戸田ひさよし事務所 ◎堺・生駒・高槻のザイトク展示会阻止!そのための情勢分析と論理

 永岡です、在特会と闘う門真市議、戸田ひさよしさんの、在特会の動きや各種情報をお送りいたします。
<以下、転送>
卑劣ファシスト=ザイトクと断固闘う戸田からのザイトク問題メールです。
(拡散、コピー紹介大歓迎!)(BBC送信 重複の節はご容赦を)
(「ザイトク」とは、民族差別の集団暴力犯罪を得意がる、卑劣ファシスト=
「在特会」や「主権回復会」などの団体・個人の総称。戸田の造語)
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◎「堺・生駒・高槻のザイトク展示会阻止!そのための情勢分析と論理」を以下
の章立てでお伝えする。

【1】7/12テレビで橋下が「従軍慰安婦強制連行は断じて無かった!」と宣伝!
【2】「捏造!従軍慰安婦展示」を進める勢力の陣形と戦術
~「京都6月・堺7月・生駒8月・高槻9月」の意味
【3】堺市と高槻市での「許可取り消し」運動とその可能性
【4】「許可取り消し」運動が見えない生駒市
【5】「捏造!従軍慰安婦展示」の許可取り消しを求める論理
・従軍慰安婦問題市議会決議との関係・京都市の取り消し運動の例、
・門真市教委の「5/2見解」とそのポイント
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【1】7/12テレビで橋下が「従軍慰安婦強制連行は断じて無かった!」と宣伝!

今さっき、9チャンネル(テレビ大阪)を見て驚いた。
7/8京都朝鮮学校襲撃事件控訴審判決に追従して、7/10会見で「大阪市内では
ヘイトスピーチをさせない」と大々的に公表した橋下が、スタジオ出演して「従
軍慰安婦強制連行は断じて無かった!」と宣伝し、居並ぶコメント屋共がそれに
追従(ついしょう)賛同するという、ムナクソ悪い番組がされていた。
(結構時間が長そうだったが、不愉快ですぐテレビを消してこれを書いている)

●これつまり、維新勢力がザイトク・右翼・自民党勢力と結託して「捏造!従軍
慰安婦展示」を進めるぞ、という政治方針を宣伝したという事だ。
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【2】「捏造!従軍慰安婦展示」を進める勢力の陣形と戦術
~「京都6月・堺7月・生駒8月・高槻9月」の意味

1:ザイトクが関西に初登場する時に選んだのが、ヤツラが「左翼の巣窟」と見
なす京都市だった。
今回の「捏造!展」でも京都市を関西初に選んだのは同じ理由だろう。
■しかし、京都市の行政・議員達は京都朝鮮学校襲撃が起こってさえ「全く知
らん顔し続ける」有様だった。
「反差別運動の大御所」たる部落解放同盟も、とうてい組織を上げた反撃
支援をしたとは言えないし、行政を突き上げて動かす事を何もしなかった。

「在野」勢力は活発に反ザイトク活動をしてきたが、行政を突き上げて動かす
ルート、共闘する議員を持てないままでいる。(京都府レベルでも!)
(※この「京都市問題」については、別便で展開する)

2:「1ヶ月ごとに1都市での開催」というテンポは、「捏造!展」勢力が、次
に述べるような「華麗な顔ぶれ」でるとはいえ、「それ以上のテンポや同時多
発的開催は出来ない」事情があるのだろう、と考えてよい。
◆つまり、迎撃する側は、「1つごとに力を集中し、情報を流しあい、教訓を
積み重ねて、連帯の輪を拡げる契機としながら」闘っていける、という事だ。

3:門真市事例と7/8高裁判決を活用しながら、★まずは「7/26・27堺市展示」
阻止に全力を挙げよう!

※そのためにも、運動家や議員は★7/26(土)「ザイトクに公共施設を使わせな
い論理と倫理~7/26前田朗先生講演集会イン門真」に参加して実践的学習を!

