4/26(土)シンポジウム「沖縄の問いにどう応えるか?ー北東アジアの平和と普天間・ 辺野古問題」(大江健三郎氏ら講演)@法政大学 市ヶ谷キャンパス

紅林進です。
明日、といっても、もうすぐ本日になりますが、4月26日(土)に
沖縄関係の下記シンポジウムが法政大学 市ヶ谷キャンパスで
開催されます。
私はこの日は参加できないのですが、作家の大江健三郎さんら
が講演されるとのことです。
(以下転載)
★シンポジウム
「沖縄の問いにどう応えるか?ー北東アジアの平和と普天間・ 辺野古問題」

■講演
大江健三郎(作家)
我部 政明(琉球大学教授)
ガバン・マコーマック(オーストラリア国立大学名誉教授)

~呼びかけ~
安倍政権の発足以来、沖縄県民の民意を無視して、 普天間基地を北部辺野古

沿岸に移設(実は新基地の建設)しようとする動きが顕著です。
昨年末には、 辺野古県内移設に反対していた自民党議員を無理やり賛成に
転向させ、県知事の「埋め立て承認」を引き出しました。
こうした動きに対して、今年1月、海外の識者103人が、「 辺野古の海兵隊基地
建設反対」の声明を出しました。
この声明は、現在、世界各地で1万人を超える支持を得ています。
いま、問われているのは、本土(日本)の私たちです。
日本の安全を確保するという名目で、いまも74% もの基地を押し付けている沖縄
に、さらに新基地建設が強行されようとしているのを、 黙認していいのでしょうか。

~内容~
シンポジウムでは、大江健三郎さんが、 沖縄についてご発言される大変貴重な

機会となります。
また、海外から声明を出したグループより、ガバン・ マコーマックさんをお迎えして
ご発言いただきます。マコーマックさんは、今年1月に、ジョン・ ダワー氏と共著を出
されたばかりで、ますますご発言が注目されます。 沖縄からは我部政明さんがご
発言されます。
ご多忙の折、大変恐縮でございますが、 一人でも多くの皆さまのご参加をお待ち
申し上げております。

~日時・場所~
■日時: 4月26日(土) *午後1時半開場 午後2時開会
■場所: 法政大学* 市ヶ谷キャンパス さったホール
■最寄り駅: JR/地下鉄 市ヶ谷駅、飯田橋駅
■資料代: ¥500(学生は、学生証提示で無料)
■連絡先 法政大学 沖縄文化研究所 okiken@adm.hosei.ac.jp

主催)普天間・辺野古問題を考える会(代表 宮本憲一)
共催)法政大学 沖縄文化研究所
※詳細は、同研究所HPをご覧下さいませ。
http://www.hosei.ac.jp/fujimi/ okiken/framemain.html
Categories 辺野古, 沖縄

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