J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/6/13) 堀潤&滝島真優 きょうだい児を語る、安倍外交をメディアは評価して伝えているか?

J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/6/13) 堀潤&滝島真優 きょうだい児を語る、安倍外交をメディアは評価して伝えているか?

 

 永岡です、J-WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

 

 再生可能エネルギー買い取り中止について、環境エネルギー政策研究所の飯田哲也さんのお話がありました。2012年7月に開始ですが、飯田さん、制度廃止の背景は固定買い取りが増えているのは一面的な見方、負担としても電気料金には3種あり、大半は化石燃料、燃料代として入り、全部輸入、これが太陽光などより安いものは未来永劫続かず、見かけ上高いとしても上げたら未来にツケ、核は、福島原発事故負担、他の原発廃炉で何兆円もかかり、何も生み出さない、再生可能エネルギーはいずれ値段も下がり、ドイツでは化石燃料なしで行けて、将来の貯金になり、これを見ないと大変なことになる。今までの、固定価格買取制度で日本の再生可能エネルギーは、太陽光発電が爆発的に普及して世界で3番目、4500万KW、しかし初期の高い価格が固定して、電力会社が送電線を使わせないのは大問題であり、太陽光発電は一気に普及したが、計画はさらに倍あり、電力会社は送電線の空きがないというものの、実際にデータを見たら、普段使っていないものも入れてであり、送電線を国民の公共財として使えるルールにしないとならず、制度終了で今後必要なものは、送電線に加えて、世界で自然エネルギー100%、アップル、再生可能エネルギーは安くなり、補助金なしで普及で来て、再生可能エネルギー100%を目指す企業と消費者のつながりを国も自治体も応援すべき、自然を破壊する太陽光発電ではなく、農業と共存できるもので豊かな地域社会を作れると説かれました、以上、飯田さんのお話でした。

 ちなみに、6月15日、玉城デニー知事が辻元清美氏の応援で大阪・高槻市に来られます、12時~12時45分、JR高槻駅南口陸橋上です(https://cdp-osaka.jp/info/190615_tamakidenny )。

 先ほど来の香港のデモ、元山仁志郎さんがツイッターで、香港=沖縄、中国=日本に見えると語っておられました。

 堀さん、参院議員会館におられて、男性の育休について議論、ケアもサポートも多彩なものがいると説かれて、今日のニュース、気になったのはイランのこと、ニューズウィーク日本版ではイラン訪問でDPRK外交の失点を安倍一味は取り返せるかとあり、外交は何をやったら成功で何をやったら失敗か、中東で日本人、日本のNGO、ODAが活躍して、そういう人たちの細やかな動きを国民も注目すべき、なぜ日本に仲介役が期待されるか?74年、アメリカに戦争で負けて原爆まで落とされて、復興した国がアメリカと違う中東との関りをしているが、中東で活躍する人のことを国民は広く知らず、イランのことを国民は知らず、昨日のアベマTVでイランを取り上げて、中東のアラブ各国は日本人を評価して、ヨルダンやマレーシアを堀さん取材して、相手は平和的立場からサポートする国、アメリカと違う、自衛隊がPKOで来ても戦争のためではない、日本のNGOはヨルダンなどで人道支援して、アフガン、イラクで人道支援するチームと堀さん話されて、現場のニーズに対する日本国民の反応は芳しくなく、日本のテレビは芸能スキャンダルや事故など報じて、安倍外交のことをちゃんと評価する力がなく、メディアはしっかりして、視聴者も反応すべきと説かれました。

 今日のメッセージテーマは香港のデモで、日本のデモを報じないメディアがどうしてこれを取り上げるのかとの声があり、堀さん、2014年の雨傘デモで、中国の息のかかったやらせで逮捕されたこともあり、中国は圧倒的に強く、独裁的体制の中で民衆の弾圧であり、日本も無縁ではない、一対一路の中でカンボジアも大変で、オセロをひっくり返すことが東南アジアなどであり、5Gでは日本が将来中国とどう付き合うかを問われる、香港→台湾→東南アジアに飛び火すると説かれました。

 