4:【 重要情報 】<一連のパネル展示の主催者や協賛者の情報>Bさんより
↓↓↓
(主催者)
@凛風やまと・獅子の会
元在特会大阪支部長獅子座なお(本名池本なお)と元奈良支部長中野亘
がコンビで活動する在特会サブ団体。
ふたりとも同時期、支部長を解任され、また退任している。
「慰安婦」問題や拉致問題また原発問題など取り扱う範囲は広い。

(協賛団体)
@頑張れ日本!全国行動委員会
右派系の放送を行なっている「チャンネル桜」の社長水島総が2010年結成した
保守の立場に立った国民運動団体。
当初の目的は民主党政権下に進むとみた「外国人参政権」だったが、その後
韓流ドラマのフジテレビやNHK批判、尖閣諸島問題などで統一された日の丸
を掲げての数千人から数百人のデモ行進を行なってきた。
全国各地に組織がありおよそ20ヶ所くらい。
代表は元航空幕僚長の田母神俊雄、幹事長は水島総、大阪顧問として西村眞吾
共闘団体は「日本会議」、「草莽全国地方議員の会」など右派系が中心。

@新しい歴史教科書を作る会
藤岡信勝、西尾幹二、加藤英明など中心とした右翼的グループ。
石原新党の平沼赳夫なととの関係も深い。

@そよ風
党派性は明確にしていないが、在特会周辺で活動する保守的女性団体
会長は涼風由喜子、関西支部長は望月紀李、関西では在特会と一体化。

@なでしこアクション
2011年設立、日本軍「慰安婦」問題を主に攻撃する右派女性団体。
会長山本優美子は元在特会副会長で事務局長を努めていた「桜ゆみこ」と
同人物。
彼女は2011年「慰安婦」全国行動の院内集会に潜入しょうとして失敗したこ
とがある。

@やまとの会
正式には「大倭の会」と思われ、元在特会の「チーム関西」のメンバー。
地元奈良で「救う会」の署名活動など行なっている。

@新聞アイディンティティ
兵庫県播磨のミニ右翼新聞発行人、「葛目浩一」、日本人の誇りを第一とする
人物。

@救う会・奈良
会長は佐藤一彦、ただし「救う会」の関西は、元在特会関西支部長増木重夫
の影響下にあると思われる。

@維新政党・新風
1995年設立の新右翼系の一翼で、戦後体制(YP体制)打倒を掲げる政治団体
現在の代表は鈴木信行で、過去、韓国の日本大使館前の平和の碑や、「戦争と
人権女性博物館」横に「竹島の碑」という白杭を立てたことがある。
在特会とは良好な関係で、代表や党員がしばしば在特会系の集会やデモで発言
することがある。鈴木は前の参議院選に出馬し、在特会メンバーがサクラを努
めた。

以前「排害社」の代表で、しばしば極端なヘイトスピーチを行なった金友隆幸
は現在新風の東京青年部長に収まっている。
また最近関西によく現れ在特会の集会やデモに参加する金子という元議員(大
井町)は新風のメンバーである。

@平成・美しい日本を護る会
現日本国憲法を無効として大日本帝国憲法(明治憲法)と明治典範復活を求め
るウルトラ右翼団体。
河野談話の否定を唱え、中山恭子参議院議員を応援している。
以前、神戸で彼らの講演会を垣間見た経験がある。
京都の「慰安婦展」の協賛団体。

@正しい歴史を伝える会
今回のパネルの貸し出し元。
「私たち日本人は戦後正しい歴史を教わらず生きてきました。その結果日本に
誇りを 持てない多くの日本人が生まれました。正しい日本の歴史を知るこ
とで、日本の本当の素晴らしさを分かち合えば、と思います」をスローガン
とする右翼団体。

@my日本
2009年西田よしひとによって設立された、東京都知事選で田野神を支持した
右翼的グループ。
「日本の危機に気づいた人々集まり情報を交換しています」をテーマに在特会
と同じようにメールによる無料会員制度で運用している。
2014年7月9日現在会員77209人、全国数ヵ所に支部がある。

(後援)
@中山成彬:1943年生まれの衆議院議員、石原新党「次世代の党」所属、
配偶者は拉致問題でならした中山恭子議員、
「慰安婦」問題と日教組攻撃。
持論は「従軍慰安婦や南京大虐殺などなかった。安倍首相は靖国神社
に公式参拝すべき」

@西村眞吾:1949年生まれの衆議院議員、日本維新の会所属だったが2013年5月
17日維新の会合で「日本には韓国の売春婦がうようよいる。反撃に
転じたらいい」「大阪の街で『おまえ韓国人慰安婦やろ』と言って
やったらいい」などと発言、
維新の会から離党し、現時点では無所属。バリバリの右翼国会議員。
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【3】堺市と高槻市での「許可取り消し」運動とその可能性

1:両市とも「意識の高い市民運動」がそれなりに分厚く存在するし、それと連
携して動く議員達もいる。

2:市民運動による「許可取り消し運動」は、メール発信もされ、活発に行なわ
れている。
堺市のザイトク日程7/26.27は、前田朗先生の「7/26門真市講演会」と重な
るが、市民運動から代表派遣的に参加して学ぼうとする人がいる。
(前田先生は7/27(日)にエル大阪で従軍慰安婦問題の集会でも講演する!)

