Global Ethics


招魂と慰霊とは全く異なる by limitlesslife
January 11, 2017, 2:41 pm
Filed under: Uncategorized
千葉・柏の吉岡です。

一部文字化けしていて読めませんでした。全文を読んでみたいと思うので、直っているのがあれば送ってください。

On 2017/01/10 23:35, IROHIRA Tetsuro wrote:

http://www.asyura2.com/0304/bd25/msg/514.html

招魂教(靖国神社)はテロリストのための新興宗教である。

(1)招魂教の起源は1862年の「殉難の志士の霊祭」、1863年に福羽美静が八坂神社に
建てた小祠に由来する。

http://www.tetsusenkai.net/official/yasukuni/data/yasukunisetsumei.html
>文久2年(1862)京都に参集していた志士たちが東山の霊明舎に会し、殉難の志士の
霊祭を神式でとりおこなったことがある。翌文久3年になると、国学者・福羽美静が八
坂神社に小祠を立て、これを祭っている(幕府の嫌疑を恐れた福羽はこれを取りこわし
、自宅に祭りなおした)。
……
>土佐・長州・薩摩・越前・筑前・因幡などの各藩でも国事殉難者の招魂場を設け、慰
霊祭をおこなっており、これが後の護国神社になっている。

(2)招魂祭は死者の魂を呼び寄せて生者の魂を奮い立たせる儀式。

招魂と慰霊とは全く異なる
慰霊は魂を慰め鎮めること。(魂鎮、たましずめ)。
招魂は死者の魂を呼び寄せて生者の魂を奮い立たせること。(魂振、たまふり)。

http://www.omikuji.ne.jp/jinjya/yougo.html
>魂鎮(たましずめ)、
>魂振(たまふり)
>「たましずめ」は、魂を身体の中府に鎮めること。「たまふり」は衰弱した魂を呪物
や体の震動によって励起すること。

下記の記事の中で「陣中の一時的な招魂祭」とあることに注目。招魂祭は、戦闘に赴く
兵士に、戦死者の荒ぶる魂を招き入れて、兵士の戦闘意識を高める宗教儀式だったこと
がわかる。

http://www8.ocn.ne.jp/~kakumei/yasukuni.html

http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/news/news199909.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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