.com/ni0615



米国不戦運動2016(ビデオ) by limitlesslife
September 28, 2016, 7:38 am
Filed under: 戦争(責任、賠償、禁止)
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Here’s Video of #NoWar2016

David Swanson via WarIsACrime.org david@davidswanson.org via sg.actionnetwork.org 

12:30 PM (5 hours ago)

to me

Wow! We’ve never had such overwhelmingly positive feedback on anything. People loved the #NoWar2016 conference!

You can now plan your own event using the videos, or just watch the videos yourself for free at home here:
http://worldbeyondwar.org/NoWar2016

We’ll be producing a highlight video too.

We owe a huge thank you to American University School of International Service, Jeff Bachman, Barbara Wien, Karen Ives, Brienne Kordis, and all of our volunteers organized by Pat Elder, and all of our speakers, MCs, workshop leaders and participants for pulling this event off, plus a lot of gratitude to all of our partners and cosponsors listed on the website and below!

We’ve been flooded with new interest and support because of this exposure.

The tough part is that we’re also being looked to now to lead the way and follow through on what we’ve started. We’re looking into launching a campaign for divestment from war industries, as well as campaigns based on the topics of the seven workshops held this pastSunday: closing foreign bases, adding U.S. to ICC, countering recruitment, banning nukes, freeing Palestine, creating friendship with Russia, and developing the work of A Global Security System: An Alternative to War.

Participants in the sold-out conference received a free copy of the new edition of that book. It lays out all of our thinking on how to replace war with nonviolent conflict resolution. It makes a terrific text book, already being used at American University. You can buy it in bulk here and we will send you the new edition. Just get 10 or more and share them or sell them at a local event. Or get a single copy from your local bookstore or Amazon.com.

World Beyond War began as a volunteer operation. It is still mostly volunteer. Our whole coordinating committee, advisory board, and all of our country coordinators around the world are volunteer. Our director is our sole part-time employee.

If we are going to take on the work that needs to be done, we’re going to need to hire a full-time organizer. We’re going to need to raise $50,000. Can you get us started by donating a little or a lot on our donate page?

Thank you for everything you’re doing to end war!

There may be a vote in the U.S. Congress tomorrow to override President Obama’s veto of the unanimously passed bill that would allow family members of 911 victims to sue Saudi Arabia. If you think war victims around the world suing war-making governments is preferable to responses of more terrorism and war, phone the U.S. Congress, both houses, and tell them to override the veto!
(202) 224-3121.

Partners of #NoWar2016 Included: Jubitz Family Foundation, Women’s International League for Peace and Freedom, RootsAction.org, Code Pink, International Peace Bureau, Voices for Creative Nonviolence, Jane Addams Peace Association, Veterans For Peace, Delaware Peace Club, United for Peace and Justice.

Co-Sponsors Included: Washington Peace Center, Pace e Bene/Campaign Nonviolence,Liberty Tree Foundation, TheRealNews.com, Nonviolence International, Peace Action Montgomery, Fellowship of Reconciliation, Military Families Speak Out, Peace Action, WILPF-DC, International Movement for a Just World (JUST), Center for Bangladesh Studies, Society for Peace and Conflict Resolution at American University, Nuke Watch, Friends of Franz Jagerstatter, National Campaign for Nonviolent Resistance (NCNR), WILPF-DC, International Society for Inter Cultural Study and Research (ISISAR), Charlottesville Center for Peace and Justice, On Earth Peace, The Virginia Defenders, UNAC, Pax Christi Metro DC-Baltimore,Albuquerque Center for Peace and Justice, National Campaign for a Peace Tax Fund/Peace Tax Foundation.

Help support DavidSwanson.org, WarIsACrime.org, and TalkNationRadio.org by clicking here:http://davidswanson.org/donate.

If you were forwarded this email please sign up at https://actionnetwork.org/forms/activism-alerts-from-david-swanson.



