川越「九条の会」ニュース125号をお送りします。

知人友人の皆さん方へ
                            杉浦公昭
 

 今度の熊本大地震でショック・ドクトリン=「惨事便乗型政策転換」と言う言葉を知りました。

安倍政権は今回の場合、例えば今の憲法で十分に対応できるのに、わざわざ憲法を改正して

「緊急事態条項」を新設することは「極めて重く大切な課題だ」と述べ、人々の基本的人権を蔑ろに

する独裁政治に道を開こうとしています。

 また、日本の消防庁や自衛隊が所持するヘリコプターは小回りが利き安全で十分機数もあるのに、

わざわざ米国に熊本震災救援として依頼し、この際日本中で嫌われている危険な米軍の欠陥輸送機を

国民に受け入れさせようとしています。
 皆さん、或る人は被害民が死ぬ思いをしている際の『火事場ドロボウ』に例えています。

大いに警戒し、こうした悪政に抗議し、安倍暴走政権を打倒しましょう!

                                 敬具。

Sent: Wednesday, April 20, 2016 11:57 PM
Subject: 川越「九条の会」ニュース125号お送りします。

賛同者の皆さまへ

春とはいえ、まだ朝夕肌寒い日もあるこの頃ですが、いかがお過ごしのことでしょうか。

 いきなりの熊本大地震。びっくりしました。多くの方が被災されました。胸ふさがる思いです。

地球は生きている!改めて自然災害の恐ろしさを感じます。好き勝手に大地をいじくりまわし、

招いた人災の部分も多いのではないでしょうか。亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

 さて、政府はこの災害を利用して「緊急事態法」なるものを「憲法」に盛り込みたいと目論んでいます。

318日のテレビ朝日 報道ステーションで古館キャスターの渾身の メーッセージには心揺さぶられました。

当時世界でも最良と言われた「ワイマール憲法」に「国家緊急権」が入っていたことから、

これを悪用したナチスヒトラーは、一党独裁政治を強行し、世界を震撼させました。

 いま、安倍政権はこれに匹敵する「緊急事態法」を憲法に入れたいと執念を燃やしています。

  7月の選挙後は、結果により「憲法改正」が目論まれています。天皇を元首にし、軍隊を持ち、国民に

 憲法擁護を義務付け、国益のために基本的人権を制限し、「緊急事態法」を盛り込んだ「自民党憲法改正草案」

 を読んだことがありますか。読んでない方はぜひ読んで、現憲法と比較してみてください。

  私たちの人権・自由を守り、生活を守るための「憲法」とは何か?一人一人が本気で考えて行こうではありませんか。

安倍総理が年頭から「憲法変えますよ。」と繰り返し、自民党は既に提示していると言っていますが、

どこをどう変えようとしているのか、それはどういう意味なのか、私たちは知っておく必要があります。

 そのために、「かわごえ「憲法塾」でご一緒に勉強しませんか。

 第6期は4/20から始まりました。月一で最終回は7/13日です。

7月の参議院議員選挙では、憲法9条を変えたい候補者は当選させない意気込みで、知人友人と話し合っていきましょう。

少し間が空きましたが、ニュース125号お届けします。

川越「9条の会」・事務局

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