桜見る会スキャンダルから、市民が声を上げて独裁体制破綻寸前の民主主義を守るべき

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/12/18) 青木理 安倍氏の桜を見る会のスキャンダルの顛末から、市民が声を上げ続けて独裁体制で破綻寸前の日本の民主主義を守るべきことを語る

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹メインディッシュはラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリスト青木理さんでした。パートナーは、金曜日は闘います、の室井佑月さん、アシスタントは太田英明さんでした。

 ネタは2020年を振り返る、のはずがこの前にどぶろっくさん、青木さんをがっつりスケベと言われて、青木さん、ここ数年政権と文春が怖くスケベではない(笑)、水曜日に出られた宮台さんの方がスケベ(笑)、心外(笑)、で、今日は一部のテレビ局により、安倍氏に東京地検特捜部が事情聴取と報じて、しかし青木さん取材されて裏は取れず、テレビ朝日の報道だと、自民党関係者だと、であり、検察の公式発表はない。室井さん、国会に安倍氏証人喚問かと問われて、青木さん、東京新聞に載り、安倍氏を事情聴取、週明けに安倍氏の公設秘書を略式起訴、すると捜査が終わり、自民党が安倍氏を国会に呼ばないと世論は許さない+菅政権が危なく、しかし秘書のせいにする、秘書がやったとする、すごいパワハラ、しかし古典的な政治家の言い訳。

 公設秘書は、桜の前夜祭に安倍氏のところから800万円補填、公職選挙法違反の寄付行為になり、パーティーに金を出したので政治資金収支報告書に書かないといけないのに不記載、しかし公職選挙法は、庶民感覚だと理解できないが、パーティーに参加した後援会が寄付された認識なしで認められず、山口県の人は5000円でもショボい料理と言っている(笑)(永岡注:私は30年前にサラリーマン時代に忘年会をして、5000円で飲み放題の店を見つけるのに苦労して、今ならホテルニューオータニで11000円なら相当ショボいもののはずです、高級ホテルなど言ったことのないショボい男の戯言ですが(笑))。

 室井さん、安倍氏は国会で嘘をついて、議員辞職すべきと説かれて、青木さんも安倍氏は面の皮が厚い、前夜祭に高級すしだと野党に追及されて安倍氏逆ギレ、そして唐揚げだと逆ギレとも説かれて、大竹さん、これでシャンシャン、秘書の手が後ろに回り落着はおかしい、選挙だと連座制があり、これはどう考えても安倍氏と連座制と説かれて、青木さんその通りで安倍氏はやめるべき、しかし、検察は日和っていたらこんなことやらない、安倍氏の事情聴取は、黒川氏が検事総長なら上申書で済ませて、検察も行政機関のひとつ、安倍氏の「氏」を取ったら首だというので、上申書ではなく、略式起訴は、安倍氏の政治的な影響力は打撃と説かれて、室井さん、安倍氏から「氏」を取るべき、小渕優子氏、HDDをドリルで破壊して、しかし選挙では当然だと怒られて、青木さん、あれはバスツアーのもの、小渕優子氏も秘書が上げられたのみ、しかし「前」総理を東京地検特捜部が聴取するのは、任意でも大きなこと、安倍氏に大きなダメージになり、青木さんにとって検察も政治権力、政権と検察がチェックし合うと事実はわかることに(不十分でも)なった。

 太田さん、林氏が検事総長になるはずが、黒川氏を安倍氏はしようとして世論に敗れて、なら安倍氏は世論で事情聴取と説かれて、室井さん、安倍氏を次の選挙で山口の有権者は当選させてはいけない、大竹さん、秘書に詰め腹を切らせるのはおかしい、日本は近年秘書に詰め腹を切らせて、それが日本のシステムかと問われて、青木さん、略式起訴=罰金刑、一つは、焦点は、秘書は認めているので法廷も開かれず、真実が明らかにならず、簡易裁判所が法廷を開くかは問題、電通の過労死自殺も法廷があり、検察vs政治権力、検察は個人の人権を制限するので、狭くあるべきだが、大竹さんの言われるように政治責任はあり、国会で呼ぶ、山口の有権者の判断、しかし室井さん、小渕優子氏を有権者は無罪放免にしたと怒られて、青木さん、黒川氏が検事総長なら、こんなことにならず、世論の怒り+文春の賭けマージャン報道で民主主義を貫いた、市民社会がおかしいと言った意味はあり、桜を見る会は、青木さんにも跳ね返るが、記者はみんな知っていた、しかし赤旗日曜版がこれをおかしいと調査報道して、そして検察庁法改悪も世論が阻止した。

 大竹さん、この問題は秘書起訴でおわるのか、赤木さんの自殺はどうなる、桜だけでなく、安倍氏は無数のスキャンダルがある、室井さん、安倍氏は国会で139回嘘をついたと毎日新聞が報じたと説かれて、青木さん、赤木さん、森友事件そうだが、検察の動きには批判もあるものの、総理が主宰して税金の使われている桜の回で、公費による寄付行為+ジャパンライフのマルチ商法支援、国会で安倍氏は無数の嘘をついて、民主主義は三権分立が必須で、総理が国会で嘘をついたら三権分立崩壊であり、安倍氏を国会に呼んで、自民党も安倍氏の「氏」を取るべき。青木さんも最近書かれたもの、安倍氏の言ったことは全部嘘で、虚偽報道に加担、朝日新聞の慰安婦報道を他のマスメディアは批判できるのか?室井さん、メディアは安倍氏の嘘の加担をしたことを反省しろ、青木さん、安倍氏の発言をメディアは報じる時に、安倍氏は嘘つきの常習犯でこの発言も嘘の可能性があると書くべき!

 大竹さん、国会もシステム硬直化して、改竄、忖度ばかりで民主主義崩壊を危惧されて、官僚の若い人が辞めている危惧、安倍氏のことだけでないと説かれて、青木さん、モーニングショーで、GoToの停止、国土交通省もあわてて、プランBを作っていない、森友事件など、政権、菅氏に反対、意見したら首になり、政権が望むものをやるだけで、国のシンクタンクの官僚機構が破綻、日本社会の活力、知恵をなくすものだと説かれて、大竹さんも官僚が政権のご機嫌取りのみだと説かれて、室井さん、尾身氏は最後に反対して男を上げたと説かれて、青木さん「あきらめたらいけない、どんなに絶望しても声を上げ続けるべき」と締めくくられました、以上、青木さんのお話でした。

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