クシニチ (平和省提唱上院議員):「戦争は詐欺!」(不戦2016での演説) by limitlesslife
September 28, 2016, 7:35 am
Filed under: 戦争(責任、賠償、禁止)



朝日放送おはようコール 木原善隆がアメリカ大統領選ディベートと安倍vs野田、異様なスタンディングオベーションを語る by limitlesslife
September 28, 2016, 7:21 am
Filed under: Uncategorized

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝はABCコメンテイターの木原善隆さんのお話でした。

今朝の朝刊一面トップは、朝日は荷物転送バイトの問題、毎日はパリ協定、読売はアメリカ大統領選テレビ討論会、産経も同じ、日経はアメリカ大統領選で候補が反グローバルのことです。

 

アメリカ大統領選での、クリントン氏とトランプ氏のディベート、女性初の大統領か、それとも、トランプ氏かで、ディベートは終盤の選挙戦に大きな影響を与えて、パンツスーツのクリントン氏とダークスーツのトランプ氏の応酬、トランプ氏は徐々に苛立ち、クリントン氏は冷静に努めて、トランプ氏は世界の国をアメリカは守っているのに対価を払っていないとして、90分以上、クリントン氏は笑顔で、トランプ氏はは焦り(イラク戦争賛同を突っ込まれて)であり、これについて木原さん、クリントン氏が一枚上手と言われて、第1ラウンドはクリントン氏が有効であり、民主党と共和党のカラーを逆に着て、日本についてはトランプ氏に防衛費を要求し、クリントン氏は日本や韓国との同盟を評価して、銃規制をクリントン氏は主張し、トランプ氏は銃を容認、スタジオでもクリントン氏の冷静さを評価する声があり、木原さん、政策ではクリントン氏が上なものの、両者に決定打はなく、失言もなかったと言われて、そしてCNNの世論調査ではクリントン氏優勢、ネットのCNBCは逆で、木原さん、アメリカの大手メディアはクリントン氏寄りで、CNBCはネット調査で、ネットだとトランプ氏の過激さが受けており、トランプ氏はクリントン氏のことをいつもボロクソにいい、さすがに昨日は言わなかったものの、クリントン氏の弱点での、国務長官時のメール問題を持ち出して、トランプ氏はクリントン氏を古いと印象つけたと言われました。また、オバマ氏は前回2回目のディベートで逆転していて今回もわからないとも言われました。

 

臨時国会は、野田前総理・現民進党幹事長が蓮舫代表に代わって代表質問、野田氏の解散発言から早4年、野田氏は安倍総理を批判して、安倍氏は咳き込み、間違いも連発しており、そして一昨日の国会でのあの拍手について、小泉進次郎氏も自然ではないと批判的であり、4年前の対決の再来、野田氏は議員定数削減などを追及しても、安倍氏は民主党政権をボロクソに言うのみであり、憲法も論議はかみ合わず、これについて木原さん、民進党は対決ムードでも迫力はなく、安倍氏も論議を逃げて、旧民主党時代よりマシと4年たってもいうのはおかしいと言われて、そして自衛隊、海保、警察へのスタンディングオベーションについて野党から抗議があり、これについて木原さん、異様な光景であり、スタンディングオベーションは他の国だと演説の内容が素晴らしいからやるもので、今回は全体主義国家的で、2つ問題があり、国のために働くのは自衛隊や海保だけではなく、スタンディングオベーションも強要されるのはおかしい、しかし今国会はTPPなど重大な課題を持ち、今日は参院で蓮舫代表の質問があると言われました。

 

朝日の記事で、横浜の病院事件、木原さん、最初は患者を狙ったものと思われて、しかし無差別犯行と内部に詳しいもののことと言われて、毎日の記事で、埼玉での少女誘拐事件の初公判、木原さん、トラブルに巻き込まれたくないとしても、せめて交番に行くようにとは言えなかったかと言われて、日経の記事で、記録的な日照不足であり、平年の1/4しかないところもあり、1961年以降最低の9月であり、気象予報士の正木さん、なかなか晴れないと言われました、以上、木原さんのお話でした。



