うなされる警察員<本澤二郎の「日本の風景」(4293)

うなされる警察員<本澤二郎の「日本の風景」(4293)

<「でっち上げ」群馬県警裏金告発本を贈られた元三重県警警察幹部>

安倍晋三は罪な男である。未だに森友事件で自死した赤木俊夫さんの墓前で謝罪していない。わが次男を医療事故死させた東芝(病院)もまた、反省も謝罪もしていない。深夜奇声を上げるという話を、中国侵略帰還兵の関係者から聞いたことがある。うなされる警察員も同じという!

数日前、本blog読者から「親友の元三重県警幹部から同じことを聞かされて衝撃を受けている」との報告を受けた。うなされる人々は警察員にもいるというのだ。犯罪を本業としているやくざでも、わずかな良心の残っている者も同じうなされるだろう。「木更津レイプ殺人事件」の犯人、富津市生まれのやくざ浜名はどうか。2014年4月28日以来、当方の徹底取材の報道に沈黙している。彼の信仰心にまともな部分があれば、やはりうなされる日々を送っているのだろうか。

本日紹介する三重県警察本部の元幹部は、友人からの善意の贈り物を「やめてくれ」と半狂乱になって、贈られた本を突っ返してきた。問題となった本は、群馬県警の裏金を告発した「でっち上げ」(日輪出版)。目下、勇気ある元警部補の告発本は、全国的に話題になって、読者を喜ばせている。

「腐敗した警察を全体の奉仕者にさせようとしている大河原宗平元警部補に脱帽である」との声が列島から聞こえてきている。世の悪徳編集者にも必読本である。

<「脱警察を邪魔するな」と突っ返させられた!>

友人は歴史のある広告会社に就職したが、彼の友人は大学を卒業した後、警察の世界に足を踏み入れた。やくざなど市民をいじめ抜く、強姦魔を退治する正義の職場にあこがれたらしい。

健康的な正義の若者には、魅力的な公務員であろう。市民を守り、市民に喜ばれる憧れの職業のはずだった。現実は天と地の開きがあった。

警察が警察法の使命を忘却していることは、TBS強姦魔を救済した中村格が象徴しているだろう。彼が千葉県の犯罪に関与していないことを祈りたい。同僚を蹴落として出世する警察員は、どうみても公僕とは無縁であろう。

うなされる元三重県警幹部は、必死の思いで警察の過去を忘却しようとしている。何がそうさせているのか?脱警察に成功するだろうか?精神が壊れてしまっているのだろう。

<友人は「伊勢神宮がらみのスキャンダルもみ消しに関与」かも?>

以前、彼は現役時代に友人に対して、少しだけ厳しくも悲しい現実を吐露していた。彼の職域は伊勢市・伊勢神宮である。秘密の館である。

天皇が参拝する伊勢神宮は、神聖でなければならない。実際は全く違った。神主(宮司)と巫女(みこ)が絡み合う秘密の世界だ。

途方もないスキャンダルが起きているという?どう始末をつけるのか?警察の手が及ばない怪しげな世界である。不条理が支配するような、奇怪な場所ともいえる。

筆者は、一度だけ中曽根康弘首相のお伊勢参りに同行したことがある。明白な政教分離違反であるが、不勉強な政治記者には当時よく理解できなかった。現に一部の日本人のなかには、神社信仰をする氏子という天皇教信者がいる。

個人が、石ころでも大木でも信仰することは自由である。公人は許されない。戦前の歴史の教訓である。厳格に守らねばならない。公的な税金を使って、神主や巫女の暮らしを守る義務はないし、それは憲法に違反する。

同じく全体の奉仕者である警察もまた、国民に奉仕する存在でなければ、やくざと同類であろう。

元三重県警察の責任者となった渡辺一太郎さんは、敗戦後の混乱期を好事とばかりに、伊勢神宮の内外を詮索、その正体を知ってしまった。亡くなる前に筆者に明かした。

友人の三重県警本部幹部も、時に衝撃的な事案のもみ消しなどに関与させられたのだろうか?

<以下は掲示板阿修羅「選挙屋初公開」の皮肉コメントは本当か>

警察は事件を隠蔽します。なぜかと言うと、頭が悪いからです。一つの事件に調書を缶コーヒーの高さまで書かされるので、それが大変で事件を隠蔽します。それと、9割の警察官にスキルがないので調書を書く事ができません。解決策は、スキルを磨くために、講習をやってみたらどうでしょうか?頭が悪いのは治らないかも知れませんが、勉強してやり方が分かれば少しは検挙率が上がるかも知れませんね。

以上のコメントは、元警察官の投稿なのか。頷ける。ここは裏金を告発した大河原宗平元警部補に聞いてみたい。

<「警察正常化協議会」の大河原宗平さんの正義の声に期待集まる!>

警察の正義とは裏腹の、不正義の警察について、ようやくにして気付かされている。

駆け出しの社会部記者にとって、警察署は情報源である。ベテラン刑事は親切にしてくれるし、悪い印象をもったことなどなかった。「霞が関の犯罪」(リベルタ出版)を書いてるとき、圧力をかけてきた右翼暴力団防護に警視庁のプロと相談しながら押し切った。

警察への不信感は、2014年4月28日からである。その後のTBS強姦魔事件も。目下は、やくざ産廃業者の放射能不法投棄疑惑事件に、あろうことか沈黙する千葉県警と木更津署の対応が、輪をかけてきている。最近は旧動燃のもんじゅ西村成生謀殺事件と東電幹部渡辺泰子さん謀殺捜査見送り事件も。

警察改革は喫緊の課題であり続けるだろう。議会と言論と司法の責任である。

「秦野章の日本警察改革論」(エール出版)も成果を上げていいない。人間の資質かもしれない。基本は幼児教育からか。

2021年12月13日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

権力壟断の原子力ムラ<本澤二郎の「日本の風景」(4292)
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