サンテレビニュースPORT 平松愛理さんの復興支援ライヴ報告

永岡です、サンテレビのニュースPORTで、阪神・淡路大震災22年のことが取り上げられました。

障碍者、高齢者を震災時にどう救うのか、これについての取り組みが取り上げられ、神戸新聞の林芳樹さん、震災時には8割の方は隣り近所に助けられて、それを制度化するのは有意義で、個人情報の保護の問題もあるもの、自治体が制度化するのは意味があると言われました。

 

そして、特集、明日で阪神・淡路大震災22年、神戸出身の歌手の平松愛理さんが行っている復興支援ライヴ(神戸新聞の記事、https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201701/0009830294.shtml 日刊スポーツの記事、http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1765294.html )、毎年平松さんはライヴをされて、東北、熊本、神戸支援のライヴが14日に行われて、神戸市須磨区の平松さんの自宅は全壊、バンド仲間も失い、97年以降、復興ライヴをして、今回は東北や熊本の特産品も並んで、平松さんのヒット曲で盛り上がり、宮城県のタレントの広瀬咲楽(さら)さん、熊本出身の中田裕二さんも、復興ソングを歌われて、ライヴの収益金は、あしなが育英会に寄付されて、平松さん、阪神・淡路大震災22年についても歌い続けたいと言われるのです。

これについて林さん、平松さんとは神戸新聞にエッセイも書いてもらって、その時や、平松さんで印象深いのは二つあり、歌には力があり、戦後日本のリンゴの歌が力にあり、また阪神・淡路大震災を歴史の一点に終わらせてはいけないと、持続は力、継続は力だとコメントされて、司会の小浜さんも、東北、熊本も結びつける意味も説かれて締めくくられました。以上、サンテレビのニュースの内容でした。

 

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