MBSラジオ ニュースなラヂオ(2019/5/20) ピョンヤンの今、米朝、日朝関係は?立岩陽一郎さんのお話、友好関係を作らないと日本は朝鮮半島とうまく行かない!&阪神淡路大震災25年に向けて、福本さんの取材報告

MBSラジオ ニュースなラヂオ(2019/5/20) ピョンヤンの今、米朝、日朝関係は?立岩陽一郎さんのお話、友好関係を作らないと日本は朝鮮半島とうまく行かない!&阪神淡路大震災25年に向けて、福本さんの取材報告

 

 

 永岡です、MBSラジオの、ニュースなラヂオ、第60回、今週も新聞うずみ火代表の矢野宏さんの司会、フリーアナウンサー北口麻奈さんのアシスタントで放送されました。ニュースキャスターは上田崇順さんでした。

 今週も矢野さんの報告、うれしいことがあり、前回の放送の前の日に、朝日新聞神戸版でうずみ火のことが報じられて、新聞には様々な面があり、地方面、阪神版、神戸版など兵庫県全てで報じられて、出会いと再会、黒田清さんの窓友新聞の読者さんから20年ぶりに電話→ニュースなラヂオ聞いてください→手紙、ラジオを聞いて高齢ドライバーのこと、他人事ではなく、この方も脳出血で障害者になり、阪神淡路大震災、子供も独立して、老後の3K、健康、お金、孤独のことで、これとどう付き合っていくか、窓友新聞のうずみ火での復活を喜ばれて、黒田さん没後19年、続けてきて良かったと、矢野さん、これをリスナーへのお裾分けであり、人生のエネルギー源なのです。

 ニュースピックアップ、上田さんの担当で、1~3月のGDPは予想に反してプラス、しかし個人消費はマイナス、内閣府によると実質0.5%プラス、年率換算では2.1%、事前予想ではマイナス、輸出減少<輸入減少、GDPは内需と外需で決まり、輸出-輸入、輸出は米中対立で落ち込んでも、輸入は10年ぶりに4.6%も落ちてそのために外需がプラス、おかしな話で、輸入減少=国内需要低迷であり、0.4%は外需、内需、個人消費は落ちて、暖冬で衣類、車売れない+設備投資マイナス、企業は投資を控えて、矢野さん、景気の両輪は設備投資+個人消費、つまり本質的にはマイナスと説かれて、上田さん、公共投資は補正予算で伸びて、消費税増税の方針で、菅氏は経済の基礎条件はOK、山口氏は消費税増税しろです。次は24日の月例経済報告がポイントです。 

菅氏は、野党の内閣不信任案は解散の大義になると言い、解散は安倍総理の専権事項と言い、二階氏は解散風は吹いているというのです。

 

 今週のゲストはお馴染みのジャーナリスト、立岩陽一郎さん、立岩さん、先月末~今月初めに1年ぶりにDPRKのピョンヤンを取材されて、トランプ大統領の来日、米朝関係などを語られます。

 立岩さん、また行かれて、偶然チャンスが来るもの、去年に行かれて、歴史的南北会談の際は高揚感があり、今回は外国に開かれたDPRKを示し、空港の手荷物検査は今回なし!=空港ウエルカム、変わろうとしている、空港の職員の姿勢も明るく、検査はするものだが、スマホは見るだけでチェックせず、去年はロック解除して渡せ→今回は形だけ、厳しい検査はない。

 町の中は、ピョンヤンは特別でも、DPRKの方でデパート、4月にオープンして、金正恩氏が自ら視察したもの、ビックリ、日本と同じ欧米ブランド品、レストランもあり、かなりのお客様、家族連れがお洒落してきて、食料品、雑貨のところに日本のビールがあり、レジが長蛇の列!それだけ賑わい、デパートの方に取材したら楽しそうで、それも、売りたい、社会主義というものの、売る意思があり、DPRKは変わり、さらにタクシーがあり、去年はお客さん乗らない、公共交通機関が安いが、皆さんデパートにタクシーで来て、高額品を変える層が出てきている。

