少数者人権守らぬ社会は非民主主義、今迄多数者の違法行為が放置された!

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/12/1) 深澤真紀 アウティング事件裁判を語る、マイノリティの人権を守らない社会は民主主義を否定する、いままではマジョリティの違法行為が裁かれなかったに過ぎないことを説く

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹紳士交遊録は獨協大学特任教授でコラムニストの深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

 テーマは一橋大学のアウティング事件についての裁判、前から取り上げようとしていたテーマ、はるなさんもご存知、2015年の一橋大学のロースクールに通っていて、同級生にカミングアウト・オブ・クローゼット、アメリカでは告白していないものをクローゼットといい本人が望まないのにクローゼットの外に出されることを言い、セクシャルマイノリティの25%が経験、告白した方と告白された方、告白された方がLINEの8人にクローゼット、告白した方は心療内科を受けて、ハラスメント相談もしたものの、模擬裁判講座でパニック発作になり転落死、大阪の南和行弁護士に相談して、しかしロースクール=法律を学ぶもの、一橋大学はセクシャルマイノリティに2013年に配慮していたものの、不十分、そして告白された方がどうしたらいいか相談する窓口なし、南さんが訴訟の弁護士、告白された方と大学に裁判、前者は和解、しかし一橋大学は和解せず、転落死は突発的として、東京地裁は大学が安全配慮義務違反ではないとしたが、アウティングについて遺族と弁護士が控訴、東京高裁は遺族の請求を棄却したものの、アウティングは違法性があると判決を出して、損害賠償は棄却されても、アウティングは違法だと判決になり、法廷でも最初に判決文でアウティングが問題として、遺族も一審判決はアウティングに触れられず、控訴審でアウティング違法となり、遺族も上告しないことにした。

 はるなさんは、親にも告げたものの、職場、学校の環境もあり、いつも笑えたものが笑えない意味、アウティングは、それで悩んだものを、黙っていられないいうもの、アウティング=罪と認めたものはセクシャルマイノリティへの成果と説かれて、深澤さん、同性愛が告白したらアウティングされて当然とネットで叩かれるが、それは社会に責任があり、マイノリティが過剰に権利だとネットで叩かれるが、今まではマジョリティが何をやっても許されたもの、それは違法、他人に気を使う社会は面倒だが、人権を尊重するものは、そんなことまで差別と社会が知るべき。

 はるなさん、自殺した方のこと、分からなかったかと説かれて、深澤さん、一橋大学のある国立市はアウティング禁止条例、国もアウティングを違法として、アウティングは人命を奪う人権侵害であると説かれて、砂山圭太郎さん、電話番号を公表したらアカンのに、なぜアウティングかとツイッターの反応を説かれて、深澤さん、法律を学ぶものにもっと必要。大竹さん、タイだと幼少期から性の自由を認めて、アウティングの前に開かれたものがいると説かれて、深澤さん、最近も足立区区議がLGBTバッシングして、これからの社会は一見面倒になるか、それはマジョリティの人権侵害が違法だと法的に認識されなかったにすぎず、マイノリティの人権を尊重しない社会の民主主義は破綻すると説かれました、以上、深澤さんのお話でした。

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close