毎日放送ちちんぷいぷい(2017/1/30)  前嶋和弘 トランプ大統領を語る&TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ! 青木理 ふさげるな公安調査庁、そのデタラメな実態を語る

 

永岡です、まず、毎日放送のちちんぷいぷい、トランプ大統領のことが取り上げられました。

イスラム諸国7か国の入国禁止、世界の空港で禁止により、109人入国拒否、トランプ氏は15の大統領令を乱発して、就任1週間で暴走しており、ビデオメッセージでトランプ氏は自画自賛、そして週末に各国の首脳と電話会談、でんでん総理も2/10にアメリカに行くことになり、司会のヤマヒロ(山本浩之)さんも、大統領になっても暴走と語り、アドバルーンか、本気か、スタジオでも不安の声があり、実際にゴリゴリだとの、日大の岩井さんは大統領令は議会の承認もいると言われて、これについて上智大学の前嶋(まえしま)和弘さんがコメントされて、前嶋さん、トランプ大統領の真意について、わからない、選挙時に言ったことを公約実行でガッツポーズ、しかし議会に止められる可能性もあると言うことで、メキシコとの壁について、下にもトンネルを作られないものであり、スタジオでも唖然で、猛獣もいるところで、TPP離脱も、岩井さん、本気でやると、石田英司さんは二国間と言われて、そして120日間難民の受け入れ停止、これで大リーガーにも支障もあり、イスラム教ではなく、7か国を指定して拒否、しかし難民はトランプ氏の暴走にNO、ヤマヒロさんはアメリカの三権分立は機能していると言われて、カナダの首相が難民を受け入れるとしており、ノーベル平和賞のマララさんも、胸が張り裂けそうだと語り、ダルビッシュ有の父ファルサさんはイラン出身で、息子の応援に行けないので残念で、これが無効になることを願うと語り、ファルサさんはこれで平和拒否とコメントされて、これについて前嶋さん、アメリカも、まさかこんなに暴走するかと思い、斜め上であり、ただし大統領令が司法で違憲とされず、まだ混乱する、司法の取り組みは今回早く、しかし違憲判断には時間もかかり、憲法裁判の行方は不明で、そして市民も反対しており、今後のトランプ氏のやり方、アメリカはテロリストを出さないとやめると言うものの、イランは報復措置と語り、またアメリカ国内のテロはこの7か国以外も多く、有効とは言えないし、トランプ氏の応援団へのアドバルーンとも言われて、石田さん、アメリカ国内の反トランプを刺激すると指摘されて、前嶋さん、世界でのテロを危惧されて、そして石田さんがイスラエルの大使館移転のことを問われて、前嶋さん、大変だと言われて、エルサレムに移す=首都と認める=イスラエルの応援であり、各国の首脳との付き合い方も、ヤマヒロさん硬派と軟派を使い分けていると言われて、メキシコは壁を公の場で話さないとしても、前嶋さん、これで収まらず、日本列島に匹敵する壁、トランプ氏は作らざるを得ず、妥協点を見出すのは困難、どちらも譲歩できない、メキシコに20%の関税をかけたら、アメリカの企業がメキシコに進出しており、アメリカが困り、そして難民受け入れ停止をフランスは批判しても、前嶋さん、フランスは人権に厳しくこういう対応をしても、トランプ氏に打撃なし、オランド氏に人気がなく、選挙で極右の進展もあり得るもので、ドイツはNATOの重要性を確認して、前嶋さん、トランプ氏の言葉はころころ変わり、沖縄の在日米軍の認識も変わり、NATOも同じ、ロシアは、友好関係を見せようとして、ミサイル防衛についても本音が見えないと言われて、スタジオでもトランプ氏の姿勢がコロコロ変わることに言及があり、前嶋さん、ウクライナのことをトランプ氏がどう思っているか、認識しているのか疑問と言われて、そして日本はどうか、2/10に会談、前嶋さん、重要なのは2点、(1)安保は尖閣で何かあったら米軍が守ると言うものの、96年にモンデール大使が必ずそうでないと語り、これがうまく行かないと、日米同盟が崩壊する、今までの政権は合意して、最重要、岸田外相も問題視し、(2)TPPが二国間交渉になったら日本には全てマイナスで、トランプ氏に安倍総理はNOと言えるか、日本は我慢してTPPをまとめて、そしてこれがトランプ氏にどう出るか、未知数で、トランプ氏の言うことは全部ハッタリに聞こえても、やってしまうのが怖く、まずハッタリをかましてその後妥協とする模様なのです、以上、ちちんぷいぷいの内容でした。

なお、日刊ゲンダイに、トランプ氏が入国拒否した国に、サウジやトルコが含まれておらず、理由はトランプ氏とビジネスで深いつながりがあるためと報じられています。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198503

元外務省の天木直人さんは、トランプ氏のご都合主義が命取りになると指摘されています。

 

続いて、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜のレギュラーはジャーナリストの青木理さんでした。

