原発とメディア: 新聞ジャーナリズム2度目の敗北

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公共哲学を学ぶ会連続講演会~福島を考える~3月例会をご案内します。

原発とメディア

新聞ジャーナリズム2度目の敗北

【講 師】    上丸 洋一さん(朝日新聞編集委員)
【略 歴】    1955年、岐阜県高山市生まれ。1978年、早大卒後、朝日新聞に入社。
千葉支局員、学芸部員、学芸部次長、オピニオン編集長、「論座」編集
長などを経て、2007年から現職。
【著書】  『本はニュースだ』、『「諸君!」「正論」の研究』、『原発とメディア』

【共著書】 『新聞と戦争』(日本ジャーナリスト会議大賞などを受賞)、
『新聞と「昭和」』ほか

講師からひとこと

朝日新聞は原発をどう報じ、どう論じてきたのか。
福島で原発事故が起きてまもなく、記者たちの頭に浮かんだのは、そんな疑問でした。
朝日新聞をはじめとするメディアは、原子力開発の推進と安全神話の形成にどうかかわってきたのか。
自ら検証する責任が私たちにはあるのではないか、という声が報道局からあがりました。
そうした問題意識から連載「原発とメディア」の取材が始まりました。
過去の原発報道、原発社説をみると、原発の安全性を強調する記事が、ある時期まで散見されます。
なぜ、そうした記事が書かれたのか。理由をきちんと明らかにしなければなりません。
それが原発の安全性を信じた挙げ句、放射能に追われて故郷を離れざるを得なくなった多くの人々に対する責任でもあります。
自らの体にメスを入れるかのような緊迫した取材、執筆の日々が続きました。

【日 時】 平成25年3月17日(日) 14:00~16:30
【場 所】上智大学 12号館  4F  401教室
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/ 四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩4分
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

【参加費】 1,000円(学生・障害のある人 500 円)
終了後、講師を囲んでの懇親会を予定しています。(各自が飲食した
分をお支払いいただきます。)

☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。

【主  催】 ベグライテン  ・  ミシュカの森    【共  催】 上智大学哲学科
【問合せ】 090-9146-6667(関根)    ANA71805@nifty.com(入江)

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