文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/10/29) 武田砂鉄 破綻確実の東京オリンピックをごり押しして日本破綻のハルマゲドンを語る

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/10/29) 武田砂鉄 破綻確実の東京オリンピックをごり押しして日本破綻のハルマゲドンを語る

 

 

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録はフリーライターの武田砂鉄さんでした。今日のパートナーははるな愛さんでした。

 今回の武田さんのテーマは、先週も話した東京オリンピックのマラソン、あと300日で迷走、IOCが札幌に移すと発表して2週間、明日IOC調整委員会、札幌は確定、コーツ氏、森氏、橋本聖子氏、小池知事の4者でやり、小池氏は朝の3時というものの、橋本氏、森氏はIOCに従う、橋本氏はデタラメな、IOCに従う、札幌大通り公園でやるものの、コースの新設に1年かかる+これから雪で間に合わず、観客席を作れない、しかし選手はゴールを大きなスタジアムでして欲しいのに、札幌ドームは使えず、回収に数十億かかるため、しかしコーツ氏、マラソンを見られなかった人のために、表彰式を東京でやるというのもおかしい、チケットは払い戻し、また買う人が要るというものの、女子マラソンはいくつものパッケージであり、コーツ氏、小池氏と対談して、小池氏が早朝というのに、テレビに映りが悪いとコーツ氏、深夜ではヘリ中継できない?しかし札幌でチケット払い戻し、ボランティアなど問題+暑さ対策に東京は300億使い無駄になり、JOCが暑さ対策をしたのは2年前、全て徒労に終わり、どこが費用を払うか、コーツ氏は予備費200億というものの、どこかが札幌の費用を出さないとならず、首都高速を昼間高くするというものに、コーツ氏は一般の人に迷惑かけていけないから、これに賛成なし崩し的、武田さん、以前その目の前が職場、大竹さん、迂回路で大混雑と指摘されて、武田さん、招致の際に7000億とした予算は3兆円になり、チュートリアル徳井氏どころではない、想像を絶するルーズさ。

 東京オリンピックで反対は、2015年に新国立劇場で予算が膨れ上がり、7000億→3兆円は見直しすべきなのに、オリンピックは嘘で招致したもの、2012年の当時の猪瀬知事のツイート、64年の施設を使うので世界一予算を使わない、というのは嘘、エリアもコンパクトから、札幌まで広がり、かつては名古屋も手を上げて、しかしオリンピックは金がかかり立候補する都市なし、東京が嘘の温暖気候で招致しても、金のためにやった、大竹さん、アメリカのテレビの事情で8月にオリンピック、ドーハのマラソンで1/3棄権のものにIOCが焦り泥縄と説かれて、武田さん、費用は、2017年に東京都で6000億、都民一人10万円払い、2週間のオリンピックのためにいいのか、萩生田氏の身の丈にあった発言が問題になったが、オリンピックは身の丈に合わず、大竹さん、マラソンと競歩は冬季オリンピックでやれ、武田さん、オリンピック決定後、災害のラッシュで、東日本大震災、福島原発事故は収束せず、東京オリンピックに浪費していいのか?中止は困難だが、なし崩し的にやったらダメ、大竹さん、青島知事は都市博をやめたことがあると締めくくられました、以上、武田さんのお話でした。

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