3:議員からの公開的な呼びかけや反対表明はまだ無いが、市民メールによると
堺市では複数の議員が施設の使用許可取り消しを市当局に強く働きかけている。
高槻市でも同様だと思われる。

4:◆最初の勝負は7/26・27の堺市だが、堺では従軍慰安婦決議の時にザイトク
・右翼の脅迫をはねのけて決議した事に、議員達も市民運動も誇りを持ってい
るし、昨年市長選で橋下維新と真っ向勝負して勝った誇りもある。

★橋下の「7/12テレビ放言」(従軍慰安婦に強制は無い!のデマ)問題と「捏
造!展」と維新勢力との親和性、を併せて突いて行くことで、阻止運動の力
が増幅するだろうと思う。
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【4】「許可取り消し」運動が見えない生駒市(8/30・31生駒市芸術会館にて)

1:堺市・高槻市での反対の動きに比べて、奈良県生駒市での動きは全く見えな
いし、伝わって来ない。
戸田が反ザイトク情報を発信している「近畿市民派メーリングリスト」加盟
の議員達が複数いるのだが、何の表明も無いし、「8/20近畿市民派議員学習・
交流会in生駒」開催の情報がザイトクの「捏造!展」開催への問題意識のカケ
ラも無く(全く触れられずに)流されているだけである。

※なお、この「反ザイトク情報」の宛先には門真市行政と共に、生駒市行政も
最初から入っている。
●つまり、生駒市当局は「戸田の反ザイトク情報を十分に知りながら、ザイ
トク企画に許可を出した」、という事でもある!

2:「良心的議員や市民達が水面下で許可取り消しを市に求めている」のであれ
ばよいのだが、●「議員も市民もザイトクにすっかり萎縮していて、何もする
気が無いのではないか」、と心配されてならない。

●もしそうだとすれば、「沈黙による民族差別デマ宣伝への加担」である。
自己保身のために!
(生駒市当局や議員達がザイトクの差別宣伝を放置して、「住民の尊厳」を
守ろうとしなかった経過については、6/30の「議員はどうする?!堺・生
駒・高槻で、ザイトクの「従軍慰安婦は捏造だ展」・・・・」メールで書
いた通りである)

3:生駒市の場合、もうひとつの問題は、山下市長が(オンブズ市民派議員出身
の)「市民派市長」であるという事だ。
ザイトク・右翼に叩かれながらも「外国籍住民にも投票権のある住民投票制
度を含んだ自治基本条令」を作り上げた市長と市議会だが、
在日住民へのザイトクの脅迫宣伝には厳しい態度を取ったものの、市内での
差別ビラ・街宣は放置し続け、
そして今日、ザイトクの「捏造!展」開催に許可を出してしまっている。

■「捏造!展」への許可取り消しをする・それを求める、という事は山下市長
とそれを支援してきた議員や市民の自己切開を不可欠とするわけで、それに踏
み切れる事に躊躇しているのではないか、とも思える。、

4:生駒市の議員や市民運動には、ザイトク・右翼の脅迫=「歴史偽造主義」強
要を跳ね返して「従軍慰安婦決議」を挙げた時の初心に帰って対応する事を切
望する。
(そうしなければ、「外国籍住民を含めた多文化共生のまちづくり」など机
上の空論に堕するし、せっかくの自治基本条令も台無しになる。)
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【5】「捏造!従軍慰安婦展示」の許可取り消しを求める論理
・従軍慰安婦問題市議会決議との関係・京都市の取り消し運動の例、
・門真市教委の「5/2見解」など

1:「従軍慰安婦問題市議会決議との関係」については、以前のメールで指摘し
た。
2:京都市の取り消し運動で述べられた「許可取り消しの論理」は以下の通り。
↓↓↓
1)今回の展示はそのタイトルが示すとおり「従軍慰安婦」の存在じたいを否
定し、高額の報酬を得た「売春婦」と揶揄し、被害者への暴力と差別性に
満ちたものであること、
2)日本の植民地化以前の朝鮮半島を野蛮な後進の国として貶め、民族差別を
煽るものである。

3)明白な女性差別、民族差別を目的とした差別扇動の「表現の自由」はなく、
「さまざまな意見がある」という一見中立を装った対応は公共性に反する。

4)山形県や門真市など、差別扇動の展示に会場提供を行わない判断は、法規
制が確立していなくても可能であり、京都市の人権尊重施策の基本方針に明
らかに 反するものとして、毅然とした対応をとるべきである。

