土地規制法:憲法改悪飛ばしての緊急事態条項による弾圧先取り、沖縄からの報告、悪法でいくらでも弾圧できる、言論の自由なくなる法律を許すな!

 ポリタスTV(2021/6/9)  津田大介&西倉悟朗 土地規制法こと憲法改悪飛ばしての緊急事態条項による弾圧先取り、沖縄からの報告、悪法の出来た時にいくらでも弾圧できる、言論の自由のなくなる法律を許してはならない!

 永岡です、ジャーナリストの津田大介さんのポリタスTV、土地規制法こと憲法改悪なしで緊急事態条項の法律による先行弾圧、沖縄からの報告、沖縄タイムス北部報道部記者の西倉悟朗さんのお話がありました(https://www.youtube.com/watch?v=Eo8uPhhLLyo )。これは昨日同様16日まで無料で見られます。さらに家宅捜索された方の実名は皆さんご存じと思いますが、私人の実名は不要と判断してイニシャルMさんにします(ブログ、https://akinotaiinnorinshitaiken.ti-da.net/ )。

毎週水曜日の文春オンライン、西浦さんが感染拡大を警告が目玉です、また竹中平蔵(ネットでは竹平蔵、中抜きと表現)氏のパソナがワクチンで儲けているネタなど載ります、https://bunshun.jp/articles/-/46008

そして、本日の党首討論ならぬ菅総理のワンマンショー、先ほどの宮台さんのお話と合わせて見たらあきれるものの、菅総理の世代の、64年のオリンピックは良かったという老人性ノスタルジーは恐ろしく、おそらく同世代の、64年の五輪に熱狂した今の高齢者が自民党に投票するのだと絶望的になりました。

Mさんは米軍基地(北部訓練場)の廃棄物問題を調べて弾圧、土地規制法の出来る先取り、威力業務妨害で家宅捜索は過剰捜査と法律の専門家も批判、取材される西倉さん、リモート出演、東村他にまたがるところを取材、Mさんを継続取材されて、Mさんは鳥類の研究をされて、昆虫も研究、そこで北部訓練場返還地を調査したら兵器の廃棄物など多数あるのを知り、それを回収されてSNS、講演会で発信、米軍基地の環境破壊を告発。ところが県警がMさんの家を家宅捜索、それも1時間半、北部訓練場、基地との境界のところに廃棄物を置いたという言いがかり、冤罪。津田さん、これは抗議封じと説かれて、西倉さん、Mさんが4日に家宅捜索、土地規制法の中で強制捜査。法案が通ると政府としてもっと弾圧できて、捜査されるかもと抗議ができなくなる危惧。津田さん、記事でMさんの持つ米軍廃棄物、米軍基地でも最も大きく、半分返還でも廃棄物だらけ、それを抗議の意味もあり、メインゲートに置いた、米軍でかたづけろと表示して、しかし威力業務妨害は冗談ではなく、抗議行動は正当、西倉さん、沖縄弁護士会も過剰捜査と指摘、焦点は廃棄物を置いて威力に当たるかについて、Mさんは一人で活動、女性のMさんが一人で廃棄物を運んだもの=威力に当たらず「保護されるべき表現の自由」、津田さん、これで通行妨害は無理と説かれて、沖縄タイムスの記事で、警察は携帯も押さえたのにビックリ。西倉さん、Mさんはパソコン、タブレット、デジカメを抑えられてパスワードを教えろと強要されて、Mさんはパスワード開示拒否。検察の話だと、撮影したブログの写真がMさんのスマホで撮ったものか確認と言うが無意味=行き過ぎ、過剰捜査。

