TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/11/14) 二木啓考 加計学園認可を語る&小西克哉 トランプ大統領のアジア歴訪を語る

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

 

オープニングは加計学園獣医師正式認可、ジャーナリストの二木啓考さんのお話がありました。特区選定のいきさつに問題、立憲民主党長妻氏は怒り、二木さん、お電話でのお話、まず、希望の党の小池氏が辞任で、衆院選後支持率の想像以上の低下、小池氏は足場を固めないとだめ、葛飾区議選5人の都民ファーストのうち、民進党地盤の一人以外落選、小池氏は都知事から立て直さないとだめになり、強啓さん、希望の党は何かと問われて、二木さん、衆院選圧勝と言われても、足腰の政治がしっかりしないとダメ、劇場型政治を何度も見てきたが、衆院選は何であったか。

そして、加計学園認可について、来年4月に開学、ある意味政府、文科省の手続きを踏み、しかし加計学園問題はメディアで取り上げられて8か月、まったく腑に落ちず、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)は丁寧に説明すると言ってしておらず、最近政府と、その応援団は、疑惑があるなら野党は物証を出せ、しかし野党はASSに物証を出せであり、官邸の意向、忖度の意味は分からず、強啓さん、加計学園は博士課程なし、先生の高齢化を批判されて、二木さん、改善命令を出しても、二木さんの疑問は、文科相が国家戦略特区の条件というものの、ASSの構想は世界で一番ビジネスがやりやすいものというもので、今年6月に242も国家戦略特区があるものの、経済の活性化したところは一つもなく、目に見える成果を出すべきで、加計学園でビジネス基盤が成り立つか、二木さんは国家戦略特区の目玉を作ネタ目に官僚も忖度して、ASSの座長の国家戦略特区について、ビジネスチャンスを作るのか、野党に糺してほしく、国家戦略特区の経緯、経過そのものを糺すべき、枕詞の国家戦略特区は242あっても成果なし、加計学園は242の最初、ASSは岩盤規制を突破するというもので、それが加計学園疑惑の根本、野党は時間を求めて、しかし与党は質問時間を減らすことを計画して、追及をさせない手段、質問時間は答弁時間も含めてであり、ダラダラ答弁されたらタイムオーバー、ここからが一番大事、ASSは本人がクリアすべきなのです、以上、二木さんのお話でした。

NHKがASS政権の下請けになり下がったことについて、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんがブログで指摘されています。

https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12328261303.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12328261303

加計学園認可はニュースランキング2位(1位は日馬富士暴行事件)、国会での質問時間でも与野党の主張が対立して、小西さん、質問時間で妥協してほしくない、8:2でやるべき、自民党のものはガキ大将のこと、野党に時間を取られたらASSは困るが、ASSは突っ込まれたくなく、国会対策、質問時間で揉めたら秋に国会を開けず通常国会1月までなしの、逃げるためのエサであり、国会は委員会で審議して、本会議はチェック、しかし日本では本会議は儀式、本質的な民主主義の議論をすべき、そして加計学園認可なので、追跡調査すべき、小西さんの大学も追跡調査は厳しく、独立委員会の人が来てチェックする、加計学園は産業用の獣医をちゃんと作っているか、スコアが悪い=潰せ、国家プロジェクトであり、追跡調査を本来の大学より厳しくやるべき、これを野党は突っ込むべき、新設の大学はシビアなテストを受けるべきと指摘されました。

3位は、朝鮮民主主義人民共和国(共和国)が国連事務総長に、米韓軍事演習に反発、いつ核戦争か分からないと書簡を送り、小西さん、トランプ氏のASEANにて、南シナ海仲裁のことですっ飛んで、フィリピン-ベトナム-中国のこと、フィリピンは国際仲裁裁判所で勝ち、アメリカの質的な転換を物語り、トラブルがあれば自由な航海を求めていたのに、アメリカは中国の味方にならない、仲裁=ジャッジ、アメリカ全体の意向かトランプ氏の口からでまかせか、中国の拡張主義にアメリカは対抗しないとASEAN、APECで示し、アメリカは覇権国家の地位から退き、ロンドンのエコノミストはアメリカの終わりと論じて、アメリカは覇権国家を止めているのに、トランプ氏は覇権国家を止めている自覚がないのが問題、中国に抗議ではなくレフェリー、共和国が国連に泣きを入れて、国連は共和国に何十も決議を出して、核戦争を言うのは、国連決議無視で書簡を送る神経を問われました。

 

デイキャッチャーズボイス、トランプ大統領のアジア歴訪を小西さんが総括、辛口採点されます。アジア歴訪の通信簿、各国の思惑、何をやりたい→何が出来たか、トランプ氏の目的は自国のためが大前提、そして自国のアピール、共和国に自分の条件で交渉したい、トランプ氏の目的は二国間貿易、共和国対策、日本ではASSと蜜月、韓国では国会で演説しても、文大統領はそのために対話がいると、日米韓の中で韓国は圧力一辺倒にはならず、トランプ氏の目的は外れて、中国の目標は、共和国を肴にアメリカとの関係を親密にしたい、そのための条件に共和国を使い、アメリカと中国でG2を作りたい、冷戦時のアメリカとソ連みたい、新型の大国関係と習近平氏が言い、しかし、トランプ氏はそれには乗らず、共和国対策で譲歩して、中国は満額回答、アメリカは100点満点で50点、中国は70点、中国の目標は経済、アメリカの赤字の半分、知的所有権についてはトランプ氏は文句を言わず、米中貿易は不均衡、フェアでないとトランプ氏はいうものの、それで中国を責められない、悪いのは過去のアメリカの大統領、オバマ氏やブッシュ氏の責任と言い、習近平氏には100点満点、28兆円の商談をまとめて、20分ほど商談をトランプ氏に見せつけて、それで文句は言えず、しかし28兆円は契約ではなく見積もり、しかしこれは習近平氏とトランプ氏にメリット、日本は60点、トランプ氏は共和国に圧力というものの、トランプ氏は行き先でメッセージを変えて、しかしアメリカはアジア全体のシナリオを持たず、ASS政権はインド、太平洋戦略、中国の戦略に、民主主義国家でのダイヤモンドを作り、ティラーソン氏は言及しても、トランプ氏は乗らず、トランプ氏は中国を頼りに、共和国に圧力をかけないといけないからと締めくくられました、以上、デイ・キャッチ!の内容でした。

 

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