5)主催者の「つくる会」とともに協賛に名を連ねた「凜風やまと・獅子の会」
は朝鮮学校襲撃事件で有罪判決を受けた人物らが所属する「在特会」の元大
阪支部長・元奈良支部長であり、
「そよ風」もその「在特会」とともにヘイトスピーチ(差別扇動)を行ってい
る団体、
「頑張れ日本!全国行動 委員会」も「在特会」会長を重用したネットメディ
ア「チャンネル桜」に連なる団体である。
これらの団体が主催者の「つくる会」と共同して公共施設での差別展示を
することを許してしまったことになる。

6)「ひと・まち交流館」では5年前に韓国からの被害女性の証言集会の際に、
「在特会」の妨害が行われ、会館内への侵入を市民が門前でくいとめた経過
がある。
今回いともたやすく会館内で彼らの暴力が行使されるのを容認したことを
認識してほしい。
暴力に加担する場になったことを今後どのように 回復していくのか。

7)市民活動のセンターであり「福祉」を目的とした「ひと・まち交流館」の
運営に反する展示であり、京都市でこれが行われたことをもって他都市でも
容認する先駆けとなってしまった責任は大きい。

8)一度貸し出しを容認したら止めることは困難。
京都市全体の問題として今後の対策を検討すべきであ る。

●「ひと・まち交流館」と「地域福祉課」は、ともに、今回の展示内容の酷さ
を認識しておらず、
これが単なる会場使用許可の問題ではなく、差別扇動に対する人権問題と
して京都市全体での姿勢を明らかにしていかなければならないことに思い及
ばず、当惑しているという状態だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3:門真市教委の「5/2見解」【 門真市教育委員会の考え方について 】

本市教育委員会としましては、門真市民文化会館が多くの市民に用される施設
であるため、
本利用許可に反対の立場をとる者の妨害行為等により、他の利用者の安全確保
が図れないことを危惧するとともに、

いかなる団体であれ、人権、民族、門地など人が生まれながらにして持ち、自
ら選択する余地のない点や国籍などの属性を捉まえての差別行為は許されないと
いう姿勢に立ち、
多くの子どもたちも利用する文化・教育の拠点である施設として、

受け入れるべきではないという考え方であります。
本施設の指定管理者にも、市民目線に立った総合的な判断のもと、教育委員会
の考え方と軌を一にした対応を求めます。
—————————————————–
解説すると、
1:まず冒頭には「許可に反対の立場をとる者の妨害行為等により、他の利用者
の安全確保が図れないことを危惧する」事を挙げている。
しかしこれだけでは、「右翼が妨害するから日教組や市民団体の施設使用許
可を取り消す」、という反動的対応と同じになってしまう。

2:★優れているのは、その次に「市教委は『差別を許さないという立場に立っ
て物事を考える』」という事を明記している点だ。

3:★さらに、「多くの子どもたちも利用する文化・教育の拠点である施設だか
ら、その点からも受け入れるべきではない」、という事も加えている。
※これは施設の現場をよく知っている教委と指定管理者が、子ども達への悪
影響を真剣に危惧しているから出てきた文章だ。

4:★その上に、「教委は指定管理者に対して『市民目線に立った総合的な判断』
のもとで教育委員会と軌を一にした対応を求める」、と締めくくっている。

これも「今後の実効性」をよく考えられた文章である。
◆つまり、「門真市民がおぞましさを感じたり危険性を感じたりするような、
、ザイトクの差別宣伝狙いの企画は、その表向きの名称がどうであれ許可しな
い」、という事をこれは「示唆」しているのだ。
なかなか見事な言い回しではないか!

5:こういった優れた見解が作り上げられた背景には、今回の騒動を通じて「ザ
イトクの門真市への攻勢が今後も手を替え品を替え、いろんな屁理屈を使って
起こり得る」という「現実的な危機感」を市教委・市長部局が強く持つように
なったからだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いつも以上の長文になってしまったが、「堺市7/26・27.生駒市8/30・31,
高槻市9/11日ー16」のザイトクの「捏造!従軍慰安婦展」を粉砕=会場使用許可
取り消しを勝ち取る一助にしていただきたい。

2014年7/12(土)16;50  戸田ひさよし 拝
********************************************************************
*  戸田ひさよし(門真市議・鮮烈左翼「革命21」)  toda-jimu1@hige-toda.com
*  ヒゲー戸田HP http://www.hige-toda.com/
*  事務所;大阪府門真市新橋町12-18 三松マンション207
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