文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2019/9/30) 大谷昭宏 関西電力ダーティマネー、NHKの報道権利放棄、表現の不自由展の顛末から、日本社会がこのままだと破綻するとことを警告する!

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2019/9/30) 大谷昭宏 関西電力ダーティマネー、NHKの報道権利放棄、表現の不自由展の顛末から、日本社会がこのままだと破綻するとことを警告する!

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。司会は野村邦丸さん、パートナーは西川文野さんでした。今夜のニュースなラヂオはナイター中継の後のため、遅くなったら書き起こしは明日以降にします。

 

 深読みジャパン、高浜町助役から関西電力へのダーティマネーのこと、八木会長は社内のことを発表するとして、核以外にも金品の受け取りはなかったか?関電は3.2億GETしても詳細は言わず、邦丸さん、電力会社→地元の有力者ルートはあり得ても、助役→関電はどういう意味か、大谷さん、森山氏は関電と深い関係になり、それで3.2億関電に渡し、助役に3.2億も動かせるのか?関電は金、商品券を受け取り、その後返したというものの、なら受け取り拒否すべきであり、返すというと森山氏は激高して、金を出せではなく金いらないで激高はあり得ず、圧力団体のあることは想定されて、森山氏は今年3月に亡くなり、税務調査は昨年春、捜査は内定していて、不可解な形で関電に行ったものの、金沢の国税局も関電にそれほど強く出られず、関電関係者はさばさばとして、やっとしがらみが明らかになり、切れるというものがあったと想像されて、森山氏に激昂されずに済むとなり、原発の立地であちこちで同様のことがあったと想像されて、原発立地と電力会社の関係は問題、関電は受け取った金額ともらった人間について公表と言うものの、保管したとしても金を受け取ったことは事実であり、使えない金を受け取り、国税当局からしたらダーティマネーで、税金もかかり、多くの関係者は忸怩たるもの、しかし大企業でこのような前近代的なことをしてどうか?大谷さん、かつて総会屋の取材をされて、トップの決断で断ち切れる、総務も決断はできず、しかしトップの決断があれば前近代的関係はなくなるものの、金沢国税当局の指摘なしに関電に自浄作用のなかったことは大問題。

 経産省も関わり、大谷さんにも見えないものがあり、電力会社の幹部に原発マネー還流、本来やり取りしてはいけない金は問題、原発マネーのことは透明化しないと大変ではあり、立地自治体は潤うものは潤う、電力会社との関係は問題であると説かれました。

(この件、AERAネット記事で、今西憲之さんの報告がありました、https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190929-00000014-sasahi-soci )

 

 かんぽ生命の不祥事をNHKが報じて、日本郵政の抗議で上田会長に注意、かんぽ生命保険のあり方を問うたものに、日本郵政は組織ぐるみと思われると抗議して、それで上田会長注意、毎日新聞がこれを詳しく報じて、NHK経営委員会は議事録公開でも載らず、大谷さん、NHKは罪深い事案、昨年4月にかんぽ生命の問題点が報じられて、かんぽ生命のことで高齢者が犠牲になり、告発をつぶしたのは大問題、このままだと犠牲が出るのを許してしまい、日本郵政とNHKはインチキ商売を認めて、会長に放送するなという経営委員会は何か、経営委員会のあり方を検証すべき、邦丸さん、NHKのスタッフの反発は強く、NHKの報道の根幹を揺るがすと指摘されて、大谷さん、NHKの組織と、経営委員会について、電力会社の人間も入り、公正なものか疑問で、会長に放送するなでは、経営委員会は大きな権限を持ち、現場を委縮させて、不正を暴くな、犠牲者は放置しろ、これでNHKは報道機関か、それも受信料に支えられて、犯罪行為を見逃したなら受信料を払う人にも裏切り行為であり、邦丸さん、イギリスBBCの女性キャスターがトランプ氏の女性蔑視発言を批判したら、BBC経営陣が他国の大統領に文句をつけるなと圧力をかけたら現場スタッフがツイッターで批判して、クローズアップ現代で検証しろ、大谷さん、NHKの番組で検証するのは最大の勤め、NHKとBBCは比較されるが、BBCはサッチャー政権を厳しく批判してきたと説かれました。

 

 あいちトリエンナーレ、文化庁は補助金を支給しないと決定、7800万円の補助金交付のはずが、慰安婦像で拒否、文化庁は共同通信に対して慰安婦像が原因ではないと26日語り、大谷さん、実行委員会は10/14までに再開したいとして、27日に津田大介さんと番組で大谷さん一緒になり、津田さんしかしヘッチャラで、これだけ攻撃されても淡々と冷静であり、文化庁の補助金打ち切りは展示内容が気に入らないためで、大谷さんは中止の前に少女像も見られて、作品には評価も分かれるが、このやり方はない、兵糧攻め+脅迫でイベント中止ならメディアは成り立たず、NHKも組織的に問題、こちらは外部からの圧力であり、再開できるかは我々の社会が問われている。邦丸さん、津田さんは身の危険も感じて、ネット社会で脅迫は匿名実名でされて問題ではあり、嫌なルール違反、そこまでやったらおしまい、大谷さん、津田さんの決断は大変ではあり、文化庁が妨害で、様々なことがあり、トリエンナーレは10/14まで、この企画自体が表現の不自由を認めたことになり、たとえ3日でも展示を再開すべき。

 今日のニュースは3つ共通項があり、私たちの社会がこのままだと生きづらいものになり、権力、力での言論封殺は、関電、NHK、トリエンナーレも共通して、社会のリテラシーが問われていると締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close