新聞うずみ火通信064   by limitlesslife
September 28, 2016, 7:06 am
Filed under: うずみ火(通信)

 永岡です、故・黒田清さんのお弟子さんたちによるミニコミ新聞「うずみ火」の通信をお送りいたしま
す。
<以下、転送>

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■□■ うずみ火通信 ■□■

No.064 2016.9.27発行
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すっかり秋めいてまいりました。
その後、お変わりありませんか。
いつも「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

さて、メルマガ「うずみ火通信」をお届けします。

新聞うずみ火編集部

(名刺を交換させていただいた方など、
ご縁をいただいた方に送らせていただいています。
恐縮ですが、不用な方は
uzumibi@lake.ocn.ne.jp までメールをいただけますか)。

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┗■┓    「うずみ火」情報        ┏■┛
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■新聞うずみ火10月号(132号)を発送

黒田清さんの月命日である23日、新聞うずみ火10月発送しました。
主なラインナップをご紹介します。

・1面~5面「特集 共謀罪と監視社会」

共謀罪とは「具体的な犯罪について
2人以上が話し合って合意するだけで成立する犯罪」のこと。
実際に行動に移さなくても、話し合いに加わっただけで処罰される。
これまでの国会審議では「市民団体や労働組合も摘発の対象となる可能性がある」
「共謀罪が成立する対象が600を超え、処罰の網が広くかかりすぎる」
などの批判を受けた。あれから10年――。
東京五輪を前に、安倍政権はテロ対策の一環と位置付けようとしているが、
名前を変えたところで共謀罪は共謀罪。
その本質は「心の中で思ったことが処罰される恐れがある」ということだ。
この法案が通ればどう変わるのか。
治安立法に詳しい永嶋靖久弁護士は「電力会社の前で『反原発』を訴える
ビラをまく相談をしただけで『組織的業務妨害罪』に問われかねない」と指摘する。

さらに、ジャーナリストの山口正紀さんは、
5月に成立した「刑事訴訟法等の一部を改正する法律」は
「取り調べ可視化」を口実に「盗聴法」を改悪し、
新たに権力に強大な権限を付与したと説明。
共謀罪との関連について、
「共謀罪は刑法の大原則をねじ曲げる司法の大改悪」と指摘する。
司法取引による密告奨励で「誰々に相談した」と言わせ、
その誰かを司法取引に基づいて盗聴する。
警察の思うまま、あらゆる団体を「組織的犯罪集団」と決めつけ、
捜査の対象にし、盗聴・密告により刑事事件をねつ造する――
完全な監視国家がすでにできつつあると訴える。

・6面~9面「特集 東日本大震災から5年半」

ジャーナリストの粟野仁雄さんが福島県楢葉町に入った。
東京電力福島第一原発事故で全住民が避難、昨年9月に避難が解除された。
この1年で戻った住民は人口7300人中1割にも満たない681人、その半数が65歳以上。
いわき市に避難している住民は言う。
「楢葉は住民が戻らないのに土地バブル、町は除染などで財政バブルになるいびつな状況」
住民がいないのに公共工事ばかり進んでいるという。

