フクシマ事故放射能:日米測定結果

興味があり、時間がある方はぜひご覧ください。
【この記事で誤解しないように:アメリカ政府の放射線量データを日本は“黙殺”したのか?】
※申し訳ない、出し忘れてました!

2019年3月13日の日刊ゲンダイに出た記事に関してです。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/249298

この記事、当時からWebでは出ていた話なんですが、あまりに大雑把な記事なんで気になっていました。
また、この記事はリンクを一切紹介していません。
ゲンダイ、頼むよ!

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去年9月、近畿大学で長く放射線の研究をしていた山崎秀夫氏が解析したデータを見て驚いた。
データは、2011年に氏がアメリカ政府のHPからダウンロードしたものだった。
アメリカ軍とアメリカ・エネルギー省が日本の各地で行った調査の結果を記載したものとみられる。
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あの~…
これ、当時から問題視されたし、その後ちゃんと広がっていた内容なのに、近畿大教授って当時の情報、見ていなかったのかな?

正直、なんで今の時期にこの話って思いました。
3.11の時期の流れでなんでしょうが、これは当時の民主党を責める内容につながります。

少し考えてみて。

《3.11で福一が核爆発したのは民主党のせい? もし、この時に自民党政権だったら?》
《裏で自民党と官僚が民主党に一切協力しないばかりか、情報を出さなかったのはなんで問題にならない?》

全て自民党、特に「電源喪失はありえない」とした安倍内閣が罪を認め、議員辞任&裁判被告となるべき話。

それを当時、「たまたま」民主党政権だったから逆利用され安倍内閣が誕生した。

その辺りを真剣に考えて欲しいと思います。

当時の「報告」に関して、以下の資料リンクを置きます。

もう一度言うけど、福一核爆発の責任は自公と安倍第一次内閣にあります。

以下のリンクは改めて確認してあるURLなんで、生きています。

この件を本当に気にしている方、1つずつ確認して行ってください。

大切な事は、この核爆発は自民党の安倍第一次内閣が引き起こしたこと。
これを忘れてはダメです。
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■報告数値エクセル画像
https://drive.google.com/…/1I_z4Z3ra9HSObbZvUEMzFVNsaz…/view
アメリカ政府は、事故発生直後の2011年3月12日から5月11日までの2カ月間にわたって日本国内の2万2000カ所で放射線量の調査を行っている。
その場所は福島県の周辺にとどまらず、東京都や神奈川県などの首都圏一帯を含む広い地域だ。

データでは、政府が被ばくの許容量としている0.23マイクロシーベルト/時を超える数値を示した場所は6698件にのぼった。
この中には、東京都内のアメリカ大使館や横田基地、神奈川県の厚木基地などが含まれていた。
特に横田基地では14月14日に、4.9μSv/h時の数値を計測していた。

■一番のお奨め資料:【和訳】米エネルギー省による福島原発の放射能評価(4/18)
http://d.hatena.ne.jp/t0m0_tomo/20110420/1303267589
・リンク先ポイント
計画避難区域に指定された地域では年間20mSvを超える被曝があると予想される。これは一般人が受ける平均的な放射線量の10倍以上である。

・年間 2 rem (20 mSv) の閾値
放射性物質の放出以前に避難しなかった人々は、放出から1年間そこにとどまり続けると、2 rem (20 mSv) 以上の放射線量を受けると予想される。この領域は赤で示されている。放出前(3月16日以前)に赤で示された領域から避難した人々は、2 rem (20 mSv)以下の線量を受けると予想される

『原文はno titleにあるパワーポイントファイル4月18日版である。』
※このパワーポイントは完全に削除されています。
あるのは2011年5月13日発行のレポートのみ。

・原文では放射線量をremで評価している。和訳にあたってはSv(シーベルト)単位に換算した値も併記した。
※注意:リンク先ページでは「1Rem = 0.01Sv」として換算となっていますが、正しくは「1Rem = 0.01μSv」として換算したとなります。
※1mRem = 10μSv

■【和訳】米エネルギー省による福島原発の放射能評価(4/7)Add Star
http://d.hatena.ne.jp/t0m0_tomo/20110415/1302851998
『原文はno titleにあるパワーポイントファイル4月7日版である。』
※このパワーポイントは完全に削除されています。
あるのは2011年5月13日発行のレポートのみ。

・4月6日に集計された測定値の評価はつぎのとおり:
放出された放射性物質が速く崩壊していることから、放射性ヨウ素が放射線源の主要な成分である。
半径25マイル(40km)の外側では、放射線レベルは避難や移住をするレベルよりも一貫して低い。また、放射線レベルは減少し続けている。
3月19日以降、測定可能な放射性物質の放出はない。
米軍基地と米国施設におけるすべての測定線量は32マイクロREM/毎時(0.32μSv/hr)未満である。健康へのリスクはないレベルである。
農業のモニタリングと何らかの対策が数100km平米にわたり必要になるだろう。

※京都大学複合原子力科学研究所
https://www.rri.kyoto-u.ac.jp/

※文部科学省及び米国エネルギー省航空機による航空機モニタリングの測定結果
https://radioactivity.nsr.go.jp/…/conte…/4000/3710/view.html

■【和訳】米エネルギー省による福島原発の放射能評価(5/6)
http://d.hatena.ne.jp/t0m0_tomo/20110509/1304907823

このWebのリンクは切れている者が多いです。
Radiological Assessment of effects from Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant
以下のリンクでパワーポイントのダウンロードページに直接行けます。

https://www.energy.gov/…/051311__Joint_DOE_GoJ_AMS_Train_Da…

■この投稿の内容を検索する時のキーワード:
Joint US / Japan Survey Data

写真の説明はありません。
写真の説明はありません。

 

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