TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ! 青木理 安倍三代に関する本とトランプ大統領を語る&武田一顕 国会報告

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜のレギュラーはジャーナリストの青木理さんでした。翁長知事が、安慶田副知事の辞任を発表して、翁長県政への影響は避けられないというのです。

 

オープニングは国会代表質問の動きを、TBSラジオ記者の武田一顕さんが報告されました。与野党の動きについて、民進党野田氏が経済、外交で安倍総理を追及し、武田さんの報告、国会のテーマは、代表質問の後で補正予算と来年度の予算の成立、与党が押し切り、共謀罪を政府がいつ提出するか、与野党の最大の衝突、予算が通った後の焦点は天皇退位について与野党がどう議論するか、の3つがポイントで、代表質問、野田氏がトランプ氏について、TPP離脱について質問して、安倍総理の答弁は例により日本語になっていないので書き起こし不可能、トランプ氏のツイッター発信についても野田氏はトヨタ批判をした件について問うと、総理は日本語にならない返事&バックのヤジ、トランプ氏を信頼できると言うもので、武田さん、安倍氏はトランプ氏のツイッターを肯定、安倍氏もFBをやっていると言われて、国会のスケジュールは、今も答弁で、明日以降参院の代表質問、蓮舫氏、志位氏らが質問して、木曜から予算委、天皇退位について、大島氏はしずかに議論したいとしても、民進党は特措法に反対しており、そして予算委→採決、補正予算、本予算も成立で、採決はすんなり行っても、民進党は文科省天下り、働き方改革と言っても、電通過労死自殺も取り上げて、民進党がどこまで安倍政権に食いつけるかがポイントと、武田さん締めくくられました。

ニュースランキング1位はトランプ氏ではなく国会代表質問で、稀勢の里の優勝はリスナーの関心2位、スポーツ新聞が全部、陽が西から登っても一面トップは阪神のデイリー(これは怒り新党の誇張ですが(笑))すら稀勢の里であり、これについて青木さん、国会はテーマを設けて焦点はあるが、大きな焦点、トランプ政権で何がわかるかわからない、地殻変動もあり得て、天皇退位を特例法でやっていいのか、皇室典範を、天皇制をどうするか、天皇は天皇のあり方を問うており、そして青木さんは共謀罪を問題視されて、この国の刑事司法の在り方を根本から変える&解散総選挙があり、野党はどうするのかも焦点と言われました。

2位はトランプ大統領の動き、ネタニヤフ首相との電話会談&ワシントン訪問依頼、イギリス、メキシコの首脳会談、他方3100万人がトランプ大統領の就任をテレビで見ており、これにトランプ氏は自画自賛であり、しかし東証は246円下げて19000円割れ、青木さん、トランプ氏就任後初のデイ・キャッチ! 4年前より多いとトランプ氏が自画自賛しても、実際に集まったのはオバマ氏の数分の一&反対デモの殺到で、トランプ氏の動きは世界から注目されていると指摘されました。

また、千葉県警が、裁判所の令状を取ってGPS捜査した件、青木さんが注目されて、自動車の窃盗に関与の疑われる場合でのことであり、令状なしのGPSは全国の裁判所で判断も分かれて、愛知だと違法、広島だと適法で、青木さん、テクノロジーの進歩により警察の捜査手段は変わり、端末を車につけて、警察は尾行と同じと言うものの、裁判所の判断は、ピンポイントで全部わかるもので尾行と異なり、監視カメラ(防犯カメラ)も警察が使いたく、どこかで歯止めをかけないと、令状なしでGPSが付けられるなら大問題と指摘されて、強啓さん、どんな犯罪に使うのかガイドラインがいると言われて、青木さん、携帯、スマホにGPSはあり、1億総警察の監視下、プライバシーが無くなると言われて、これには最高裁の判断もあり、先端技術と警察の捜査で、やってはいけないことをさせてはいけないと言われました。

 

デイキャッチャーズボイス、青木さんの新著、安倍三代、での安倍晋三氏の少年、青年時代のことが取り上げられました。この本のことは青木さん、ラジオフォーラムでも語られていました。強啓さん、この本を、選挙に行く前に、安倍内閣を支持している人はぜひ読んでほしいと言われました。

青木さんの本、朝日新聞社出版、20日発売、読むのに時間のかかる本ではなく、安倍首相は母方の祖父の岸信介氏にあこがれて、ふるまい、政策に見られるが、父方の祖父はあまり語られず、そちらは戦時中の東条英機に抵抗して、当時の翼賛選挙に推薦なしで、警察に弾圧されながら、三木武夫氏とともに当選し、富の偏在は国家の危機を招く=格差は日本を滅ぼすと、農民、勤労者のための政治をした立派な人で、地元の信頼が強く、地に足がついて、村長をして、それも結核にかかりながら、ベッドを執務室に持ち込んでのもので、当時を知る高齢者の信頼は篤く、しかし1946年に50歳で亡くなり、その子の晋太郎氏は、戦争中に東大に行ったもの、特攻に志願して、苦労して下関で活躍して、大変な努力で後ろ盾もなく活躍し、在日の信頼も厚く、晋三氏は在日にエグイが、当時は日韓が冷戦下で結びついて、コリアンと晋太郎氏は親しく、地元のパチンコ関係者が晋三氏の事務所を貸しており、青木さんは晋三氏の祖父の、地元に足をつけて活動して、そして三代の人間性は、戦後70年の日本の問題点も含んでおり、青木さんは安倍総理の称賛本、批判本とは異なる視点で書いたと言われて、強啓さんは晋三氏の父、祖父も知っており、強啓さんの世代に身近で、おおっと思ったのは、晋太郎氏の奥さんが岸信介氏の娘という結びつきの意味を語られて、晋太郎氏は岸氏の娘娘だから、ではなく父を尊敬して、そして今の安倍総理は?であり、青木さんの渾身の取材の本と言われました、以上、デイ・キャッチ! の内容でした。

 

 

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