生は死を前提としている:限界を理解することが次世代を開く&スガーリンはスターリンよりひどいと官僚証言!

J-WAVE JAM THE WORLD(2021/3/2) 青木理&宮台真司 全ての生は死を前提としている、限界のあるものを理解することが次世代を開く&スガーリンは本当のスターリンよりひどいことを官僚が証言!

 永岡です、J-WAVEのJAMTHE WORLD、グローバーさんのナビゲート、火曜日のニューススーパーバイザーはラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリストの青木理さんでした。本日は私のいる神戸でコロナウイルス変異種確認があり、関西テレビのニュースはこれがトップ扱い、神戸新聞にはまだ記事出ていないものの、これは神戸だけではないと思われて、明日以降もラジオ追跡します。

 青木さんの気になったニュース、青木さん時代の異端者たちの本(https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309249964/ )を出されて、昨年は時代の抵抗者たちを出されて、これをきっかけにお話したい、翁長知事のラストメッセージもあり、北丸雄二さん、武田砂鉄さんなどと対談されて、含蓄のある話が出たが、元官僚の平島さんのインタビューは今の政治を浮き彫りにしたもの、総務省の元官僚、自治省の方で、菅氏にふるさと納税の件で拡充に反対して更迭された方、なぜふるさと納税に異議を唱えたか、税のあり方をゆがめる+高所得者のみ得のカタログショッピングに反対されて、実際平島さんの懸念通り、泉佐野市と国が訴訟になり、当時の官房長官菅氏はしかしそれをゴリ押し、平島さんは歯止め策を作ったのに潰されて、制度は破綻、菅氏は乱暴で言い出すと聞かなく逆らうと左遷=菅氏のドラ息子の接待も、菅氏に逆らうと左遷される危惧から、そして自分にすり寄る官僚は持ち上げて、結果として汚職を起こしたもので、平島さんは涙ぐんで青木さんに話されたものもあると説かれました。

 UPCLOSE、月一宮台真司さんでした。ラジオジャーナリズム界の代打の神様社会学者の宮台さん、リスナーの質問が殺到して、神保哲生さんのツイート、山田氏に批判の矛先は総務省批判を免れるためかとあり、その通りと宮台さん説かれて、菅総理のドラ息子接待は、政府が放送の許認可権を持っている=そんな国はないかと魔質問もそう、日本は先進国ではなく、総務省汚職は、東北新社が衛星放送参入コストを下げるために行政に便宜供与を求めて、ドラ息子が総務省接待=権益まみれ+収賄。青木さんはノーパンしゃぶしゃぶ事件があったのにどうかと説かれて、宮台さん、総務省のみダーティー、菅利権+権力に最も高く、とばっちりの菅氏ザマアミロ(笑)。権力に近いと守ってもらえる、自分のポジションのみのクズぶり=日本の劣等性の象徴。

 青木さん、緊急事態宣言の首都圏解除に言及されて、宮台さん、日本のワクチン接種は、他国では昨年のうち、日本はまだ=GoToをして矛盾する政策が取れず、菅氏のため、先進国だけでなく、クラスター対策をしているのは日本だけ、保健所で、どこでマスク外していたか=飲食しかなく、保健所の追尾能力は限界があり、欧米ではロックダウンで感染者の減ったことは疑問があり、季節性の流行が冬と夏にあり、諸外国のロックダウンは、効果がなかったと指摘する識者もあり、ヨーロッパでは若者が暴動なのに、日本だとテレビがデタラメで国民は真実を知らない。

