オミクロンは感染スピード速く、欠勤者対策と、持病ある人は薬を多くもらい対策を、検査と治療体制確立が必須、対策空振を非難しない国民の意識が感染症対策に必要!

文化放送ラジオ ロンドンブーツ1号2号田村淳のニュースクラブ(2022/1/8) 岡田晴恵 コロナ・オミクロンはともかく感染スピードが速く、欠勤者が出た際の対策と、持病のある人は薬を余分に多くもらい対策すべきこと、検査と治療体制確立が必須、対策で空振りしても非難しない国民の意識が感染症対策には必要なことを語る

永岡です、昨日の文化放送ラジオの、ロンドンブーツ1号2号田村淳のニュースクラブ、今週の気になるニュースは感染症の専門家、白鴎大学の岡田晴恵さんでした。砂山圭太郎さん、島田さくらさんも同席でした。タイムフリーで聞いて、要点のみ書きおこしします。

岡田さんの気になったニュースはもちろんコロナ、オミクロンが懸念されて、一昨日全国で6000人感染、昨年9月15日以来(8日は8000人越え)、1週間で12倍!沖縄、広島、山口にまん延防止、沖縄で医療従事者300人以上欠勤、感染や濃厚接触者、一般の医療が大変などを砂山さんがニュースを読み上げられて(他に核保有国が核戦争否定、DPRKのロケット発射)、岡田さん、沖縄の医療従事者の欠勤最多を指摘、あまりに多く、コロナ患者、デルタだと重傷者が多いが、オミクロンは感染力が強くそれで医療崩壊、沖縄は特例で、一度医者に見せる、保健所ではなく、外科でもこの人は入院、この人は自宅と一般のものでやり、過去の医療崩壊と異なり、対応策も過去のものと異なり、オミクロンはアルファ、デルタと異なり感染力が強く、喉で感染、ウイルスも速く増えて、多くの人が感染、肺炎は少なくても、患者が多くなり、過去と全く異なる。

淳さん、各地の第6波対策は通用しないのかと問われて、岡田さん、たくさんの患者がかかると、分母が増えたら肺炎、重症になり、大阪の準備+α、医療に欠勤者が出たら、職場崩壊、文化放送で1,2割欠勤だと生放送はできず、その対策は必要、そして持病のある方、毎日飲まないといけないお薬を多めにもらい備えて、中等症、肺炎以下は自宅でしないとならず、自宅放置は多く、自宅療養の準備がいる。経口補水液、レトルトの食品も、スポーツ飲料など風邪の際の備品を家族分供える、感染力が強く、家族も感染、救急箱の充実がいる。

淳さんも、、感染者数にこだわるのはどうかでも、沖縄はあまりに多いと説かれて、岡田さん、過去の新型インフルエンザ並み、軽症だと軽く見たらダメ、患者が激増したら医療崩壊、まん延防止は仕方なく、移動制限、お店の制限はやむを得ないと島田さんも説かれて、しかし入院できないと大変、島田さんも8月にコロナ感染、食料は家にいて何とかなるが、薬はないと、通販で取り寄せられず、生理用品、おむつも予備がいると説かれて、淳さん、全国的に広がるか、沖縄ローカル化と問われて、岡田さん、全国、最初に大都市、基地周囲から、15年に岡田さん、基地の問題は日本だけで対処できないとインフル時に考えて議論が必要、全国に拡散するとして、検査の拡充は必須、2年前は広げないため、今は治療のために検査は必要、早期診断、早くから飲み薬を処方できる体制が国民の健康を守るために必要だが、経口薬は不足して、高齢者、持病のある人が優先されて、インフルのようにタミフルで処置できず、私たちがかからない努力を2カ月、冬はやらないとダメ、冬はコロナ、感染症は大変。

ツイッターで、第5波を越えると指摘があり、岡田さん超える、軽症でも数は多く、それも若い人、その親の世代、高齢者はワクチン3度目は普及しておらず、活動する若い人がかかり、高齢者も大変、淳さん、オミクロンは気をつけないといけない、岡田さん、アメリカは1日100万、ヨーロッパも大変、日本もそうならないと限らない。淳さんも地下鉄がアメリカで止まったと説かれて、岡田さん、職場で欠勤者が出た際の対策は早くしないといけないと説かれました。

岡田さん、秘闘、私のコロナ戦争を新潮社から出版(https://www.shinchosha.co.jp/book/354361/ )、次世代の人に呼んでほしい、感染症対策は先手が必要、早くやるべきだが、コロナ対策はそれができず、理由は政治家だけでなく、専門家にもあり、岡田さんの眼で見たもの、2019年のクリスマスから2年、厚労省の役人でもあり、何でもメモしたもの70万字を抜粋、アフリカから変異株は1年前で予想できて、新潮社のスタッフも徹夜して制作したもの、WHOのトップと岡田さんディスカッションして、日本もワクチンのない時、ワクチンのない途上国で変異株は出て、世界でワクチン普及しないと解説しないとダメと言われて、誰に言ったらいいか逡巡、先進国だけ4回打っても根本的な解決にならず、ワクチンの普及しないところに変異、このコロナはワクチンでは解決できず、検査と治療、陽性だから症状がなくても家にいるべきというPCR検査体制は必須。

検査数は、初期はそれで医療崩壊と言われたが、今無料でも数がオミクロンの拡散に追い付かないと岡田さん説かれて、淳さん、日本のコロナ対策の問題は政治家と専門家にある意味を問われて、岡田さん、厚労省の大臣は聞いてくれて、本では田村大臣とオミクロンのために医療施設、検査体制拡充を論議して、人と言う名前は、皆さんが知らないコロナの闘いの記録として残し、今後もパンデミックになった際の準備、田村大臣は最悪のことを考えてやるべき、危機管理と大臣が言うのは意味があり、先手を強く打つ言葉が大臣から出ても、国家としての徹底はされていない、政府に説明する専門家は分科会、同様のテンションで言ってもらわないと総理は理解できず、政治家に説明する専門家の責任はある。砂山さんも、当時菅氏が理解していなかった意味がこれを読んで見えてきたと説かれて、淳さんは日本の政治システムを変えないとパンデミックは止まらないと説かれて、岡田さん、国民の意識、やって失敗だと叩かれて、起こるかもしれない危機管理に大ナタを日本はやれず、しかし感染症だと、空振りでも決断した人を国民が非難しない社会が必要、淳さんも準備した人を評価すべきと説かれて、岡田さん、感染症は複雑で、空振りを叩く空気でパンデミックは止まらないと説かれました。ツイッターより、政治家だけでなく、国民の意識も問う声があり、岡田さん、対策は換気、オミクロンは密でなくても感染、換気と加湿が必要、淳さんもスタジオ、寒いが換気しようと締めくくられました、以上、岡田さんのお話でした。神戸も、昨日中華街の南京町に行くと人出は昨年暮れの半分、また沖縄は大変なことになり、このままだと日本破綻です、これも拡散してください!

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