 矢野さん、経済制裁でダメージと思いビックリ、立岩さん、ピョンヤンは特別で、農村は車もトラクターもなく牛でやっていて落差は否定できないが、それでも、立岩さん、ピョンヤンの景気底上げでやる+科学技術が重視されて、去年はアメリカに対抗としていたものが、今年のスローガンは、政府の方に聴くと科学技術発展で国を富ます、大学、高校ではコンピューターが普及して、町の中に未来科学通り、科学者を優先的に住ませる高層マンション、ワンフロア200平米で科学者を優遇して発展を目指すもので、限界はあり、重油不足を石炭でやったら大気汚染はあり、DPRKの方も認めて、石炭火力発電はピョンヤンに2つ、電力のために石炭しかなく、いいことばかりではないし、大気汚染はあるものの、ピョンヤンは変化している。

 板門店は、立岩さん驚かれて、アメリカに対してどうかの軍事境界線、韓国に対してどうかではない、朝鮮戦争の休戦でも、昨年は米朝首脳会談の可能性について、DPRKはまたアメリカと戦えば米兵が誰一人来られない→今年は米朝首脳会談について、決裂したら戦争かと質問したら、通訳で軍の中佐、戦争するならしている!であり、通訳もビックリで、そして朝鮮の文化協会に行くと、この人も驚いて、個人の意見を言っているのではない、DPRKは特に軍隊は国の意思を反映して、そこでアメリカと対決ではないのは大変なこと。

 そして、DPRKかロケットならぬ飛翔体であり、トランプ氏はありふれたものとして問題視せず、立岩さん、トランプ氏の代表するアメリカ国民が朝鮮半島への懸念はアメリカ大陸に飛んでくるものが懸念で、日本と同レベルで騒がず、アメリカに対する脅威ではない、グアムに飛んだとなったら話は違うが、トランプ氏にとってこんなものどうでもいい。

 リスナーより、ロシア疑惑でトランプ氏のネックを問う声があり、立岩さん、トランプ氏は乗り切れる、外交政策は内政の失政をカバーするもの、ロシア疑惑の頂点時に朝鮮半島とのことがあり、トランプ氏は乗り切れる→朝鮮半島への関心は少なくなり、前回の話でもしたが、2度目の米朝階段を蹴った→強いアメリカの大統領と示して、日本ではトランプ氏が朝鮮半島のことを真剣に考えていると日本政府は思いたがるが、全然なし、大統領は就任100日で、世界への政策を言うものの、トランプ氏はその場しのぎ、朝鮮半島をやったらプラスならするが、今後なく、3度目の首脳会議は疑問符、しかしやらないとも言わず、自分のスキャンダルが出てきたら、朝鮮半島で特典稼ぎするものである。

 安倍総理は金正恩氏との会談を前提条件なしにする意味は、立岩さん、日本政府は拉致問題で進展なしなら会わない=向こうは会いたいがこちらは会わない、しかしこれは外向的大失点、トランプ氏は金委員長と会い、しかし安倍総理は金委員長と会わないと言って、トランプ氏が先にあってしまい、今度の日米首脳会談、トランプ氏は朝鮮半島について関心はない、安倍政権もわかっている、最初の米朝会談時から、安倍総理は独自路線が必要で、それで前提条件なしとしないといけない。

 DPRKは日本と会談したいか、それはあるが、あらゆる国は一枚岩ではなく、対日政策していたDPRKの担当者は力がなくなり、これでは日本が会いたいとしても、金委員長とは直接会えないどころか、日本はDPRKの入国を認めず、DPRKの対日担当者は日本語ペラペラでも日本に入れず、大問題、ピョンヤンで日本語の学科は大学で廃止!されて、英語、中国語の方がメリット多い→安倍総理はDPRKのトップどころか周辺への接触も無視、リスナーから、日本とDPRKの首脳会談の可能性を問い、立岩さん、金正恩氏は若く、トランプ氏は金正恩氏に会いたくて実現して、しかし安倍総理が金正恩氏と握手は無理、笑顔で会えない→互いに笑顔で会える場が必要で、立岩さん、北朝鮮という言葉をやめて、北=悪ではない、国交がないからで、今のDPRKにとって在日朝鮮人の問題があり、在日の方に配慮して、安倍総理が民族教育を理解する必要があり、制裁以外の在日いじめをやめて友好関係を作らないとだめ。

