一国だけでは平和は守れない。首相発言。

知人友人の皆さんへ
         杉浦公昭
平和こそ我が命

2014年05月31日

Posted by kyutono9 at 16:51 Comments( 0 ) │ 政治問題

一国だけでは平和は守れない。首相発言

                              杉浦公昭

 FBで二橋 元長さんが本田 さんの写真をシェアしました。

 「どの国も一国だけで平和を守れる時代ではありません」という安倍首相の「認識」は正しい。しかし、対処の仕方が間違っている。「一国では守れない」からこそ、人類は知恵を集めて国際連盟、国際連合などの国際組織や、不戦条約をはじめ残虐兵器の禁止条約や、非核地帯、非同盟運動、平和の地域共同体など、さまざまな「平和の努力」を積み上げてきました。

 それらは必ずしも成功しているとは言えないけれど、しかし武力の行使や戦争などで抜き差しならない惨状を生み出すことを考えれば、こうした話しあいや外交努力による解決の方向こそが「平和を守る」道筋だと思います。「積極的平和主義」とは、本来この方向で努力することを示すもので、それは日本国憲法の前文や第9条の精神に合致します。

 安倍首相の「積極的平和主義」は似て非なるもの。まったく真逆の「積極的戦争主義」とでもいうもので、百害あって一利なしです。

 

 FBで私が本田 さんの写真をシェアしました。

 安倍首相の言動では、紛争解決の方法としては、話し合い路線が全く聞こえず、暴力肯定の軍事力による路線しか聞こえてきません。「どの国も一国だけで平和を守れる時代ではありません」という首相の頭の中にあるのも軍事力のことを言っているのです。

 首相は戦争の本質が「人を殺し殺されること」だとの認識を欠いています。安倍政権が憲法解釈を強引に変えてでも集団的自衛権を容認し「戦争できる国」づくりを完成した暁には、日本の若者が戦場で鉄砲を持たされることに成ります。

  戦中、出世兵士が戦場で鉄砲を持たされた時、いよいよ自分の寿命も尽きるかと涙した話を聞きました。こんな酷いことに導く権限は首相にはありません!増してや平和憲法の下では。

 皆さん明文改憲も解釈改憲も許さない運動に結集しましょう!

 貴方や貴方の子孫の命を守るために!

 

 FBで本田 さんが安倍首相の写真を掲示しました。

 理解不能、この方の人間性??
 自身で隣国との緊張煽っておいてこの言動?? 

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