児童74人、教師10人が津波にのみこまれて死亡・行方不明になった
宮城県石巻市立大川小学校を矢野が訪ねた。
津波で壁がえぐり取られた校舎。体育館もステージの両脇を残して砕かれ流されている。
横倒しになった渡り廊下のコンクリート柱も無残に折れ曲がり、小雨に濡れていた。
「ここはたくさんの命がなくなった場所ですが、
たくさんの子どもと先生が生きていた場所です。
なぜなのか、向き合って考えていただくため、未来のために残すのです」
「小さな命の意味を考える会」代表の佐藤敏郎さんが説明してくれた。
佐藤さんも当時、大川小学6年生だった次女のみずほさんを亡くし、
昨年、28年に及ぶ教員生活に区切りをつけて教壇を離れた。
時間も情報も手段もあったのに救えなかった。
なぜ、わが子は死ななければならなかったのか。
一番知りたい事実を、市の教育委員会は隠しているという。
「説明会で裏山へ逃げなかったことについて、
『地震で山の木々が折れていたから』と言いましたが、山の木は一本も折れていません。
6年の男の子が『山へ逃げよう』と訴えていたことを、
生き残った子が証言していましたが、もみ消された。
迎えに来た保護者が『津波が来るから山へ逃げて』と進言したこともなかったことになっている。
子どもたちが74人も死んでいるのに、それでも事なかれ主義でいくのか。
教育委員会は何を守っているのかわかりません」

・10面~11面「ヤマケンのどないなっとんねん」

前号に続いて、天皇の「生前退位」について。
安倍首相は、今回限りの特別措置法でおさめようとしているようだが、
天皇の意向によって法や制度を改めることは明らかな憲法第4条違反であると指摘する。
さらに、ヤマケンさんはこう訴える。
<これまで憲法第9条をはじめ民主主義条項や福祉条項について、恣意的な解釈と運用でねじ曲げ、
既成事実を積み重ねて空洞化させてきたことは、多くの国民が許しがたく思ってきたことであるが、
今回、天皇条項でも「なし崩し改憲」を行った(行おうとしている)ことに心から怒りを覚える。
国民の多くが天皇がテレビで発するメッセージには
一も二もなくひれ伏してしまうことをわかった上での天皇の政治利用である>

・12面~13面「原子力と人権」

編集委員の高橋宏は「北朝鮮の核実験」について。
事実ならば当然、絶対に許されない行為であるし、世界中から非難されてしかるべきであると
述べながらも、「アメリカをはじめとした核保有国に非難する資格があるのか」と指摘する。
<忘れてはならないことは、原発、ウラン濃縮工場、再処理工場を持つ日本は、
他国から見れば明らかな潜在的核保有国であるということである。
北朝鮮の核実験は絶対に許されないが、今の日本にそれを非難する資格はない。
ましてや、脅威を煽って武力に対抗するような体制を整えていくのだとしたら、
それこそ非難されるべきだ。
「核オプション」を捨て去り、「核の傘」の下で平和を維持するという幻想から脱した時、
初めて日本は北朝鮮を堂々と非難できるのではないだろうか>

・14面~15面「世界で平和を考える」

ジャーナリストの西谷文和はトルコへ入った。
クーデター未遂事件の背景に何があるのかを追い、トルコの国会議員、ジャーナリスト、
シンクタンク、テレビ局などを取材して確信した。
それは「米国だ」と。
証言をまとめると――。
<?首謀者は米国亡命中のギュレン師である。
彼はイスラム指導者で、1960年代からモスクの中に貧しい若者用の寄宿舎を建て始める。
?70年代、そんな若者たちのために予備校や大学を開校し、トルコ中に弟子が増えた。
今やギュレン師派はトルコ内外に100万人もいる。
やがてギュレン師は弟子たちを軍隊や警察、裁判所などに送り込み、権力の中枢を握り始める。
?90年代に旧ソ連が崩壊、ギュレン師は英語教師をロシアに送り込む。
その中にCIAの関係者がいて、ギュレン師と米国は情報交換を始める。
?シリア問題でエルドアン大統領は急速にロシアに接近、米国はトルコに手を焼くようになる。
一方、ギュレン師は大統領と激しく対立、政党を持たないギュレン師にとって、
選挙での体制転覆は無理だった……>