 矢野さん、朝鮮学校援助なしと説かれて、立岩さん、友好関係を作るべきと説かれました。

 

 その他のニュースから、徴用工訴訟、日韓で意見は会わず、韓国外務省は仲裁委員会に応じるかは不明です。

 イラクの難民が認められず、大阪地裁に提訴、イラク人男性、反フセイン派から迫害されて、その後来日、難民申請して認められず提訴です。

 米中対立、トランプ氏はファーウェイと取引禁止、グーグルのアンドロイドをファーウェイは使用できずエライことです。

 

 「10分で現代を解説」は福本晋悟さんが阪神・淡路大震災25年を前に、を報告されました。人と防災未来センターの河田恵昭さん、神戸新聞高士薫会長へのインタビューです。

 今は5月でも、来年1月に阪神淡路大震災25年、矢野さん当時記者、尼崎で被災、黒田さんの窓友新聞の読者を訪ねて、北口さんは5歳&枚方市で実感なく、小学校に入りしっかりして、福本さん滋賀で小学生、しかし二段ベッドで大変で、兵庫県は阪神淡路大震災25年で新しい事業を始めて、震災当時をよく知る河田さんと高士さん、河田さんによる震災の教訓は被災することの悲惨さを被災者だけが知っていたらだめで、日頃から防災を知るべき、災害は必ず起こる、被災して防災の重要性を知ったらだめ、生活防災、長期保存できる食品を備える+普段の食品を備える、スマホから入手するために充電をやっておくことで、河田さんは普段から、電車に乗るときに必ずトイレに行く、電車、エレベーターに閉じ込められたらトイレが困り、南海トラフ地震だと1日閉じ込められる、東日本大震災で山手線に10何時間とじこめられて、ちょっとした意識であり、簡単にできることをすべき、防災研究者として、危険と言っても、価値観が異なり、誤解のないように、多様性を知るべき、家族でも話すべき、他人と感じ方がちがう、堤防が危険で、すぐ避難すべきかどうか。

 高士さんは、阪神淡路大震災の教訓、思いもしないことが起きる、専門家が警告しても反応できなかったのは悔いで、神戸新聞は直下地震の危険性を74年に一面トップでも読者に伝えられず、恐れは今すぐ100%ではない、南海トラフ地震も今かも、30年後かも知れず、恐れというのは不確定要素があり、今後震災を伝えること、25年たち初めて語る被災者もいて、東日本大震災ではありません津波てんでんこという簡明な言葉で語られて、わかりやすい、逃げろ、阪神淡路大震災ではそれほど明確なものはなく、手探り、教訓を一言ではむつかしいが、言葉で伝承すべきと、福本さんも考えてほしいと説かれて、福本さん、関東大震災では地震→火を消せ、阪神淡路大震災では耐震補強もあるものの、一言で知らない子供にも伝えるべきで、福本さん、来年1月の25年に向けて、関西に住む一人一人考えてほしいと説かれました。

 

 今週の特集、立岩さんのピョンヤン報告、リスナーより、ピョンヤンの皆さんは日本をどう思うか、立岩さん、メーデーに行き日本からというと、明るく酒でも飲んでであり、戦前の問題もあるものの、同じ人間として付き合おうであり、人間同士の付き合いが必要で、あるいは、今週末トランプ氏の来日があり、安倍総理とどうするか、立岩さん、流れからそれは議題にならず、トランプ氏は答えもない、大事なのは、安倍総理もそれを知っており、安倍総理もトランプ氏丸投げではなく、トランプ氏の課題は貿易摩擦、またイラン対策であり、朝鮮半島は日本に大事でも、敵視で対話しないことでは何も解決せず、国民が一歩冷静になり東アジアの健全なものを目指すべき、在日の方もいると説かれて、リスナーより、安倍総理は圧力→変わった理由を問うものがあり、立岩さん、トランプ氏と金正恩氏の会談で圧力だけではだめと安倍総理も知った、ちょっと遅いと説かれました、矢野さん、日朝関係をよくすべきと締めくくられました、以上、ニュースなラヂオでした、この内容、いくらでも拡散してください。

 

 

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close