えひめ「戦争法」裁判 -第9回 口頭弁論

愛媛の奥村です。
重複される方、すみません。転送歓迎。
BCCでお送りします。

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「戦争法」裁判 ★第9回 口頭弁論
「戦争法(安保法制法)」強行成立損害賠償訴訟
2019年10月16日(水) 13:30~ 
松山地方裁判所

裁判の経過や争点などの概要説明を行ないます。
可能な方は13:00までに別館の待合室へお集まりください。 

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被告国、またしても答えず、門前払いを求める!

安倍首相は、集団的自衛権を容認する閣議決定後の記者会見(2014年7月1日)で、
「海外で突然紛争が発生し、そこから逃げようとする日本人を・・・米国が救助・輸
送しているとき、
日本近海において攻撃を受けるかもしれない。
・・・日本人の命を守るため、自衛隊が米国の船を守る。
それをできるようにするのが今回の閣議決定」と説明。国会でも同趣旨の説明。
これに対する厳しい追及に窮し、最後まで「戦争法」を必要とする合理的な理由(立
法事実)をできないまま、
同法を強行可決。

私たちは、この点を訴えに追加しました(「戦争法」の合理的立法事実が存在しな
い)。
被告国(内閣)は、裁判でも同法の合理的な立法事実を立証できないと判断したので
しょう。
これに答えず、訴えを退けることを求める準備書面(6)を提出。
これへの反論が今回の口頭弁論の中心となります。

被告国の拠り所は、行政権力(内閣)による有形無形の司法への圧力による「忖度」
判決です。
このような重圧を感じる裁判長らに対し、「戦争法」の憲法違反の有無や、
立法事実の存在の有無を審理させ、裁判を公正に〈法と良心〉に基づき職務をはたす
ように求める、
監視者(傍聴者)の存在は大きいと思います(注)。

注*古代アテナイでは、市民が、抽選で選ばれた執行官を監視=市民が代表者を介さ
ず監視者として、
権力を監視(市民の監視権力)。

えひめ教科書裁判を支える会/「戦争法(安保法)」廃止!Net・今治

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Okumura Etuo
kimagure53998@yahoo.co.jp

安倍政権の「教育再生」の問題点
教育委員会制度とは 画像13分43秒
https://www.youtube.com/watch?v=iByza-XunEQ
安倍自民党政権の「教育再生」は、憲法改悪の地ならし-資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2013/saisei.html
「原発安全神話と教科書記述-検定基準改悪」 画像5分49秒
http://www.youtube.com/watch?v=1l6SToOmnk4 
えひめ教科書裁判 資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm
憲法活用が、憲法「改悪」の〈ちから〉! 
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub8.htm
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