 青木さんはテレビの隅っこにいて、そして変異種もあり、せっかく減ったから検査を拡充すべきと説かれて、宮台さん、変異種はワクチンも左右するのに日本は検査が全然なく、変異種のことは把握されていない。青木さんは月に1度宮台さんとディスカッションして、政治の無残さを言うのも虚しく、宮台さんの論考も青木さん読まれて、テーマとして、全ての生は死を前提にするというものを宮台さん書かれて、人間の根源、大人になると死ぬのが怖い、リスナーもそう+リスナーに病気と闘うものもいて、時代が変わっても死はテーマになり、生が死を前提とするのをテーマにしたいと説かれて、宮台さん、死を怖がる人間は利己的なものが多く、死を恐れざるを得ないほど分断+孤立、共同体にいたら、生と死は一体と染みついているのに日本でそれがなく、自分の死を恐れるものは人類の永続を信じるトンマ、10億年後生命は絶滅、6億年前から水がプレート移動、マントル対流が止まり灼熱地獄になり生物は死滅、多種多様な生物は5億年前のカンブリア紀に生まれて、具体的な生物は5億年前に生まれて、多細胞生物は誕生から1/3経過、あと2/3で滅びる、宇宙に逃げても宇宙は滅びて、地球のような惑星を生み出せる恒星は限られて、太陽は46億年前、しかし太陽のような星は生まれず、宇宙は膨張の速度が加速して、ビックリップ、220億年には素粒子レベルまでバラバラになる、138億年前にビッグバンで宇宙が生まれて、その倍に達せず滅ぶ。宮台さんはお子さん3人おられて、宇宙の寿命を論じるものは多く、小学校で宇宙も地球も終わるコンテンツを見せて、生にこだわる意味、死の意味、なぜ確実に消えるものが存在するのか、ここには奇跡があり、宮台さんはクリスチャン、奇跡には理由があると子供たちに説いている。

 青木さん、人間の生、太陽系、宇宙にも寿命はあり、個人の死にあさましくこだわるのは問題というのは理解できて、奇跡の大切さを知るべきかと問われて、宮台さん、死がないと進化はなく、一人だけ長寿を望むものがいるが、地球の人口は増えてしまい、人々が90歳で死ぬとなると、お金をかけたら140歳まで生きられるがこれはエゴ、そして奇跡、誰かが死んだから生命は誕生して、宮台さんはつれあいさんと出会い、お子さんが生まれて、死は日常の前提になり、死により社会は支えられている。

 この点、青木さん、人間にも寿命があり、そこで宗教のとらえ方について問われて、近代社会は日常にある死を隠してきたのが、死に恐怖、浅ましさを産んだかと説かれて、死と宗教に話すと時間はいくらでもいるが、宗教について、自分が死ぬと、親しい人が死ぬと悲しい、それは火を使うようになってからの200万年、死者はあの山、海の向こうに行くと考えて、宗教のルーツ、宗教は死について明示して、死を理解するのに宗教は意味があり、死の悲しみの解説として宗教を子供に渡すのは今は問題、かつてのように共同体はなく、子供が成人して宗教を捨てる可能性があり、大人になり神様はいないとなって責任を取れるか、宮台さんはクリスチャンの立場を子供に押し付けず、最も正しい仮説を提示、恐竜が滅びていないと今はなく、大絶滅の結果、生態学のニッチで今はあり、人類が絶滅しても、生態学のニッチに進化はある、人間は資源を独占して、人類がいなくなると新しいものになり、人類の寿命は数百年、だから意味がある。

 青木さん、宗教には死の悲しみをいやすものと、死の恐怖から守るもの、お天道様が見ているというものになるが、人間の生き方が刹那的になると説かれて、宮台さん、生き方に問題あり、日本人の大半は死に方を間違い、世界で孤独死の問題になる国は日本だけ、孤独死で国は何をしているというものが孤独死して、それを防ぐものは絆ではなく、正しい生き方をしていたら死は怖くない、自分だけ恐れるのは生き方が間違っている。青木さん、孤独死は増えていて、病院で死ぬ、葬儀は過去地域の共同体でやっていたものが業者任せ、メディアも戦争・災害の死の伝え方に問題と説かれて、宮台さん、絶えず死を目撃すべき、宮台さんは父親が老衰で施設におられて、大変、老人だけの病院を見たら家族はいるのか、つらいと思われて、終末期の人を見て様々なことを考えて、絶えず死を目撃すべきで、クレンジングはダメ。青木さん、生命は人間だけでなく、全て消え去り、この話をたくさんの人が聞いている奇跡を知るべきと説かれて、宮台さん、鬼滅の刃で人は死ぬから意味があるというのを子供がたくさん見た意味は大きく、どうせ終わるというものを知るべき、クレンジングされたもののみ見るものがヘタレになると締めくくられました。テレビメディア全滅の今、ラジオでこういう話を聞けるのも奇跡かも知れません、以上、青木さん、宮台さんのお話でした。

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