Global Ethics


ネットワーク1・17(2017/6/25) 災害を女子力で乗り切ろう、防災女子、大西恵奈さん、澤田萌さんのお話 by limitlesslife
June 25, 2017, 2:00 pm
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永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17 第1072回、今週もMBSアナウンサーの千葉猛さんと、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。

梅雨に入って21日に大雨、この雨で和歌山にて1時間に80ミリ、観測史上最高、避難勧告も出て、貝塚市では犠牲者も出て、これから本格的な雨の時期になります。雨だけではなく、20日には大分で震度5強、フィリピン海プレートのもので熊本大地震とは異なり、発生から1週間は要注意、土砂災害にも注意が必要です。

今週のテーマは女子力を武器に、防災普及活動に取り組む神戸学院大学の防災女子(http://www.bosaijyoshi.com/ )は、災害時に保存食を利用した取り組みをされており、リーダーの大西恵奈さんと、メンバーの澤田萌さんがスタジオでお話をされました。

災害を女子力で乗り切ろうと言うグループ、大西さんは4年生、澤田さんは3年生、普通の女子大学生でも、大西さん、防災女子は初代リーダーが神戸市のコンテストで最優秀、女性の視点からの防災を考えて、防災は固い、男性中心のイメージがあるが、女性の目線で取り組むものになり、メンバーは1~4年生で19人いて、女子のメリットは、女性目線で子供さんのこと、高齢者のことも考えて、澤田さん、非常食も味気なく、持ち出し袋も実用的なものが多いが、日常とはかけ離れて、これを日常から防災に、というものであり、千葉さん強力な懐中電灯と言うものの、澤田さん、柔軟で防災を考えると言われて、具体的な活動は食を中心して、家事、食べ物について、非常食は長期の保存が利くが切らしがちで、缶詰めのローリングストックで、レシピを開発してやっているものであり、缶詰は単品のもののみで栄養も偏り、野菜などを入れて災害時に体調を崩さないように、千葉さん、災害時にはレトルトパックを温めるだけだと言われて、大西さん、非常食で便秘になった例が阪神・淡路大震災でもあり、皆さんとクッキングして防災を訓練して、食材はツナ缶、焼き鳥の缶、スタジオにあり、野菜ジュースもあるが、野菜ジュースの缶、ラムレーズン、サツマイモの煮物で健康にいいものを作れて、野村さん野菜ジュースは飲むためではないのかと言われて、千葉さん、缶詰以外のものを指摘されて、それについて冷凍の野菜、災害時に冷凍庫は72時間持つので、災害時に活用できると言われて、冷凍庫の食べ物は3日間活用出来で、缶詰と一緒に調理できて、活用はポリ袋でも調理できて、味付けも出来て、千葉さん作ってほしいと言われて、スタジオには火も水もないものの、今回スタジオでクッキング、100枚入りの食品用のポリ袋、湯煎で料理できるものを使い、サバ、ヒジキとほうれん草のゆでたもの、火も水もなくても出来て、冷凍のほうれん草を自然解凍50g、サバの水煮缶1つ、ふりかけ用のヒジキ、混ぜたらヒジキおにぎりになるもので、揉んでサバを潰して、オリーブオイルを入れて、軽く混ぜて塩コショウ+マヨネーズ、お年寄りでも簡単に出来て、新聞紙で食器を作り、ラップを引いて、地震で食器が割れても、新聞紙で食器を作れて対応できて、これで出来上がり。

スタジオで試食、千葉さんも本格的と、普段でもおいしいと言われて、野村さん災害時に味わえると言われて、今は火も水も使わずに調理、缶詰+冷凍野菜+味付けでOK、水煮の水分は切り干し大根のツナサラダのために仕えるものであり、このようなおいしいおかずがあるとご飯も欲しく、災害時に電気が止まり炊飯器の使えない時に、ポリ袋とカセットコンロ、耐熱性のポリ袋に米を入れて、鍋の中で20~30分炊くとご飯がふっくら炊けて、出来立てのご飯が出来る。

災害時に水は貴重で、ご飯の中の水はきれいでないといけないが、鍋の水は泥水、海水でもOKであり、他には蒸しパン、プリン、蒸しパンはホットケーキミックスから、米と同様のやり方で出来て、ホットケーキミックスに混ぜる水はジュース、カフェオレで出来て、普段使っているものでメニューになる。

災害時に用意すべきものは、長期保存できる非常食と、缶詰、フリーズドライ、水を入れたら食べられるもの、冷凍野菜を保管しておくと災害時に普段から食べられるものを用意できて、大西さん、防災女子の今後の活動は、非常持ち出し袋も女性の視点でやり、防災グッズの開発もこれからしたい、澤田さんは誘われて入り、もっと防災に関心を持ってくれる女性が増えてほしい、防災訓練も男性ばかりであり、女性が多く参加してほしい、学生が明舞団地に住めるようにという活動をして、女性のもっと参加できる防災イベントをやりたい、防災は難しいものではなく、正しく学べる場を作り、より身近に感じてほしいと言われて、千葉さんもこの取り組みを評価されました。

 

今週の内容、女子力に千葉さんも圧倒されて、女子力を評価されました。リスナーより、大震災から22年、東南海地震への対応も準備をしたいとの声があり、千葉さんも日常生活で防災を考えてほしいと締めくくられました、以上、今週のネットワーク1・17でした。

 

 

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