「こちらうずみ火編集部」では、
「全国戦災傷害者連絡会」(全傷連)会長として民間の空襲被災者への補償を求める
運動の先頭に立ってきた杉山千佐子さんが名古屋市内の高齢者施設で亡くなった。
杉山さんがなぜ、人生をかけて民間の空襲被災者の救済に取り組んだのか、矢野が迫る。

安倍政権が秋の臨時国会でTPP(環太平洋経済連携協定)の承認案成立を最優先に位置づけたのを受け、
国会批准阻止に向けた緊急行動発足集会が開かれた。
同志社大の田淵太一教授がTPP協定の問題点を指摘し、
「TPP阻止国民会議」の山田雅彦・元農水相が最終合意文書の中身について説明した。
矢野が報告する。

「空襲・戦災を記録する会全国連絡会議」仙台大会が開かれ、
全国各地で空襲体験を語り継ぐ活動をしている市民団体や研究者らが、
大会テーマである「防空壕と防空政策」について情報を交換し合った。

JR東海が新幹線の車両基地「鳥飼車両基地」で行っている井戸の掘削工事をめぐり、
地元の摂津市が「環境保全協定に違反する」として工事の中止を求めた裁判で、
大阪地裁は市側の訴えを棄却した。
鳥飼基地近くに住む鴻池勝彦さん(75)の自宅は、旧国鉄による地下水のくみ上げなどで西側に傾いてい
る。
鴻池さんは判決に対して「納得できない。
再び地下水がくみ上げられたらもっと傾く可能性がある。不安です」と語っていた。
摂津市は9月10日控訴した。

硬い記事ばかりではなく、羽世鉱四郎さんの「経済ニュースの裏側」をはじめ、
「100年の歌びと」「坂崎優子がつぶやく」などの連載も大好評です。

※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、
うずみ火事務所までご連絡ください。
(?06・6375・5561 Fax06・6292・8821
メール uzumibi@lake.ocn.ne.jp  )
最新号と振替用紙をお送りします。
B5版32ページ。月刊で1部300円(年3600円)
10年前からこの値段です。

※郵便振替は、00930-6-279053

■10月の「うずみ火講座」

10月のうずみ火講座は15日(土)午後2時から大阪市福島区民センターで開きます。
講師は、共謀罪に詳しい永嶋靖久弁護士。演題は「こんなに危険!『共謀罪』」です。
安倍政権は「テロ等組織犯罪準備罪」法案の国会提出を検討しています。
過去3回も廃案になった「共謀罪」の復活です。
名前を変えたところで、共謀罪は共謀罪。
その本質は、「心の中で思ったことが処罰される恐れがあるということ」。
「お上」に批判的な組織や個人の摘発を始めるやもしれず、思想・信条の自由を侵害し、
監視社会へとつながりかねない「共謀罪」について一緒に考えませんか。
【日時】10月15日(土)午後2~5時。講演終了後、懇親会あり。
【会場】大阪市福島区吉野3の福島区民センター301号
(地下鉄千日前線「野田阪神駅」7出口、阪神電車「野田駅」改札左手を出て西へ200?、
JR環状線「野田駅」から徒歩8分、JR東西線「海老江駅」から徒歩5分)
【資料代】読者1000円、一般1200円、学生・障害者700円

■9月の「茶話会」「酒話会」の案内

お茶を飲みながら交流を深める「茶話会」は
9月29日(木)午後2時から、
お酒を飲みながら憲法を学ぶ「酒話会」&「憲法BAR」は
翌30日(金)午後6時半から、
いずれもうずみ火事務所で開きます。

茶話会は、矢野が新聞うずみ火での取材について話したあと、
参加してくれた方々からの近況報告を伺います。

酒話会は、乾杯の前に小一時間ほど、
定岡由紀子弁護士を講師に「憲法を読む会」を行っています。
いわば「憲法BAR」。気軽にご参加ください。

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マガジン名:うずみ火通信
発行日:不定期
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問い合わせ:uzumibi@lake.ocn.ne.jp
WebPage: http://uzumibi.net/
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