そして、土地規制法との関係、Mさんはブログで沖縄の自然を発信、世界自然遺産登録について東京新聞に掲載、米軍廃棄物のことも発信、跡地の廃棄物があり、登録が認められず、北部訓練場は自然豊かであって、日本政府は北部訓練場を避けて登録しようとして断念、国立公園にしているが、Mさんは中に入り調べられて、沖縄タイムスも調べて、米軍廃棄物ラッシュ=希少種が危険、3700発の弾薬がある自然遺産の問題点を発信、津田さんは廃棄物の説明を求めて、西倉さん、Mさんは2016年に返還されたところを調査、一人で3700発の弾薬、ドラム缶、どころか放射性物質のコバルト60の缶も発見、それに抗議、米軍、政府にちゃんときれいに返せと発信。西倉さんもMさんの調査に同行、ヘリパッドの調査で、金属探知機に反応、30分で16発も空砲発見!廃棄物はきりがないほど、ごみはプラスチックのもの無限、行ったのは雨の人の翌日で、それで銃弾が地表に出てきて、自然界にない=有害、生態系破綻をMさんは訴えてきた。

津田さん、沖縄タイムスの記事にあり、日米地位協定、日本政府、沖縄県は強く出られないと説かれて、しかし世界自然遺産に沖縄の海が登録、県や国は米軍にどう出られるかと問われて、西倉さん、自然遺産に登録されて、米軍に申し入れする根拠になるものの、それに対して米軍がどこまで配慮するか期待はできない、仮に自然遺産の区域を米軍機が飛ばずとも、騒音で周囲の生態系を破壊する。

津田さんは沖縄2紙を数年読んで、米軍の訓練が激化、東アジアの状況もあるのかと問われて、西倉さん、訓練は激化、特に昨年末は低空飛行頻発→住民に脅威。津田さん、低空飛行=騒音、被害、そして廃棄物問題、しかしそれを設置して警察のガサ入れはとんでもないと説かれて、警察の発表はあるのかと問われて、西倉さん、別の記者が取材してもなしのつぶて。津田さん、警察は通り一遍と説かれて、こんなことをされたら、辺野古、普天間の抗議活動を弾圧されると危惧されて、西倉さんは直接そちらを取材していないが、MさんのSNSを通してウチナンチュは怒っている。

そして、土地規制法の問題、昨日も馬奈木さんとディスカッションしてあまりにムチャチクャ、重要なところの持ち主を調査できて、恣意的に悪用可能、全国の自治体の議員団も廃案を求めて、無限の拡大解釈が可能、罪をでっち上げてパソコンから押収、捜査内容を教えられず、区域限定もなし、いくらでも恣意的な弾圧が可能と津田さん説かれて、機能を阻害というのは閣議決定=国会は関与できず、自治体も無限の協力を求められて、馬奈木さんは自治体の首長だけでなく、公安委員会なども従わざるを得ない。理由をこじつけてガサ入れなどいくらでも弾圧可能。

津田さん、2014年に翁長知事、2018年の玉城知事誕生、ウチナンチュは辺野古NOなのに政権は無視、南部で沖縄戦遺骨で埋立、政府に逆らうものを叩く見せしめと説かれて、西倉さん、2014年にYさんが同様のガサ入れをされて、その際も表現の自由が問われて、基地の反対運動を叩く傾向は強まったと説かれて、津田さん、Yさんは病気なのに長期拘束、威力業務妨害は過剰に運用されて、土地規制法だと警察にフリーハンドへの権力だと説かれて、西倉さん、Mさんのガサ入れ、廃棄物を置いてのでっち上げ、家の外に、回収した廃棄物をMさん袋に入れておいているのにそれは警察応酬せず、パソコン、タブレット押収は、Mさんの思想調査と怒られて、津田さん、目的が不明で反対者を委縮されると怒られて、記事の反響を問われて、西倉さんよりMさんのSNSで応援、全国の方から土地規制法もあり反響は大きい。

津田さん、裁判に土地規制法がどうなるか問題、今後注目すべきとところを問われて、西倉さん、法案が通されたら反対するものは弾圧されて、そして米軍基地だけでなく、様々なものが弾圧されて、ウチナンチュだけでなく全国の連帯が必要だと説かれて、津田さん、Mさんは個人で活動、パソコンも押収されてカンパを募集(http://www.labornetjp.org/news/2021/1623025874405staff01 )、個人でされていて、沖縄の問題であり、それを生み出したヤマトンチュの問題、そして法案がでっち上げられたら日本全国で弾圧したい放題のものになると説かれて、今後も西倉さん協力をすると締めくくられました。これも、いくらでも拡散してください、以上、津田さん、西倉さんのお話でした。

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