オープニングは武田一顕さんが、参院の予算委と、千代田区長選について報告されました。国会でもトランプ氏のことが取り上げられており、まず参院予算委でもトランプ氏の移民問題、武田さん、日本の政治の主役もトランプ氏と言われて、これを民進党の蓮舫氏が追及して、でんでん総理、例により文章化不可能な回答で(ヲイ!総理の答弁を書いている官僚、日本語で答弁を書け!もちろんふりがなも忘れずに!(笑))、蓮舫氏はでんでん総理のコメントなしを批判、働き方改革を蓮舫氏、長時間労働について糺しても、でんでん総理は明言せず、質疑の後で蓮舫氏は鈍いと批判しています。

千代田区長選、現職vs与謝野氏、現職に小池氏が応援、与謝野氏に伸晃氏が応援して、自民分裂、これだけ大物がテコ入れする区長選は珍しく、全国から注目されて、理由は、今小池氏vs自民都連、内田ドン氏の対立があり、代理戦争が千代田区であり、しかしメディアが煽っても、どちらも自民党で、自民内紛に第3の候補、小泉政権で郵政で対立したのと同じ、コップの中の嵐で、争点は、区長選であり大きなものはなく、千代田区長選は有権者が48000人、投票率から25000人白石か投票せず、与謝野氏が惨敗=でんでん政権に打撃、小池氏が大差で勝つのか、僅差で勝つのかが問題であり、区長選は短く、2/5に投開票、来週には結論が出ており、そして夏の都議選の前哨戦と言われるが、武田さん、前哨戦の前哨戦、小池氏を目の敵にしている内田氏の地元ゆえに注目されているだけだと、武田さん締めくくられました。

 

デイ・キャッチ!のニュースランキング1位も、トランプ大統領令を裁判所も否定して、アメリカは大混乱であり、大統領令の正当性が司法で争われる、また州により問題になっており、市民の大規模デモに数万人が参加しており、CNNはネットの情報を開示しないと外国から国内に入れないことを検討していると報じており、これについて青木さん、大統領令が憲法違反とされる件、トランプ氏のやり方はムチャクチャで、名指しされた国はアメリカのテロと無関係→憎悪の対象、偏見を強くするだけで、しかしアメリカ国内でも批判されて、グーグルのCEOはインド出身で批判、フェイスブック、アップルのトップも批判して、青木さん、移民の否定=アメリカの否定と言われて、そして強啓さん、先の日刊ゲンダイの記事から、排斥は、トランプ氏のビジネス相手は対象外ということをラジオで紹介されて、青木さん、トランプ大統領のことは、とてつもなくけしからんことで、各国の首脳も批判して、オランド氏やドイツの報道官、どころかメイ首相の報道官も批判、カナダも多様性が必要と言い、で、でんでん総理は…(本当に、青木さんてんてんてんと言われました)、青木さん、おかしい時にはおかしいと言うべきなのに、でんでん総理はコメントせず、そもそも日本は難民の受け入れに冷淡で、日本はトランプ氏を批判する資格があるのかと言われました。

 

デイキャッチャーズボイス、青木さんが、東京オリンピックに向けて増員される公安調査庁について語られました。公安調査庁は、かつて噂の眞相がよく記事にしていました。

青木さんのお話、法務省の外局で、ふさげるな公安調査庁と青木さんはタイトルにしたくて、情報機関ではなく、破防法適用のための組織、左翼や共産党の弾圧のための組織が、集会・結社の自由に抵触するのに、破防法適用の申請をする、何でも調べていいのではなく、過去に破壊活動をしたもののみ調べられるのに、破防法には批判があり、半世紀申請ができず、オウムで出来ても、これだと組織は腐るもので、スポーツ紙のコピーを取るだけで、オウムも危険がなくなり破防法は却下されて、もう公安調査庁は要らないと言われて四半世紀…が、最近青木さん、共同通信で取材して、沖縄タイムスから青木さんに取材、公安調査庁は治安のまとめに公に出しており、2017年の最新版は、中国の動静を分析して、中国と交流した沖縄の学生を、沖縄独立勢力と見なして、沖縄で中国に有利な世論を作ろうとしていると、完璧にネトウヨの世界で、しかし青木さん、中国とは対立しても交流はあるべきで、沖縄の分断と言うのは、役所のちゃんとした報告書であり言語道断、沖縄では怒って独立の声があるものの、それで日本国内の分断とは、青木さん呆れられて、クソであり、さらに、もっとひどいものがあり、青木さんに朝日新聞から取材、公安調査庁が人員を増やしている、2019年度までにテロ対策で増員、発足時は1000数百人、一時1500人に減り、しかしオリンピックを大義名分に増やす、予算も増やすもので、テロ対策と言ったら、公安調査庁が勢力を伸ばすものの、公安調査庁はテロ対策の役所ではなく、何をしているのか、過去の活動実態、沖縄ヘイトの役所を存続すべきかであり、青木さんはふざけるな、公安調査庁と言われるゆえんで、それでこのメールのタイトルは青木さんの要望に沿い、しかし、オウムのことでも、公安調査庁は何の役にも立たなかった、トップは法務省の検事で、質の低い、能力のない役所がムチャクチャをしていると、青木さん警告されました、以上、ちちんぷいぷいとデイ・キャッチ!の内容でした。

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コメント:99%の蜂起、1%の没落、その前にトラと共にポチ没落?

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