 UP CLOSE、障害、病気を持った兄弟姉妹を持つ「きょうだい児」について、きょうだい児SHAMS(https://sibkoto.org/  )代表の滝島真優さんのお話がありました。ひらがなのきょうだい児、初めて聞くこともあり、堀さん、障害、病気の兄弟姉妹を持つもの、障害、病気と向き合う子供たち、そのシェイムスの滝島さん、きょうだいとひらがなの意味は、兄弟姉妹の全てを含むもので、漢字では対象が限定される、リスナーも初めて聞く人もあり、堀さんもあまりご存じなく、滝島さん、欧米では50年前から支援、日本では成人だと50年前から、しかし親御さんの亡くなった場合は子供の支援は不十分、20年前にアメリカで始まったものを、日本でも2000年代から始めて少しずつ機運は高まり、シェイムスの意味、親御さんだけでなく、兄弟姉妹の立場をシェアをいれて、大学院の先生の指導もありこの名を付けた。

 分かち合うを入れたい、孤独ではないのを表すシェアを入れて、堀さんも友達で弟が自閉症と打ち明けられて、しかし言うのは勇気がいる+深刻、世間が兄弟姉妹にプレッシャーと問われて、滝島さん、まずこうした課題はまだまだ知られず、兄弟姉妹は大変+兄弟姉妹は自分だけではない、仲間がいると、当事者と世間に知ってほしい。

 滝島さん、双子、弟は自閉症、滝島さんがきょうだいであり、政治的に孤独、障害のあるきょうだいが優先されて、当時は当たり前、しかし自分一人の問題でないと知り、自分と向き合えたのは大学院の時、幼少期、弟はじっとしていられず、遊びに行くと滝島さんは見張り役、小学校3年から恥ずかしい→つらいと思い、親にも言えず罪悪感を覚えて、中学校に入り、弟と違う学校に行き、弟のことを話すのはつらく、精神的にもつらかった。

 友人に話して、中学3年でカミングアウト、友達に言うと、気付いてあげなくてごめんとなり、リスナーから支援のメールも来て、滝島さんそれに感謝して、滝島さんも幼少期に弟といて、弟優先になり、子供たちの時代を過ごしてほしい、きょうだいワークを目指して、子供たちは最初戸惑うものの、居場所を見つけて、友達、親御さんに言えない中で言える、中高生でも来る例もあり、居場所を求めて、きょうだい児、友達に言えない、言ってもわかってもらえない、いじめられる、を恐れて、障害、病気の兄弟姉妹の介護は大変で、小学校は自閉症とそれでない子供を分けるものがあり、兄弟姉妹に病気でも、教員の協力を得たこともあり、友達も弟の好きな時刻表を集めてくれて、さりげない形で理解してくれたこともあり、嫌であったのは、人と違うことに寛容ではない、中学生だと身障といじめられることもあり、差別もあり、良く聞くのは、障害者への差別的視線が気にかかる、変わった行動をしたら排除される、寛容であるのは理想だが、暖かい目で見てほしい、それが一番つらい。

 障害者差別解消法もあるが、触れ合う機会がない、想像力に欠ける、悪意のない差別もあり、市民社会のやるべきことは、きょうだいの立場があり、学齢期の子供について、教員にもまだ理解はない、自然に声をかけてもらえた、一人の人間として接してもらえたのがうれしい、少し配慮してほしいと、大人になった今も思い、一般的には違いに寛容になればきょうだいは楽になる、堀さん、ツイッターで発達障害のきょうだいを持つ人の発信もあり、堀さん、最初にかけるべき言葉を知るべき、どうコミュニケーションを取るべきかと問われて、滝島さん、経験のないことに不安を感じることもあるが、対等に接してほしい。

 今年から4月10日がきょうだいの日になり、アメリカでは兄弟姉妹の日は祝日、母の日、父の日と同じ、大阪でイベントもあり、理解、啓発、Eテレのバリバラも放映されて、リスナーのメッセージもあり、資金も必要で、ほとんどの組織はボランティア、金銭的面、人的面で支援をお願いしたい、ブログ、フェイスブックもやり締めくくられました。グローバーさんもご存知なく、堀さん、みんなでシェアして理解してほしい、ツイッターでも発達障害の方も、コミュニケーションを感情でやると説かれました、以上、堀さん、滝島さんのお話でした。

 

 

 

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