2022年の沖縄: 復帰50年、名護市長選、県知事選、ヤマトンチュがウチナンチュに日米安保犠牲を強いている、アメリカケツナメ自公尻拭いを沖縄にさせるな!

J-WAVE JAM THE WORLD-UP CLOSE(2022/1/18) 青木理&阿部岳 2022年の沖縄を語る、復帰50年、名護市長選、県知事選、ヤマトンチュがウチナンチュに日米安保の犠牲を強いている問題、アメリカケツナメの自公の尻拭いを沖縄にさせてはいけないことを語る

永岡です、J-WAVEのアマゾンミュージック配信のUP CLOSE、火曜日の担当はラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリストの青木理さんでした(https://music.amazon.co.jp/podcasts/8b57f1db-5114-443e-8ff9-eb4f6c35dc41/episodes/c6af3564-ca93-43b9-8626-b8a5906088d0/jam-the-world—up-close-2022-01-18-%E9%9D%92%E6%9C%A8%E7%90%86%E3%80%8C2022%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%80%8D )。要点のみ書き起こしします。

2022年の沖縄がテーマ、沖縄タイムス編集局編集委員の阿部岳さんがゲスト、名護市長選、本土復帰50年、県知事選、選挙イヤー、そしてコロナで、阿部さんは東京出身、沖縄問題ではなく、青木さんサンデーモーニングで言われたように、本土、ヤマトンチュの問題。

コロナ感染は深刻、夜遅くまでやっている店と、閉店しているものもあり、何度もコロナでうんざり。医療現場は大変、医療従事者の逼迫、コロナ以外で受診出来ず、急病などになったら大変、命に係わる。コロナは米軍基地由来、山口もそう、まん延防止は沖縄、山口からであり、ウチナンチュはこれや、地位協定にまたか、地位協定改定に反対するウチナンチュはいない、県民は頑張り、感染ゼロから、米軍がオミクロンを持ち込み、米兵の家は基地の外で、外出制限は無意味、外出制限も有名無実、米軍機はどんどん飛んで、日本政府は何もせず、ウチナンチュはウンザリ。

そして、基地で働く日本人が米兵と接触、感染であり、米軍が当初検査せず、それで感染、海外に行かずに感染は、オミクロン。青木さん、東京のラジオで沖縄にて米軍ヘイトとバッシングがあったと怒られて、阿部さん、ヘイトは強者から弱者のもの、世界最強の米軍にヘイトできるウチナンチュはおらず、米兵ヘイトは冗談ではなく、しかしこういう沖縄叩きはネットに溢れている。

今年の沖縄、コロナは米軍由来で広がり、名護市長選挙、コロナで、与党も野党も東京から入れず、現職渡具知氏と辺野古反対の新人岸本氏、現職は辺野古にイエスモもノーも言わず、しかし自公の支援を得て辺野古推進、岸本氏は父親がかつて市長、条件付きで辺野古受け入れ、98年に初当選した父親は辺野古に触れず、国の基地受け入れをして、自治体が基地に入れる条件、しかし2005年に国が条件をひっくり返し、父親も辺野古反対、そして息子さんも基地反対。青木さん、沖縄、名護の皆さんは賛成、反対ではなく、現職も容認を強調しないと説かれて、阿部さん、2014年の自公の候補は辺野古容認で敗北。

しかし、辺野古OKの人はおらず、反対しても無駄と、あきらめる人がいて、そしてそれでも反対の人がいると青木さん説かれて、阿部さん、現職は条件付き容認も言わず、あきらめようと政府が言っているに等しく、金で人の票を買うもの、基地建設はそのような民主主義無視を政府がしている。青木さん、公示されているが、現職と反対の新人の闘いだが、コロナも関係、新人はコロナは米軍由来と主張、現職は子育てと主張して辺野古は言わず、現職は交付金で子育てで、それが新人だと交付金をもらえずダメと主張。

青木さん、新人岸本氏が当選したら基地建設にどうかと問われて、阿部さん、反対しても国はゴリ押し、2018年に国は着工、民意無視。名護市長選で辺野古ストップは困難、あきらめている人が問われて、阿部さんは記者生活25年、名護市民はウンザリ、反対の市長が当選しても、県民投票も政府は無視、民主主義は沖縄では権力に蹂躙されている。

青木さん、秋の県知事選が問題、玉城知事が再選されるか、自公はどのような候補を出すかと問われて、知事だと自公は辺野古賛成派を出すもので、阿部さん、与党の候補はまだ決まっていない。青木さん、オール沖縄、翁長さんのところに、財界から距離が出たと説かれて、阿部さん、金秀、沖縄を代表する財界人がオール沖縄から距離を取り、その理由、阿部さん、経済人はいつまでも政府と闘争できない、2014年から沖縄と自公の対立、当初、金秀のトップも反対の先頭に立ち、しかし今は彼らにとって政治は本業ではなく、政府が動かずヤマトンチュが自公を支持するのに折れた。政府のいうことを聞くとお金をもらえて、金秀の業績関係ではなく、飴と鞭。

青木さん、知事選は先だが、対立候補、政権与党の候補により変わると説かれて、阿部さんは政治部ではなく社会部だが、玉城知事にとって厳しい選挙になり、負けるというわけではないが、様々な権力を持ち、司法も自公の言うままであり、世論の支持もなく、玉城知事、ウチナンチュにとってしんどい闘いになる。

青木さん、本土復帰50年で米軍由来のコロナの猛威、阿部さんの沖縄とヤマトンチュへのメッセージを問われて、阿部さんは聴いてもらい感謝、選挙結果に注目するより、なぜ辺野古新基地にこれだけウチナンチュはしんどい思いをしないといけないか、反対の民意をウチナンチュは何度も示しているのに、ヤマトンチュは自公を敗北させず、72年に基地は本土並みと言ってこの始末、ひとえにヤマトンチュの約束不履行、阿部さんも告発される側だが、ヤマトンチュは少数者、ウチナンチュを排除するヤマトンチュの意識を問い、青木さん、辺野古は物理的に埋立不可能と説かれて、ヤマトンチュの税金浪費、ヤマトンチュもその意味から考えるべき、阿部さん、政府は9300億というが、何倍にもなると説かれて終わりました。

青木さんは、沖縄の問題ではなく、日米安保に頼ると言うなら、ヤマトンチュがウチナンチュを食い物にしている結果でいいのかと締めくくられました、以上、青木さん、阿部さんのお話でした。

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